社団法人 横浜青年会議所
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交流室 基本方針
石川洋之
交流室
室長 石川洋之

横浜青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、20代から30代までの地域のリーダーを目指す責任感を持った青年の集いです。この数年は会員の在籍年数が少なくなっています。そのような状況の中で、個々の能力を高めていくために、資質向上をする場である例会や周囲との絆を強くする交流事業を通じ、地域のリーダーとして個々の能力を磨き、団結力を高め、更なる組織力の向上を図っていく必要性があると考えます。

月に1度の例会は会員が一同に会し同じ経験ができ、情報交換や知識収集、そして友情を深められる有意義な場であります。横浜青年会議所のこれまでの歴史や伝統を引き継いだ運営を行っていき、様々な分野で活躍されている講師の方の考えを聞く事で、自己研鑽の場となり、今後に生かせる気づきを持ち帰ってもらえる機会を創出します。仕事・家庭・青年会議所活動に生かせる例会として、講師選定を吟味し、会員が誇りに思える毅然とした例会の運営に努めます。そして、会員の志を1つにすることを目指していきます。我々、横浜青年会議所正会員が活動できるのは、私たちを支えてくれている周囲の協力・理解の上に成り立っているのです。また、2011年度は横浜青年会議所設立60周年を迎えます。これまでの先輩方の運動があったからこそ、今の我々があるのだと思います。身近な方々に感謝の気持ちを持って、笑顔が溢れ、60年という組織の歴史の絆を感じられ、横浜青年会議所の魅力を最大限に引き出せるような交流事業に取り組んで参ります。会員相互の交流が深まり、団結力を生む事は組織の発展に必要不可欠であると考えます。

会員個々の能力が高まり、組織としての団結力がより強くなる事により、リーダーとしての自覚ができ、積極的に地域社会に貢献できると考えます。その先に魅力ある街「横浜」が築かれていき、自己研賛・交流事業がまちづくりの一助となると確信致します。

例会委員会 基本方針
荒井敬之
例会委員会
委員長 荒井敬之

設立60周年を迎える中、会員の在籍年数が年々短くなってきています。それに伴ないJCの本質「英知」「勇気」「情熱」を継承する事が困難になりつつあります。例会は常に本質的属性であり、答えを出すものでは無く、問題を提起し続け、メンバーが研鑽する事で創造を導き出す一助になり、理事長の思いを発信する事で、単年度制に継続性を持たせる事ができる場であります。

例会は過去、現在、未来(社)横浜青年会議所全メンバーが集い、月に一度の研鑽の場であると共に仲間とのやすらぎの場でもあり、情報交換の場でもあります。ひとつの例会に全メンバーが、参加する事で同じ目的に向かう絆を感じられ、小さな輪が大きな輪となります。「まちづくり」や「ひとづくり」を目的としたJC運動を行うメンバーが答えを見出すだけでなく、仕事の一助や家庭の一助になる為に、各分野で活躍されている講師を委員会メンバー全員で吟味し、講師選定を行います。例会委員会においても「ひとづくり」を意識し公開例会では、市民意識変革を使命とすると共に、我々の活動を少しでも周囲や家族に認識して頂き、多くの市民の方にご参加を頂ける手法を研究し開催致します。本年、例会委員会では「ワクワクし、感動する例会」を基にメンバーの登録率向上を図り、在籍年数が短いメンバーにとっても、先達が起こしてきた伝統や文化、今まで培われてきました本質を継承すると共に、全メンバーに、多くの気づきや学びを感じて頂けますよう、自信と誇りに満ちた新しい運動への挑戦をして参ります。

混沌の時代だからこそ、横浜に青年会議所が必要です。普遍の理念である「明るい豊かな社会」実現に向け、「ひとづくり」からスタートし世界に誇れる横浜を創造することで、新しい横浜を創出致します。

会員交流委員会 基本方針
齋藤総伸
会員交流委員会
委員長 齋藤総伸

1951年、この横浜に青年実業人と日本国内初の外国人メンバーを含んだ20数名の同じ志を持った仲間が集まり、横浜青年会議所は生まれました。そして我々の先輩達は、新たな横浜の歴史を刻み59年もの間、このDNAを進化させてまいりました。2011年、大不況という荒波の中だからこそ交流事業を通じた絆を深め、新たな力と古き力を融合させ、未知なる可能性を切り開く進化を遂げた組織力を作る必要性が有ると考えました。

我々青年会議所正会員は、周囲の協力と理解がなければ活動出来ないと言っても過言ではありません。その周囲の人へ感謝の意を込め活動させていただきます。自身が地域のリーダーとして誇りを持ち「果敢なる挑戦」を続け、社会に貢献し「ひとづくり」「まちづくり」の発端となりうる事業展開を行う事で、地域活性化へと繋がり、その力が行政、市民の心を掴み明るい豊かな社会を築きあげるのです。設立60周年を迎えた横浜青年会議所メンバーとして、初心を忘れない為にも、我々の先輩とも積極的に交流を深め、今までの歴史を学び次世代のメンバーに引き継いでまいります。更には同好会に対しても支援を行い、交流を深めます。又、我々の一番の理解者である「家族」に対し、青年会議所メンバーの学びの場である「例会」へ御誘いし、我々の活動をより理解していただきます。そして会員相互の交流を深める事業を展開し、団結力を強化し組織の発展に繋げ、正会員で有るという意識を高め、アクティブに行動出来る「ひとづくり」を行い積極的に地域社会へ貢献する事で「まちづくり」へと繋がり、魅力ある街「横浜」を築く事が出来るのです。

2011年度、横浜青年会議所設立60周年の交流事業は、ゼロではない新たな船出の時と考え、今までに味わった事の無い交流事業を展開し、未知なる可能性を切り開く同志を増やし、「ひとづくり」「まちづくり」の実現の可能性を築きあげます。

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