
渉外顧問 湯川惣一郎 |
渉外顧問の職務について教えてください。
本年度は渉外顧問と合わせ、日本JCへ出向させて頂きサマーコンファレンス運営特別委員会にて副委員長を務めさせていただきました。出向により得られる情報をLOMに早期に落とし込み、横浜JCが円滑な対応がとれるようにしました。この貴重な経験と出向により培ってきた各地青年会議所との良好な人間関係をLOMに持ち帰り、今後に活かしていきたいと考えております。
『渉外』とはどのようなものか教えてください。
日本JCをはじめ友好JC、姉妹JC、各地LOMなど外部への連絡調整・交渉・おもてなしをすることです。渉外というと、車の送迎というイメージを持つ方もいらっしゃるかと思いますし、それは実務の中の一つでもあります。しかし、そこに携わるメンバー一人一人のおもてなしの気持ちの積み重ねが横浜のPRとなり、それが横浜のまちづくりやひとづくりに繋がっていくのではないでしょうか。ですからメンバー全員に渉外意識を持っていただきたいですね。
湯川渉外顧問にとってJCとは?
JCは通常では得られない出会いや経験を学べる場です。仲間との出会い気づきや学びを得るチャンスはみな平等であり、その機会は無限にあります。また異業種の方々や自分とは違う経歴の方々との出会いはそれだけでも貴重な財産ですし、そこから更に一歩踏み出せば、名刺交換だけに終わらない絆が生まれます。また、JC運動を通して新たな視野と判断を経験できました。“人としての厚み”や“リーダーシップ”について学ばせてもらえる場でもありますね。
渉外顧問としてメンバーへ伝えたいことは?
仕事や家庭などそれぞれ制約があると思います。しかし準備をすれば時間は作れるハズです。それは時間を作る勉強ということにもなります。40才までという限られた時間ですから、正面から向き合って欲しい。そしてすがすがしい顔で卒業を迎えられるJCライフを過ごしましょう。
本日はお忙しいところ、ありがとうございました。
取材:内田