社団法人 横浜青年会議所
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組織紹介(委員会所信)
未来の横浜創造室 基本方針
栗原 聰
未来の横浜創造室
室長 栗原 聰

私達の住み暮らす横浜は、開港より多くの異文化を吸収しながら、独自の発想を生み出す国際コンベンション都市として発展し、『人の集う街、横浜』へと成長してまいりました。
しかし、刻一刻と進化する世界情勢を鑑みた都市間競争に打ち勝つために、私達は、横浜の魅力を十分に探求し、横浜を愛し横浜に誇りの持てる仲間を集い、横浜を創造していく意識をもった市民で溢れさせ、横浜の街を更なる高みへ昇華させなければなりません。

そのために、私達は子ども達に、横浜の歴史を紐解き、住み暮らす横浜の郷土愛の本質や重要性を感じてもらいながら、非日常の体験の中から、子ども同士が知恵を出し合い、自主性・感受性を育み、互いを助け合い、仲間を思いやる心が育むことができる機会を創出いたします。また、社会起業家として地域に根ざし、果敢に挑戦している人材、団体の発掘、支援・広報活動を行い、相互交流を図りながら、幅広い「横浜を愛し誇れる人材」のネットワークの構築をし、社会起業家が集いたくなる横浜の文化の創造をします。また、私達と産学官及び市民活動団体、市民が協同し、市民や行政が抱える問題を調査研究しながら、問題を提起・解決していくための情報の交換・共有・発信を行い、相互理解を深めながら、10年後も継続的な事業展開が可能な関係を築いていくと共に、活動根底となる郷土横浜の潜在的な魅力と開港より培われた歴史を見つめ直し、過去を踏襲するだけでなく、新たな『横浜ブランド』構築理念を心に宿し、相互交流を図っていき、その活動を個人から全国へ、輪を広げていくための発信をしてまいります。

『個』が輝くとき、和をもって事業を成す。『和』が輝くとき、まちを照らして、道を示す。横浜市民一人一人が、横浜に誇りと自信を持って、発信していくことが、内外に横浜のファンを創り、未来の横浜の新たな『横浜ブランド』の確立を実現していきます。

はまっ子スクール運営委員会 基本方針
野村真人
はまっ子スクール
運営委員会
委員長 野村真人

横浜は開港後、文明開化の地として進取の心で、多国と交流を図り、様々な人々との関わりを通じて発展してきました。一方、都市化や少子化が進み、人間関係が希薄といわれている今日の日本は、それゆえに多くの問題を抱える社会になっているといわざるを得ません。私たちは他者や社会への気遣いが図れる豊かな心を育み、何事にも前向きに明るく楽しく生きることができる心豊かな人を創り、「未来の横浜」を創造する事が必要です。

そのために私たちは、子どもの頃から何かに「夢中」になり、他者との繋がりを実感できる多くの機会を提供し、何事にも前向きに明るく楽しく生きることができる社会を構築致します。心豊かな人を創るには、子どもの頃から未来に夢を持ち他人の事を思いやることのできるように、一人ひとりが小さなことにも主体的に「夢中」になって取り組むことが必要です。非日常の体験を通して、仲間と一緒に新しいことにチャレンジすることで、自立する心と自身が属する社会や他者のことも考えられる心を醸成することが出来るよう「はまっ子スクール」を企画・運営致します。また、横浜をより観光や経済、そして歴史を重んじたビジョンある魅力溢れる街に発展させるために様々な場所で活動されている団体を知り、交流をすることは欠かせません。そのために日本青年会議所が行っている人間力大賞へ積極的に参画し、その地域に誇れる人材や団体の活動に共感し応援する機運を日本中に広め、志を同じくする若者の輪を広げ、活力ある国づくりへと繋げていくことで、相互理解の場として「まちづくり」に対し同じ理念を共有できる素地をつくりあげます。

横浜に暮らす人達が、新しいことに自らが挑戦する心と、他者への気配り・思いやりを感じとれる豊かな心を醸成し、携わる人達が自ら率先して行動に移せるような運動を展開し、「ひとづくり」・「まちづくり」を行い未来の横浜を創造致します。

サマーコンファレンス運営委員会 基本方針
煖エ佳宏
サマーコンファレンス
運営委員会
委員長 煖エ佳宏

公益社団法人へと移行した日本青年会議所の主催するサマーコンファレンスが2011年度も横浜にて開催されます。(社)横浜青年会議所は1995年より開催地LOMとして日本JCとの連携のもと運営協力の一端を担ってまいりました。2011年度は公益社団法人としてJC運動をより一層効果的に発信できる大会にする為に、開催地LOMとしてサマコンと市民との懸け橋となり日本JCと密接に連携し運営協力に臨むことが必要です。

我々はサマーコンファレンスにおいて、これまで以上に高い公益性を追求する上で市民の更なる参加促進を図る事を目的とし、横浜市、日本JCサマーコンファレンス運営委員会、神奈川ブロック協議会、日本JC各委員会・会議体との密接な連携をとり、サマコンにおいて日本JC各委員会・会議体が掲げているテーマに基づき、市内に点在する市民団体等を調査しニーズに合った団体等にPRをする事によりサマコンへの市民の参加動員を実現します。次に横浜JCメンバー一人ひとりにサマーコンファレンスの大会誘致から今日までの横浜継続開催へと先人たちの尽力が注がれ継承されているという事を再認識する事により、開催地LOMメンバーとしてのサマコンへの参画意識の向上を目的としたサマコンセミナーの実現を目指し、2012年以降のサマコン横浜継続開催へと繋げていきたいと考えます。また、全国各地青年会議所メンバーや多くの市民が一同に集結するこの大会は来場者に横浜の歴史や文化の周知を図る絶好の機会であると捉えます。この好機を効果的に活かし地域経済活性に寄与できるような横浜プロモーションの実現を目指します。

公益社団法人として初めての開催となるサマーコンファレンスにおいて、来場された多くの市民にJC運動がより一層効果的に発信され周知される事により、人間力溢れる市民を創出する事ができると考えます。その魅力ある市民と共に未来の横浜を創造致します。

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社団法人横浜青年会議所 会員専用サイト
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