| 2009年09月12日(土)
開港150周年記念事業 Feel Yokohama 150
開港150周年に向けて、豊かで明るい社会への想いをこの横浜から発信する事を基軸に2006年から2009年までの足かけ4年間を費やしてきた、横浜青年会議所の開港150周年記念イベントが、マリノスタウンにて開催されました。早朝より激しい雨が降るなか、担当委員会はあきらめずに黙々と準備を進め、午後の開会に間に合わせました。雨の影響で来場者の出足も気になりましたが、気球乗船会やマナーキッズスポーツ教室の受付に列が出来るほど出足は順調。そして、都会にできた真っ白なビーチコート、目の前で膨らむ気球の圧倒的な迫力に来場者からは、思わず感嘆の声があがりました。そして、地産地消をテーマにしたフードエリアでは、開会数時間で売り切れ続出。取材に追われていた私は、お目当ての「はまぽーくの肉まん」が食べられないという事態に…。気分が落ちた所に「牧場アイス」を発見! 早速購入して気を取り直して、取材に戻りました。
開港150周年を迎え、様々な市民が多様なアプローチで行動を起こしており、そうした方々とのネットワークの構築や連携も本年は図ってきそうで、様々な団体の方が、出店やステージイベントに参加してくれていました。
イベントが終盤に入りフィナーレを準備をしているとまた再び雨が…。あきらめて帰るお客様もいるなか、サンプラザ中野くんが登場。途中、あまりの雨の激しさに一時中断かと思われましたが、サンプラザ中野くんの計らいで続行決定!(いい人です)最後まで会場に残った人でステージの前に集まり、みんなで合唱して無事終わりました。土砂降りの雨が帰ってその場にいた人を一つにしてくれた気がします。
担当委員会のみなさま、本当にご苦労さまでした。
[記事:齋藤ロン]
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