専務室 基本方針

専務室
室長 稲葉崇浩 |
横浜青年会議所は創立60周年を迎え、組織としてこれからの活動計画をより明確に打ち出していかなくてはなりません。その為に組織のリーダーが5年後、10年後の方向性を明確にし、今後の方向性を打ち出し、リーダーシップを発揮し、組織のメンバー全員を目標へ向けて導いていかなくてはなりません。また、メンバー一人ひとりが地域のリーダーとして今後の横浜に貢献できなくてはなりません。
専務室は組織全体及び、組織の長である正副理事長、専務理事の補佐、サポートをおこないます。青年会議所は横浜を代表する経済7団体の一つであり、横浜をリードしていくべき団体でもあります。その中で若いリーダー達の集団で今後を担う役目を持っているということを自覚しなくてはなりません。また多くの活動を行う中で外部団体との連携が必要となることもあります。その事を自覚し活動を行っていくことが重要であり、そのために円滑な連絡、調整を行い円滑な相互運営協力の関係構築を行ってまいります。また公益社団法人日本青年会議所、神奈川ブロック協議会に対する出向者との連絡を密に行い、横浜青年会議所にとって有益な情報交換をし、横浜青年会議所内外の活動の手助けをします。対内においては各種会議の設営を行い、組織として2011年度の方向性そって向かえるよう運営していきます。横浜青年会議所の全体の意識の向上、組織として創立60周年を機に今までのあり方と、今後の組織の有り方を再度確認し、横浜にとってこれからもそして今後も必要な組織で有り続ける為の組織運営の手助けを行っていきます。
創立60周年を向かえるに当たり、横浜の街にとって必要な組織で今後もあり続ける為に、青年会議所が掲げる明るい「豊かな社会」へ向けて運動を邁進する事で、「まちづくり」「ひとづくり」の団体として横浜の街の魅力をより引き出します。