社団法人 横浜青年会議所
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組織紹介(委員会所信)
総務室 基本方針
高野竹正
総務室
室長 高野竹正

 開港150周年を終え、わがまち横浜は新たな時代をスタートさせます。(社)横浜青年会議所は、2011年の創立60周年とその後の未来に向け、本年を組織が新たなスタートを切る為の礎とするために、改めて組織を見直し、時代に則した組織へ変貌する為の準備を進めなければなりません。事業の公益性を追求しながら発信性の高い広報を展開し、組織の要として新しい枠組みにおける組織力について模索し、その基盤強化を目指します。

 59年の歴史において、(社)横浜青年会議所を取り巻く環境は、少しずつ変化し、会員意識も世相と共に変わってきました。創立60周年を翌年に控え、本来の青年会議所のあり方を再検証し、59年の伝統と築き上げられた歴史に敬意を払いながら組織の改革に柔軟に取り組み、諸規則・諸規定について時代に則したモノとなるように見直し、同時に会員に対して、改めて総会の意義・役割、会員の権利について認識を持たせ、会員の総意のもとで、公益社団法人格取得申請が行われるように準備を進めます。また、総務室として新たな枠組みを前提に、事業における公益性を追求し、全ての委員会活動が効果的に効率よく運営されるべくサポートします。広報においては、会員への褒賞に対する意識付け及び情報共有の更なる充実と外部組織との連携を推進することで発信性を高めていくこと、さらに諸会議の運営に関しては、各委員会の事業目標の達成に向けて、円滑且つ毅然とした会議設営と事業議題におけるコンプライアンスチェックにおいて著作権・肖像権の管理を適切に遂行し、精度の高い会議を遂行することで、組織力の強化を目指してまいります。

 真剣に取り組むべき課題を先送りすることなく、未来の(社)横浜青年会議所の理想の姿を想い浮かべ、組織の要としての責務を自覚して変革に臨み続け、組織のみらいを創造していくことで、地域に対してより存在感のある団体へ進化していくものと確信します。

広報委員会 基本方針
加藤光成
広報委員会
委員長 加藤光成

 創立60年を控え、横浜青年会議所のJC活動・運動をより市民に浸透させるため、新たな広報活動が求められています。また、LOMメンバーの意識と組織力の向上を計るために、ホームページをメンバーの情報共有ツールとして周知し、褒賞事業を広報活動の一環として捉えて、メンバーの褒賞に対する意識を変革させ、積極的に褒賞製作に取り組む環境を整え、より精度の高い申請を行い、LOMの情報発信力を向上させる事が必要です。

 市民に対してJC活動・運動の認知及び積極的参加を促すために、対外事業の担当委員会と協力しながら広報計画を立案し、プレスリリースの配信及び地域メディアとの連携を通じて、効果的・計画的な広報活動を展開することで、各事業の目的達成に向けた後方支援を行ない、新たな広報手段についても調査・研究を進め、さらなる情報発信に努めます。対内的には、メンバーに対してホームページを情報共有ツールとして定着させ、LOMの組織力向上させるために、年間を通じて委員会PR・例会PR等において、直接メンバーへ、ホームページに対する意識変革を促し、各委員会との連携を深めて更なる情報の充実と更新情報の配信を展開する事で、ホームページの閲覧・活用の機会を提供していきます。また、褒賞事業については、全国の青年会議所に対する広報手段のひとつとして捉え、広報の視点から同事業を検証し、メンバーに対して褒賞の真の目的を周知し、同事業に対する意識変革を促すことで、各委員会の担当者が積極的に取り組める環境を整え、より精度の高い褒賞申請を行う事で、リーディングLOMとして情報発信力の向上を目指します。

 メディアへの露出機会が増えることで、市民のJC活動・運動に対する認知が広がり、事業への積極的参加に繋がります。また、ホームページを全メンバーが活用し、また褒賞に対する意識を変えることで、横浜青年会議所の組織力向上に繋がる事と確信しています。

総務委員会 基本方針
石川洋之
総務委員会
委員長 石川洋之

 開港151周年を迎え、新たな時代に進む、横浜。横浜青年会議所はこれまで、まちづくり事業を通して、横浜のまちに貢献し、時代と共に、運動を重ね続ける事で進化して来ています。我々は新たな時代に向けて、会員一人ひとりが組織に対するスキルアップを図り、組織をさらに進化させていく必要があります。メンバーに、事業の真の意味について、諸会議を通じて発信していき、組織力を高めていく運営をしていきます。

 総務委員会として、組織の要だという自負を持って、横浜青年会議所の組織基盤の強化に取り組んで行きます。我々が掲げている、「ひとづくり」から始まる「まちづくり」運動が、地域社会や横浜市民の心に届き、新たな横浜、優しい街を創造するためには、会員個々が議題を知り、事業を通じて組織を知ることにより、会員のスキルアップに繋がると考えます。諸会議の設営については、スムーズな設営はもちろん、毅然とした態度で設営に望み、議題の提出ルールを遵守させ、議題に目を通す時間を作り、実りのある意見交換が行える活発な諸会議を開催することで、議題の精度を上げ、各委員会の事業がより質の高い物となるようにサポートしていきます。また、公益法人取得に向けて、実務レベルに移行する本年は、総会に対する会員意識の変革と事業の公益性について意識する事が必要です。公益性を問われる昨今、横浜青年会議所も公益法人取得に向け前進し、我々の事業が市民利益になっているか、まちづくり事業として、成し得ているかを追求し、定款・諸規定の意味を適切に運用していき、様々な事業の目的を明確にします。

 公益性の高い事業を行っていく事は、横浜青年会議所メンバーの意識向上に繋がると考えます。地域社会に貢献するべく、道理・道徳に基づく「道心」を胸に委員会事業に邁進して行く事が、組織力の向上に繋がっていくと確信致します。

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社団法人横浜青年会議所 会員専用サイト
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