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組織紹介(委員会所信)
横浜開港祭室 基本方針
高見澤尚弘
横浜開港祭室
室長 高見澤尚弘

 市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、1981年より行われている横浜開港祭は本年で29回目を迎えます。見るだけでなく市民参画型の祭りとして28年間横浜市民に親しまれて続けてきた横浜開港祭ですが、開港150周年という節目の年を終えた今、市民参画を更に加速し進化させ、市民と28年間続けられてきたこの歴史ある祭りを全国に誇れる市民祭として共に創造するべく、その礎を築く為の祭りを開催致します。

 第29回横浜開港祭は市民参画型の祭りであるという事を念頭に置き、横浜経済や文化の発展に大きな役割を果たしてきた横浜港に感謝する気持ちを市民と共に共有し、未来へ向けて今まで以上に輝く港町横浜となる道を横浜港という舞台で創造致します。そのために、まず今後の横浜開港祭の在り方を検証しロードマップを作成、開催に向けそれを基本として進めていきます。市民やNPO団体、行政との連携体制を整える事により、全ての協賛先と新たな協賛システムやスポンサーシップを確立すると共に新規協賛先の開発を積極的に行い、横浜開港祭が市民協賛を中心とした祭りとして開催が可能となれる様、将来を見据えた協賛活動を推進致します。企画は次世代を担う子ども達の為、主に「港の誕生祝い」「港への感謝」「規制緩和」を3本の大きな柱とし、港町横浜にとって誇れる市民祭となる新たな道を切り開きます。そして、多くの市民にご来場頂く為、上述との連携を積極的に行っていくで横浜市内18区全域より会場へ足を運んで頂く事、また市外や県内外からのご来場者をも視野に入れた戦略の下、広報活動を展開し横浜開港祭を広めていきます。

 本年、我々が愛する街横浜は新しい歴史の1ページが開かれます。横浜が未来へ向けて更に輝ける街へと発展して行く為、市民が自らの手で横浜開港祭を創り上げ、それが地域の活力となり歴史ある港町横浜の祭りが全国に誇れる市民祭となる方向性を確立致します。

横浜開港祭総務委員会 基本方針
可知幸次郎
横浜開港祭総務委員会
委員長 可知幸次郎<

 横浜開港祭は、28回の開催に至るまでに様々な経済状況を経験し市民の皆様が毎年楽しみにしている市内で開催されるイベントの中心的な存在へと成長して参りました。その歴史の裏側には諸先輩方の類まれなる努力とメンバー・シニア・市民・企業の温かいご支援・ご協賛がございました。第29回横浜開港祭は記念すべき第30回に向けて新たな一歩を踏み出す為、大きな財産を継承・検討し全国に誇れる市民参画型の祭を目指して参ります。 

 第29回横浜開港祭は、市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的を明確に打ち出し参画・参加頂く市民の皆様にその目的をしっかりと理解して頂くべく活動して参ります。横浜開港祭は市内外からの参加者・協賛者・主催者という三者から成り立っておりそれぞれの立場の皆様が心から感動し満足の出来る祭を目指します。本年は昨年に引続き協賛を頂いた企業・新規協賛企業の皆様に横浜開港祭の開催目的を明確に理解頂き賛同頂いた上で、横浜開港祭の様々なイベントを協賛企業の業務形態を考慮しそれに合致できるようイベント自体に協賛をして頂く方法を推進致します。一方、市民主導型の祭を見据え多くの市民の皆様に横浜開港祭の開催目的を発信し、市民一人一人からのご支援・ご協賛を頂く新たな協賛システムを推進して参ります。また、行政関係各所と予算組みをはじめ決算・スポンサーシップのあり方について公益性の高い横浜開港祭を運営が出来るように横浜開港祭協議会として総会及び連絡調整会議を定期的に開催し、円滑なる運営を行います。なお、全ての活動に於いてロードマップを作成しそれを基に活動して参ります。

 開港151年目を迎える横浜は次の50年のスタートの年として新たな節目を迎えます。第29回横浜開港祭は更なる市民の意識の高揚を図り、全国に誇れる市民参画・市民主導型の市民祭を目指すスタートの年としてその礎となる輪郭を提案し且つ実行して参ります。

横浜開港祭企画運営委員会 基本方針
益子栄二
横浜開港祭企画運営委員会
委員長 益子栄二

 横浜開港祭は多くの市民に親しまれ続け、本年29回目の開催を迎えます。開催テーマである「開港を祝い、港に感謝しよう」の下、市民と共に港に感謝する気持ちを共有しながら、市民参加型から市民参画型の市民祭へと大きく舵を切り、その速力を年々高めてきました。我々はその市民参画を更に進化させ、横浜開港151年目に相応しい新たな市民祭の方向性を示す羅針盤となる。それが第29回横浜開港祭に於ける企画運営委員会の使命です。

 我々は開港150周年の節目の年を終えた今こそ、これからの横浜開港祭の在り方を検証し、新たな一歩を踏み出す時期に来ています。そのためには横浜開港祭の継続手法や市民祭としての位置づけを鑑み、ロードマップを作成することで今後を見据え、今まで以上に多くの市民やNPO等、他団体との共催をも踏まえた新たな企画運営を試みます。笑顔があふれ魅力ある市民祭を創造するために市民と行政、そして地元企業が一体となり、我々との協働を推進し、その懸け橋を担い共に企画運営することで、ランド・マリン・ステージ、3つのキャンパスを活用した全ての市民が対象となるイベンント事業を展開します。その結果、市民のボランティア参画が更に加速され、街の未来に夢と希望を感じ、横浜開港祭から広がる市民の絆と輪が地域コミュニティーを活性化します。また、先人から受継ぐ規制緩和への挑戦は我々の自信と誇りであり、主に商業港として発展してきた横浜港を多くの市民や次世代を担う子ども達に開放し、日本の経済や文化の発展に大きく寄与したこの街独自の魅力と横浜港が持つ重要性を認識してもらい、港に感謝する道心を育みます。   

 30回の記念祭を目前に控えた第29回横浜開港祭は、市民参画から醸成される市民一人ひとりの主体性により、港町横浜に新たな歴史を刻みます。市民自らの手で創造される横浜開港祭が地域の活性化を一層促し、全国へ誇れる市民祭となる確かな道を切り開きます。

横浜開港祭広報渉外委員会 基本方針
小堀 段
横浜開港祭広報渉外委員会
委員長 小堀 段

 横浜青年会議所が横浜市民のための祭りとして運営している横浜開港祭は、本年で29回目を迎えます。「開港を祝い、港に感謝しよう」というコンセプトのもとおこなわれるこの祭りを開催するにあたり、当委員会の最大の役割は、横浜市民すべての方に横浜開港祭を認知していただき来場していただけるよう広報することです。また、市民祭である横浜開港祭の今後の発展と繁栄の為、市民の力で広報ができるように検証・研究することです。

 本年度は、横浜開港150周年の節目を過ぎ、第30回の準備段階の今年ならではの、新しい広報活動を検討し実践していきます。テーマは「攻報」。メンバーとキャンペーンスタッフで市内にある全駅で広報活動をします。横浜市教育委員会には、小中学校で広報活動が出来るように協力の依頼をします。また、横浜市町内会連合会との連携による回覧板や町にある掲示板への掲載など、来場者の年齢に合わせて広報の手段や手法を変え、一人でも多くの市民の目に触れる活動をおこなっていきます。横浜青年会議所メンバーや特別会員には、我々が広報活動をおこなう時には率先して手伝っていただけるよう依頼し、横浜青年会議所の諸先輩方が育ててきた横浜開港祭を一緒に盛り上げていきます。メディアでの広報活動は、企画運営委員会と協力し各社に記事として取り上げていただける企画書を作成します。また祭り当日には、会場内から告知していただける企業とタイアップした広報活動をおこないます。市民参画型祭りの代表例であるドリームオブハーモニーは参加する子ども達の人数を増やし、大勢の前で歌う感動や道心を感じ、学んでいただきます。

 横浜開港祭が今後永遠に継続していくには、広報活動に関しても横浜青年会議所メンバーや企業や役所ではなく市民自身が率先しておこなっていく事が重要となります。これが達成されれば、横浜開港祭は横浜市民が全国に誇れる市民祭として完成するのです。

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