| 2009年05月31日(日)・6月1日(月)・6月2日(火)
第28回 横浜開港祭
横浜の初夏を彩る横浜青年会議所の恒例のイベント!横浜開港祭が『THANKS TO THE PORT〜開港を祝い、港に感謝しよう〜開港150周年 横浜市民で創る最大の祭典!』をコンセプトに臨港パークを中心とした みなとみらい地区で開催されました。
今年は横浜開港祭150周年ということもあり、例年より1日多い3日間の開催となり、5月31日の前夜祭前夜祭から横浜をはじめ各地から47チーム・計1700人が参加した「みなこい祭り」が開港祭ムードを一気に高めてスタート! つづいて横浜市全区の子ども(小学生)約1000人有志が集合した「子どもみこし」やステージでのエンターテイメントショーなどが開催され、初日から最高の滑り出しとなりました。
2日以降も一般公募のカップル(家族・友人・恋人)150組が未来への願いをこめて風船を飛ばす「風の船〜みらいへ〜」や夫婦櫻2本を植樹する「150周年記念植樹」、50年後200周年に向けて横浜市民にメッセージカードを作成しタイムカプセルに収める「タイムカプセル50th」など開港150周年にちなんだイベントが多数行われ、また、首都圏での演舞は初となる航空自衛隊JASDFの「ブルーインパルス」6機によるダイナミックな演舞飛行が節目となる開港祭に花をそえてくれました。
最終日である、開港記念日の6月2日には、かながわ観光親善大使でもある人気アーティスト「キマグレン」によるステージも開催され、途中、地元横浜出身である「ゆず」も飛び入り参加して横浜開港150周年テーマソング「みらい」を熱唱してくれました。また、恒例の「横浜銀行ドリーム・オブ・ハーモニー」では、例年1000人の定員を今年は150周年を記念して1500人に増員。横浜市歌など全8曲を大合唱しました。最後に開港祭の締めでもある約4,000発の花火を打ち上げる「ビームスペクタクル in ハーバー」が開催され、約40分間のをレーザー光線と音楽と花火のショーが終わると観客から大きな拍手と歓喜が湧き上がりました。
[記事:田中]
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