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理事長メッセージ:東北地方太平洋沖地震についてvol.4
横浜青年会議所メンバー各位
本日3月29日は60回目の横浜青年会議所創立記念日です。
東北地方太平洋沖地震が発生し翌週15日(火)より事業活動を凍結してから約
2週間が経過致しました。この間、支援物資の提供、仕分け作業、桜木町駅前と
新横浜駅前で行った義援金募金活動、また現役メンバー、シニア会員全員へご案
内させて頂いた義捐金募集といった本災害支援活動に対し、多くのメンバーに
力を貸して頂き心より感謝申し上げます。
3月11日より未だ続く余震、原発事故、液状化現象などの大きな被害が続き、
合計27000人以上の死者・不明者を数えます。そして未だ約24万人の被災
者が避難生活を強いられています。この横浜でも数ヵ所で避難所が設けられてい
ます。県内全体では約600人の被災者が施設等で、先行き見えず不安を抱えな
がらも生活をしています。
前述の支援については今後も続けていきたいと考えていますが、身近なところで
も我々が力を発揮できることがあります。横浜市内に避難してきた被災者の方々
への支援についても考え、今後の支援体制を構築しなければいけないと思ってお
ります。一人ひとりの気持ちを一つにして復興支援へ向け活動していくことを願
います。
また先に専務より連絡あった通り、4月1日より横浜JCとしての活動を再
開いたします。我々JCの理念である「明るい豊かな社会の実現」に向け本年度
事業計画を昨年末の総会でみなさまにご承認頂きました。JCメンバーとして予
定している事業を可能な限り行っていくことも、明るい豊かな社会の実現に繋が
り、被災地にとっても、横浜にとっても復興支援の一つになるよう邁進していき
ましょう。
社団法人 横浜青年会議所
理事長 宝田博士 |