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理事長メッセージ:東北地方太平洋沖地震について

横浜青年会議所メンバー各位

3月11日午後2時26分、マグニチュード9.0とうい日本観測史上最悪の
巨大地震が発生しました。直後から津波や火災により東北沿岸部に多大なる被害
が及び、多くの尊い命が失われました。
この震災において、不幸にも亡くなられた方々に対し心より哀悼の意を表し、
また被災地域の皆様や現在避難されている方々や被災された多く方々へ
衷心よりお見舞い申し上げます。

その中において、この甚大な被害の中、横浜JCメンバー全員の無事が
確認されましたことは、何よりもの救いでした。

地震発生直後より、私が本部長となり「災害対策本部」を設置致しました。
横浜市内の被害状況の確認、横浜市の対応状況の確認、
被災地支援の状況等について、昼夜を問わず情報収集に注力し、
我々が出来る事を模索しております。

現在、JCIでは海外からの支援を呼びかけてくれています。
日本JCにおいても、日本JC災害対策本部を立上げ、東北への緊急物資輸送を
民間代表として実行に踏み切り、一人でも多くの命を救うべく活動しています。

昨日、開催しました『臨時理事者連絡調整会議』の場でも申し上げましたが、
今私たちが真っ先に出来る事は、刻々と変化する状況を見極め、
私たち自身も被災者となりえる二次、三次の被害を最小限に防ぐ事だと
考えており、その事が日本全体を俯瞰してみても、
最も効果的な支援に繋がるのだと強く思っています。

横浜JCとしては、3月末までの全ての活動を一旦凍結とし、
今後起こり得る有事を想定し、緊急連絡網の構築、情報収集方法、
長期的な視点を持った支援先、支援策の検討、そして今後の事業展開等も含め、
災害対策本部を中心に協議していきます。

まずは我々の現状を真摯に受け止め、常に平常心での行動を心掛け、
冷静な判断の下、助け合いの心を以って行動して頂き、今後状況に応じた
対応ができる環境作りを心掛け、この状況を乗り切る為に、自らの立ち位置を
明確にする必要があります。

今後、皆様には様々なお願い等をする事もあるとは思いますが、
メンバーの皆様におかれましては、まずはご自身だけでなく、
ご家族、従業員の安全確保に共助の精神を以て接して頂きたく思います。

くれぐれも体調管理に留意いただき、決して諦めることなく、
行動すべき瞬間に備えていただきたいと思います。

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理事長 宝田博士
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