| 2009年09月11日(金)
はまっ子スクール2009 in 桜井小学校〜夢先生授業〜5年生
横浜市立桜井小学校(栄区)において「はまっこスクール2009─夢先生授業─」が開催されました。
5年生の実施している米作り(農業)というテーマから、今回の夢先生には、京都宮津にて無農薬・手作業にて稲作をし、こだわりのお酢“富士酢”をつくり続けている飯尾氏と調布市にて明治38年創業の米屋(山田屋本店)の秋沢氏をお招きして、日本の主食である米について、こども達により深く知ってもらう事を目的に開催されました。
飯尾氏には、お米の栽培からお酒やお酢になる工程を詳しく紹介していただき、実際のお酢の舐め比べ等を通して、米の発酵について学びました。途中、給食をはさみ午後からは、秋沢氏による「おいしいごはん」の炊き方が実演され、お米の食べ比べが行われました。普段の授業では聞けないプロのお話に、参加した生徒は熱心に耳を傾け、メモとっている姿が印象的でした。
【講師プロフィール】
飯尾 彰浩氏
京都宮津にて無農薬・手作業にて稲作をし、こだわりのお酢“富士酢”をつくっており、商品へのこだわりや、宮津の棚田風景を保存していくという高い意識を持ち日々活動しており、地元でも子供たちへの教育活動等にも積極的に参加している。
秋沢 淳雄氏
調布市にて明治38年創業の米屋、山田屋本店の代表取締役を務めており、お米の持つ可能性を信じ、お客様に新しいお米の買い方、食べ方を伝えていくことを使命として取り組んでいます。米が生産から流通、そして食卓に並ぶまでの過程を伝える様々な取り組みをされており、お米マイスターの食育出前授業などの実績がある。
[記事:高野]
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