60周年室 基本方針

60周年室
室長 森川和樹 |
横浜青年会議所は、戦後の日本の復興と横浜のために役立とうという志をもった横浜の経済実業人20数名とともに、1951年に日本で最初の外国人メンバーを有する青年会議所としてスタートしました。創立50周年から10年が経過し、今ここで60周年という節目を、横浜青年会議所の発足当初の目的や、諸先輩たちの功績を振り返る機会とし、今何を成すべきなのかを考えて参りたいと思います。
まず60周年記念式典では、過去に数多くの諸先輩方の夢をかけた挑戦があり、地域の皆さまの温かいご支援があり、本日という日を迎えることができましたことを、改めてメンバー一同で再確認すると共に感謝の気持ちを忘れずに取り組んで参ります。そして過去の事業を振り返り、現在の位置を確認し、これからの進むべき道を示す機会にしたいと考えております。そして60周年記念事業では、将来に向けてさらに市民に開かれた青年会議所を目指し、より多くの市民の方々に我々の事業内容を理解してもらう絶好の機会であると捉え取り組んで参りたいと思います。現在、政府が構想する国内・国際線の乗り継ぎ拠点「ハブ機能」としての羽田空港の取り組みが実現すると、これまで以上に数多くの観光客を誘致できると考えます。しかしながら、現代における国際都市の役割とは、単なる世界の経済的中心都市であるだけでは不十分で、「世界が手本すべき都市」でなければなりません。 国際都市「横浜」の実現によって、経済的にも精神的にも豊かであるということを、ひとり一人が確かに実感できる社会が到来すると考えます。
60周年の節目の年に、JCメンバー一人ひとりが過去の歴史を振り返り、これから横浜青年会議所が進むべき方向性を確認することにより、メンバー全員がまちづくり事業を積極的に行うことに繋がり、明るい豊かな社会が実現すると確信致します。
60周年記念式典運営委員会 基本方針

60周年記念式典運営委員会 委員長 谷口 敦 |
(社)横浜青年会議所は、本年創立60周年を迎えます。諸先輩の方々に築き上げて頂いた、60年の歴史を振り返ります。特に前回の創立50周年からの近年、10年間に注力を注ぎ調査・研究を行い(社)横浜青年会議所の存在意義を再確認致します。そして、更なる10年後、明るい豊かな社会を築き上げる為の運動発進を続けるには(社)横浜青年会議所が今、何をするべきかを考えて参りたいと思います。
(社)横浜青年会議所は、戦後の日本の復興と横浜の為に役立という志を持った横浜の経済実業家20数名とともに、1951年に日本で最初の外国人メンバーを有する(社)横浜青年会議所としてスタートしました。過去60年間の諸先輩の方々が行って頂いた挑戦
があり、地域の皆様の温かいご支援があり60周年という日を迎える事が出来ました事を
改めて現役メンバー一同が再認識すると共に、過去の事業を振り返り、われわれメンバーがこれから何をするべきか示す年でもあります。60年間の諸先輩の方々が行って頂いた挑戦に敬意を払い記念誌を設立60周年記念式典に向け、また後世の人々の為になるような記念誌を制作致します。データによる保存などを含めた情報管理を2011年という時代に即した果敢なる挑戦を致します。会場につきましては(社)横浜青年会議所60周年式典会場にふさわしい会場選び、内容もオリジナリティーあふれるエンターテイメントを準備して式典に来場されました、すべての方々に横浜らしさを感じて頂き、記憶に残る式典の運営を目指します。
60周年を節目に(社)横浜青年会議所メンバー一人ひとりが、過去の歴史を振り返りこれから(社)横浜青年会議所の進むべき道を再認識することで、メンバー全員が心一つになり、まちつくり・ひとつくり事業を行い、明るい未来を作り上げる事を確信致します。
60周年記念事業運営委員会 基本方針

60周年記念事業運営委員会 委員長 齋藤貢一 |
横浜青年会議所は1951年の創立以来、市民や行政の方々と共に力を合わせ、横浜の『まちづくり』の一端を担って参りました。私たちは諸先輩方のマインドを引き継ぎ、横浜の青年実業人としてこの60周年を契機に、横浜がいつまでもオリジナリティーに溢れ、魅力がある街でありつづけ、以降も世界中にいるより多くの人々を引き付けていくために、横浜のブランド力をさらに高められる事業を立案し、実践していくことが必要なのです。
まずは横浜のオリジナリティーを最大限に引き出し、さらに魅力のある街へと昇華させるために、市民が『まちづくり』のエンジンであると考え、あらゆる分野のエンジンを継続的に起動していける事業を構築し実践をしていくことで、国際観光都市「横浜」の確立を図ります。そして、横浜が資本主義経済における国際都市として、さらなる発展を遂げる為の企画を立案し広く発信することで、全国でも有数の経済都市「横浜」の可能性を広く伝播させます。これら60周年に関わる事業の広報として、新聞・ラジオ・テレビ・雑誌・インターネットなどを利用し、より多くの人々の目や耳に効果的に伝播させます。さらに、市民に開かれた横浜青年会議所の事業を広く発信し、青年会議所運動への認識を深めて頂き、横浜青年会議所をどんな時も支えてくださった市民や行政と連携をとることで、より多くの人々が60周年記念事業への参画を促す機会とします。そして、横浜青年会議所を築いてこられた諸先輩方とも連携を計ることで、60周年記念事業とJC運動の発展につなげることを目指し、横浜の街が更なる発展を遂げる為に果敢に挑戦をして参ります。
継続可能な社会関係資本の構築が出来、経済的にも、精神的にも、豊かであるということを、ひとり一人が確かに実感できる地域を創造するとこで、「世界が手本とすべき都市」へと昇華し、世界でオンリーワンの『国際経済観光都市』の実現へとつなげてまいります。
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