社団法人 横浜青年会議所
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理事長所信
【Jayceeの大義】
 わたし達には、現状の問題に対して解決に挑む勇気があります。情熱という突破力もあります。県内1400もの頼もしい同志の存在があります。
 そして、なにより、全国40000人からなる類稀な組織力と、単独の財政基盤を持ち合わせ、 何人なんびとの干渉も受けず「おかしいことは、おかしい」と世間に対して訴求力ある運動を行なえる国内最大のNPOでもあります。
現状に問題がある、とJayceeは認識しています。だとすれば、ひとつひとつ、優先順位をつけ、神奈川というエリアとJCのスケールメリットを生かした運動展開によって、結果を出していきましょう。
 そして私たちの運動によって、少しでも地域が前に進んだ「結果」を示せることが、少し自信を無くしてしまった同世代の大人達にも、また「為さねばならぬ」と感じながら解決策に辿り着けず、暗澹たる思いを持つ志ある方々にも希望を注ぎ込む事となり、延いては大きな市民活動のうねりを創り出せると考えるのです。
わたし達が、この地域、この神奈川の「それは・・」「そう言っても・・」を一つ一つ解決していきましょう。
 「先達の期待。未来の希望。JCの気概。」
 この国の形を創ってくれた先輩方に胸を張って「がんばりました」といえるような活動を共に進めていきましょう。そして、JCがあったから誇れる 故郷まちが残った、と子ども達に感じてもらえるような結果を創出していきましょう。
そんなJCの大義と使命を胸に、気概を強く持ち、2008年度神奈川ブロックの運動展開を行なっていきたいと思います
【新21世紀行動プラン】
 2005年度に制定された新21世紀行動プランに基づき、2007年度、神奈川ブロック版マニュフェストが策定される予定です。
 新21世紀行動プランは神奈川ブロックのバイブルであり、「先達の期待に応え、未来の希望となる」神奈川に導く指南書でもあります。また、行動プランを点検するマニュフェストへの取り組みは、今後の活動を担保する意味で重要な役割を担います。
 そして、ローカルマニュフェスト型の選挙運動を推進し、各地で公開討論会を実施に導いた主体者として、私たちのマニュフェストと、県行政施策との対比による政治への参画はもとより、各地で開催いただいた公開討論会後のマニュフェスト検証支援は、我々の使命として遂行しなくてはなりません。
 一方で、近年必要とされる取り組みも行動プランに盛り込むべきであると考えます。特段に、環境問題に関しては、各地青年会議所おいても取り組まれている事業ではありますが、「海を見て、山を愛でる」の言葉のとおり、県域全体で取り組むことが更なる効果を上げる活動につながると考え、一体感とスケール感をもてるような環境事業に取り組みます。
 マニュフェストの実践そのものが、新21世紀行動プランの実践に繋がると認識しつつ、激変する時代に対応できるよう進化させながら、その「結果」を検証する活動を展開します。
【会員会議所連絡会議】
 一方、国民投票法が成立した現在、国家的な感心が憲法改定論議に集約されることは否めない潮流となるでしょう。
 そのような中、日本JCが展開する協働事業、連携推進運動は、「LOMに一番近い日本JC」である神奈川ブロックとして、21LOMとのコミュニケーションを図りながら推進すると共に、特に憲法改定に関する取り組みは積極的に行っていくべきであると考えます。
JCが市民意識変革運動を推進するにあたり、国家的関心事についてしっかりと認識し、Jayceeとして見識、意見を持たなくては、他の活動も陳腐に見えてしまう可能性があります。
 更に、この問題を通して、国の施策・方向性に対する意見を醸成することによって、国家の形を選択する為には、参政権の行使が不可欠である事の認識を促せる事業にもなると考えます。  
 一方、憲法改定問題への取り組みに際しては、その制定の歴史的背景を正しく知り、JCとしての歴史認識を広く伝えていく事も重要になります。その歴史を知れば、現行憲法が内包する問題も明確となり、更に、二千有余年の歴史に裏打ちされた精神文化や価値観がなぜ崩壊してしまったのか自ずと認識出来ると考えるからです。
 一方、神奈川ブロック内には日本JCと協働し全国へ発信すべく、素晴らしい事業展開を担うLOMが活躍しています。このような環境にある私たちは、他のブロックと比較すれば、より多くの「JCの機会」や「気付き」を得る事が出来る環境にあります。
 具体的には2010年度日本JC全国会員大会「神奈川の夢 小田原大会」が決定し、その事業の波及的な効果は、私たちの地域、神奈川県民、そして、ブロック協議会メンバーが体感したことのない壮大で素晴らしいものになると期待されます。それらの効果をより高めるためにも、神奈川ブロック協議会として、「自分ごと」として英知と情熱を結集して臨む必要があります。更に、関東地区全138LOMの皆様にも同様な思いと理解を頂戴すべく、ブロック協議会として取り組む必要があります。
 「神奈川はひとつ(神奈川JC)そして、関東はひとつ(関東JC)」として、2010年 夢小田原大会に臨む環境の整備を実現していきます。
 また、本年も「神奈川の誇り 第12回サマーコンファレンス」が横浜の地において開催されます。本年は、ブロック協議会としてサマーコンファレンスとのコラボレーションを試み、更に主体的に取り組んで参ります。
 また、2007年度より取り組んだ日本JCアワードエントリー支援により、多くの県内LOMが、新しいJCの機会に触れ、また、それらを通し事業構築への学び、アイディアや手法の気づきを得ることができました。まさしく、「真似から学ぶこともある」を体感いたしました。本年もアワードエントリーに関しての支援を実践し、更なるJCの機会を創出してまいります。
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