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2009年02月16日(火)
横浜開港祭総務委員会に密着レポート
横浜開港祭総務委員会のスポンサー周りに密着取材ということで、同委員会の齋藤委員長と鈴木委員(横浜開港祭事務局長)に同行して、一緒に横浜インポートマート(ワールドポーターズ)様へお伺いさせていただきました。
実は6月の横浜開港祭に向け、毎年10月の予定者の段階から、その年の報告書を持ってお礼のご挨拶をしながら次年度の協賛のお願いをして帰ってくるという事が恒例らしく、横浜開港祭の為に見えないところで、どの委員会よりも早く動いていると言う事実を聞いて、ただただ頭が下がる思いでした。
一言にスポンサー回りといっても、その数は650〜700件もあり、毎年30件〜50件くらいの新規開拓をおこなっているそうです。それを横浜開港祭総務委員会の委員で頭割りをして足繁く通い、開港祭の予算の半分を集めるというのですから、まさにこれがなければ、開港祭は成り立たないわけですね。改めて感謝であります。
また、昨年はランドマークに入っている企業にも飛び込み営業を実施したそうで、
齋藤委員長曰く「意外と温かく迎えてもらえてよかった。横浜開港祭の看板があると、通常自分の会社では営業できない企業でも回れるのがおもしろいかった。」
と…なんとアクティブでポジティブな委員会なんでしょうか。
2年連続(現在も記録更新中)で例会出席100%をやり遂げる委員会の結束力の源となるパワーを感じました。
そして、その協賛活動を支えているのが、某委員が秘密裏に開発したという『KYOUSANKUN』というデータ管理システム、それまで紙ベースだった記録を電子化して履歴から集計まで出るという優れモノ!そのシステムは開港祭事務局員のベテランAさんのお墨付きで、いまや円滑な活動を支える為の要だそうです。こんなところでも日の目を見ないメンバーの努力の結晶があったんですね。
太田副委員長、あんたはすごい! あっ、名前出しちゃった。(汗)
最後に齋藤委員長に、開港150周年という年に行う横浜開港祭に対する意気込みを聞いてみました。
齋藤委員長「市民祭として確立されつつあり、市民ボランティアも増えてきました。さらに今年は50近くのイベントに全てに冠スポンサーをつけるようにして、より地元色の強いお祭りにしようと考えています。また、開港150周年ということで、前夜祭も行います。いつもと違う企画も大空に用意してありますので、お楽しみに!」とニヤリ。
期待してまーす!そして今年は早めに協賛協力しまーす。(田中)
斎藤委員長!取材協力ありがとうございました。
[記事:田中]
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