渉外室 基本方針

渉外室
室長 野澤吉且 |
横浜青年会議所は、60年という長い歴史の中で経済活動・市民活動等の様々な活動を行ってまいりました。「歴史と伝統」とは、あくまでも過去の遺産であり、常に革新的な考えや活動と入り混じってこそ価値のあるものと考えます。横浜青年会議所ならではのホスピタリティという「伝統」と渉外活動という「歴史」を『道心』をもって新たな「歴史と伝統」を刻むべく取り組み、青年会議所内外問わず発進してまいります。
「第59回全国会員大会小田原・箱根大会」「第65回世界会議・大阪大会」と大きな大会をサポートできる貴重な機会に恵まれております。メンバーへの参加要請・出向者への支援は勿論のこと、この貴重な経験を通じて、メンバーへはJCとしての意義・目的の再認識、そして 横浜青年会議所としてのみならず「横浜」というまちの看板を背負う意識をもち、常に横浜のシティーセールスの発信をし、「横浜人」のもつホスピタリティを日本・世界各地において大いに発揮していきたいと考えております。また今年度は、京都会議・ASPAC・サマーコンファレンス・全国大会・世界会議に加え、日本JCじゃがいもクラブ主催「第39回東日本地区大会」の開催と多くの諸大会がございます。この全ての事業を通じ、それぞれの事業がもつ意味合いを、渉外という観点からメンバーへ発信していくことも重要だと考えております。 各事業のアテンド業務に留まらず、各大会の趣旨をメンバーへより正確に伝えることにより、JAYCEEとして「ひとづくり」「まちづくり」をより深く意識できるようなきっかけと成るべく繋げていきたいと考えております。
私たちJAYCEEが、横浜を愛する「郷土愛」をもって明るいみらいが見える地域を創造し、しっかりとした歴史と伝統を引き継ぎ「自信と誇り」を意識し、「道心」をもって新たな横浜への創造へ向けての原動力になることを目指し活動してまいります。
渉外委員会 基本方針

渉外委員会
委員長 稲葉崇浩 |
渉外活動とは人付き合いです。それは全ての人が日常で行っており、生涯を通じて行います。我々はその中で道理・道徳に基づいた意識を改めて認識しお互いの個を尊重し合い、組織として渉外活動を行っていきます。そして、横浜JCの窓口として各友好、姉妹JCとの交流促進、さらに各種諸会議への参加の推進を促し、LOMメンバーの活動の手助けを行い、組織力、メンバー力の下支えを行っていくことが役目だと確信しています。
横浜JCは全国のJCから注目されています。我々渉外委員会はそのことを理解して、委員会メンバー一人ひとりのモチベーションを上げ、横浜人としての強さ優しさを持ち、おもてなしの心を持ってLOM内外に係わらず、多くのメンバーの活動に寄与していきます。そして、他のJCメンバーの方々には横浜の街とそこで活動しているメンバーのすばらしさを持ち帰って頂きファンを増やしていきたいと考えています。また、かつては国際の横浜と言われ、他のLOMに比べて多くの姉妹JCと締結し国際交流も盛んでしたが、近年は交流が減少しています。そこで国際の横浜の名を呼び覚ますためにも、交流を再開し、活発に行いたいと考えています。京都会議、ASPACシンガポール大会、世界会議大阪大会へ多くのメンバーにただ登録、参加して頂くのではなく、諸会議での交流を活発に行うと同時に、セミナー、プログラムの有益性をメンバーに理解して頂き、参加促進を行います。また日本JC、JCIより正確な情報を入手しLOMメンバーへ発信いたします。その事により幅広い経験を得る機会をメンバーに伝え、サポートを率先して行っていきます。
我々は様々な活動を行い広い視野を持ち経験や交流を通じ国際感覚を持ったリーダーを育成していくという側面も持つ団体です。日本のみならず、世界の中で横浜を発信し、外から見る事によって当LOMの素晴しさを知り、意識の向上にも繋がると確信しています。
全国大会支援委員会 基本方針

全国大会支援委員会
委員長 関 一夫 |
1965年に(社)横浜青年会議所が主管開催した全国会員大会から45年が経ち、本年、第59回全国会員大会小田原・箱根大会の開催にあたり、リーディングLOMである我々は、先輩方より引継いできた「横浜JCの渉外」に敬譲心を持ち、委員会の全メンバーが出向しているという意思を持ち、全国大会を支援して参ります。また関東地区協議会、神奈川ブロック協議会、関東地区内158青年会議所へ横浜のシティーセールスを発信します。
そこで全国大会支援委員会では、関東地区・ブロック・各地青年会議所の各種大会やプログラムに、(社)横浜青年会議所メンバーが積極的に参加して頂けるよう、様々な情報を迅速かつ的確に収集し伝達いたします。それと同時に、関東地区協議会・神奈川ブロック協議会へと、横浜の代表として出向されるメンバーの支援を致します。出向者と全国大会支援委員会メンバーがお互いに、「心」を持ったコミュニケーションをとり、常に情報交換をしながら、相互理解を深め、出向者全員が高い志を持って出向できるよう、サポートさせて頂きます。そして(社)日本青年会議所の分科団体である、日本JCじゃがいもクラブが主催する「第39回東日本地区大会」と、神奈川ブロック協議会が主催する「2010年度神奈川ブロック協議会じゃがいも大会」を横浜の地にて同時に開催いたします。この二つの大会を同時に企画運営、開催するというのは初めての試みであり、これは横浜のシティーセールスと新たな方向性を全国のLOMへ発信できる絶好の機会です。あらゆる観点からの活動を通じて、全国から集まるJCメンバーとの積極的な交流を促進して参ります。
一年間の活動を通じ、横浜JCのメンバー一人ひとりが一丸となって、互いに信頼し合い、友情を育み、感動を共有し合える「横浜人」になること、また我々が全国各地と横浜を繋ぐパイプ役となり、魅力ある「横浜」を創造することが出来ると確信しております。
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