役員紹介、組織図、組織紹介、出向者紹介
役員紹介

- 理事長 齋藤貢一

- 直前理事長 高見澤尚弘

- 副理事長 齊藤喬

- 副理事長 野村真人

- 副理事長 荒井敬之

- 副理事長 関一夫

- 専務理事 殿内崇生

- 監事 三枝文明

- 監事 髙橋佳宏

- 法制顧問 稲葉崇浩

- 財政顧問 半田浩久

- 渉外顧問 小俣順一

- 特別理事 岡部祥司
2014年度組織図
6室・1特別委員会・13委員会

組織紹介
横浜デザイン特別委員会
室長・委員長 田中規義
横浜デザイン特別委員会 事業計画
横浜のまちは開港より154年間、国内外問わず人が集うことで進化し、従来からの日本文化と共に外国からの多種多様な文化を取り入れながら変化を続け、人と共にまちは成長して参りました。住み暮らす人がまちを形成し、まちが人を引き付ける、人とまちが相互に支え合う事で未来に期待を持ち、活気に満ち溢れる横浜を確立する為に、私達は産学官や市民活動団体及び市民等と共に、横浜の発展の為に率先して行動する必要があります。
私達の愛する横浜がいつまでも発展し続ける為に、私達は日本だけでなく、世界にも視野を広げ、それぞれの歴史や背景を調査・研究をすると共に、日本や世界の目線から横浜を見ることで多角的に検証し、横浜がどのように映っているのか理解することから始めて参ります。そして、理解を深める事で我々が住み暮らすまちについて、市民一人ひとりが意思を見出す事で無関心を関心に変革して参ります。変革された市民は、今後の横浜がどのようなまちとして進むべきかを考え、自発的な行動に移します。行動は市民だけに留まらず、行政・関係諸団体や企業とも連携し互いに理解を深め、共通の認識を持つ事で、これからの横浜がどのようなまちを目指して行くのか確かな方向性を導き、未来の横浜像を日本や世界に広く発信する事で、横浜に関わる全てのひとが協力し合う、未来に継がる先進的なまちとして、ブランド力の向上を図ります。更には私たちの目指す、未来の横浜が共通の目標であることを確認するために、未来創造を形として可視表現し、期待感に満ちあふれる未来を表現し、私たちが目指す横浜のまちを今後進むべき道を示して参ります。
横浜青年会議所が未来の横浜をコンダクターとなり、今後の横浜の進むべき道を示し、未来を創造し具現化する事で今後の都市戦略を共有し、市民・企業・行政が同じ価値観の下、共に支え合う事で未来を共感する、明るい豊かな横浜のまちの確立を確信しています。
未来開発室
室長 中村健悟
未来開発室 事業計画
私達の住み暮らすまち横浜は、開港以来様々な困難を乗り越え発展を遂げて参りました。しかしながら昨今の異常気象や自然災害、それらを通して気付き得たものは、この国や、まち、ひとの永続的平和を願う心であります。私達は横浜の未来や市民のために地域のリーダーとして率先して行動をし、先人たちが培った経験やこのまちの歴史や文化やまだ見ぬ地域資産などを調査研究し、未来の横浜を創造し運動発信する事が必要なのです。
2011年3月11日東日本大震災が発生しました。私達の「当たり前の日常」を奪い、何が大事かを考えさせられました。この経験で得たことは助け合いの精神や「備えあれば患いなし」の精神であります。そのためにはまずは「公助」を知ることが必要であり、災害に対応できる強いまちづくりの実現へ向け、行政及び関係各所と連携を図ります。また市民の減災意識を変革出来る地域のリーダーとして運動を巻き興し、未来を創造出来る機会を創出致します。震災前に感じることが出来なかったこの国を想う人びとの国民性を再認識でき、想いやる心を持つひとが多くなる社会の実現へ運動発信をすることが必要なのです。また「次世代を担う子どもたち」に対し、行政や義務教育の掲げる目的や問題点を調査研究し、義務教育では実現しにくい補完的な教育として体感して学習する機会を創出致します。また私達もこの社会で様々なことで活躍しているひとが自身の経験をもとに実社会に基づいた体感できる機会を創出することで共に感性を養い、このまちのひとや歴史、文化に触れることで無関心を関心に変える心や、想いやる心を持つひとの輩出を図ります。
私達は横浜の未来のために行政及び関係各所と連携を取り、地域のリーダーとして率先して行動しその運動発信が光明となり、想いやる心を持つひとが溢れる明るい豊かな社会の実現に向け邁進をすることで、未来への道しるべを築く事が出来ると確信致します。
地域連携確立委員会
委員長 野路尚弘
未来開発室 地域連携確立委員会 事業計画
私たちの住み暮らすまち横浜は、開港以来大規模な震災や自然災害を経験し幾多の困難を乗り越え発展を遂げて参りました。今を生きる私たちは、先人たちが培った経験やこのまちの歴史や文化を理解し、まちを守る原動力となる地域資産の発掘や地域の魅力を検証し、行政・市民・地域で活動する関係諸団体のそれぞれが持つ力を結び付け、未来の横浜を創造する為に、互いに協力し合い地域の連携や補完関係を構築しなければなりません。
まずは、横浜市18区のそれぞれ異なる地域の特徴や、根付いた文化に関わるコミュニティがどのような経緯で形成されたのか調査及び研究し、現在のあり方を考え、様々なステークホルダーと協働して取り組める体制づくりを構築していく事で、人とひとが維がり、より強い地域の構築を目指します。それぞれが規範意識や自主性に責任を持ち取り組み、さらには各地区の自治体及び消防団が連携した上で、行政の課題を共有し、行政が求める「公助」の理解を遵守しなければ、活路を見出し明るい未来への道しるべを築くことは出来ません。日頃の備えの大切さや、共助のこころを学べる場を提供することで、今後災害が発生した際に被害を最小限に抑える率先した行動をとる事ができ、家庭の中から防災活動に取り組み、地域全体で防災・減災へ関心を持つ意識変革をもたらします。私たちは、一人ひとりが出来ることの可能性に勇気を持って挑戦し、地域を想いやる心を育て、お互いの価値観を共有し合い、活気に満ち溢れる未来の横浜を創造し市民の減災の意識変革を興す事ができる地域のリーダーとして地域を巻き込む運動を展開して参ります。
私たちは、共通の価値観を持つ関係諸団体と手を結び共感し、住み暮らすまちや家族を災害から守りたいと想う強い心と減災の為の正確な知識と技術を持ち、それらが連携することで「災害に強いまち横浜」へと深化し光輝く未来への道しるべとなる事を確信しております。
はまっ子スクール運営委員会
委員長 上原洋一
未来開発室 はまっ子スクール運営委員会 事業計画
私達が住み暮らすまち横浜は、文明開化の先駆けとして多くの文化を受け入れ、発展して参りました。私達も先人たちから受け継がれたこのまちとともに、たくさんの経験をさせて頂き成長してきました。現在様々な主義主張や価値観が多く存在する社会の中で、これからの次世代の子どもたちが、色々な物を受け入れる為 には、多くの経験をしてもらうことで未来を自らが切り拓けていけるような運動発信をすることが必要であります。
先ず私達は、子どものころに培った経験や体験から学ぶことが人生にとっての重要な要素の一つであると考えます。子どもたちには義務教育だけでは実現しにくい補完的な教育の場を設け、私達がすみ暮らすまちの文化や歴史を知ってもらう場や、地域の人と維がる 機会を創出致します。個々の感性を大切にした人間力を育める体感プログラムを創造し、今後の人生に大きな影響を与えるはまっ子スクールを展開致します。それらを通して仲間 の大切さや、 目標に取り組む姿勢を学ぶ事で想いやりをもつ子どもたちを輩出 致します。また国連ミレニアム開発目標とするMGDsプログラムの実施を行い、 小学生に授業を通して世界の現状を伝える事で国際社会の当事者である事を自覚してもらい、 これらに対して 貢献できる活動を自発的に行っていく児童を育む事に維なげていきます。また私達のJC運動の一環である人間力開発を主旨として行なわれている「人間力大賞」を通して、この世の中に寄与されている方々の取組みを知ることにより、無関心を関心にかえる機会を創出し 、彼らの思い描く夢 を共感する事でこのまちの未来を創造する事が出来ると考えます。
このまちにすみ暮らす子どもたちの為に 、志を同じくする若者たちと共に連携を図り、私達は将来を担う者としての責任を自覚し、 率先して行動を起こす事で「まちづくり」「ひとづくり」へと維ながり、光明ある明るい豊かな社会が実現出来る事を確信しております。
横浜開港祭室
室長 三田竜平
横浜開港祭室 事業計画
1981年に第1回横浜国際デー“プレ横浜どんたく”として産声を上げた横浜開港祭は初夏の訪れをつげる横浜の風物詩として定着し、本年で第33回目の開催を迎えます。私たちはその歴史をしっかりと受け継ぎ、時代に合った工夫を取り入れることで、まちづくりと観光の活性化を継続的に実現していかなければなりません。笑顔溢れる豊かな横浜のために、未来へ永く繋がる横浜開港祭の礎となる第33回横浜開港祭を実施致します。
第33回横浜開港祭は“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう。」~市民の笑顔と共に未来に繋ぐ誕生祭~をコンセプトに開催致します。スポンサーシップの開発はこの事業を繋げていくために最も重要な要素のひとつです。永きに渡り横浜開港祭をご協賛頂いている方々に、本年以降もご支援を頂けるよう信頼関係を築いていくとともに、横浜開港祭の意義を理解し発信することで新規スポンサーシップの獲得に努めます。また、市民協賛拡大のため、新たな協賛手法の開発を行って参ります。横浜開港祭開催当日には、多くの市民にご来場頂くことで横浜のまちづくりと観光の活性化に寄与するため、市内全域で広報活動を展開すると共に、市外・県外へも活動を広げ新たな開港祭ファンを開発致します。また、来場者が安心して楽しめるよう、行政・所轄官庁と計画段階より密な連携体制を構築することで、この事業の安全確保に全力を尽くします。コンテンツ面では子どもたちが参加するコンテンツに真剣に取り組むことで、大人になっても心に残り、自分たちの子どもを参加させたいと思えるコンテンツの開発に努めます。
横浜開港祭がこのまちの誇り高き市民祭として浸透し、多くの市民がこの事業を毎年恒例のものとして積極的に参画し、外来者を招き入れることで郷土愛溢れるアクティブシチズンが創出されます。そのことが横浜のまちづくりに大きく貢献するものと確信します。
横浜開港祭総務委員会
委員長 實方秀人
横浜開港祭室 横浜開港祭総務委員会 事業計画
1981年に第1回横浜国際デー“プレ横浜どんたく”として産声を上げた横浜開港祭は初夏の訪れをつげる横浜の風物詩として定着し、本年で第33回目の開催を迎えます。私たちはその歴史をしっかりと受け継ぎ、時代に合った工夫を取り入れることで、まちづくりと観光の活性化を継続的に実現していかなければなりません。笑顔溢れる豊かな横浜のために、未来へ永く繋がる横浜開港祭の礎となる第33回横浜開港祭を実施致します。
我々が発信するべきものは開催趣旨であり、開催意義や目的を未来へしっかりと伝えることです。歴史を繋いできた数多くのスポンサーシップの方々に、感謝の意を示して接していくことで、引き続き強固な関係を保ち、更なる永続発展へと繋がる歴史を作り上げていく大きな基盤となります。また強く発信していく事で生まれる、新たな関係先や賛同先を拡大し今後の基盤となるようスポンサーシップの拡大に努めます。個々の企業はもちろん広く受け入れられる企業メリットを見据え、協賛活動を創造・提供して参ります。継続した開港祭を目指すためには、住み暮すすべての市民と手を繋ぎ続ける事が不可欠と言えます。今後も横浜に不可欠であると感じていただけるために、開催内容を前面に打ち出していき共に活動することで開催意義をより大きなものとすることができます。企業の皆様、市民の方々が開港祭を知り見て感じる事が出来るために、開催内容を魅力あるものにしていき、また来年度も参画していきたいと思っていただけるよう努めてまいります。開港祭を通じて繋がることで、新たなるスポンサーの拡充と市民協賛拡大を促してまいります。
こうして市民の笑顔と共に未来へ繋ぐ開港祭として、毎年心待ちにする笑顔溢れる市民祭が永きに渡り開催されることとなります。それはやがて我々の子供達、また更にその子供達が、魅力あふれる横浜の地で住み暮す一つの大きな要因となり、歴史に時を刻みます。
横浜開港祭企画運営委員会
委員長 坂本信一郎
横浜開港祭室 横浜開港祭企画運営委員会 事業計画
1981年に第1回横浜国際デー“プレ横浜どんたく”として産声を上げた横浜開港祭は初夏の訪れをつげる横浜の風物詩として定着し、本年で第33回目の開催を迎えます。私たちはその歴史をしっかりと受け継ぎ、時代に合った工夫を取り入れることで、まちづくりと観光の活性化を継続的に実現していかなければなりません。笑顔溢れる豊かな横浜のために、未来へ永く繋がる横浜開港祭の礎となる第33回横浜開港祭を実施致します。
私たちの住み暮らすまち横浜の市民祭として定着し、今後更に充実をさせていく横浜開港祭ですが、“Thanks to the port”「開港を祝い、港に感謝しよう」の想いを市民と共に共有し、あらゆる形で横浜市民・企業・関係各所が参画できるような魅力あるコンテンツを企画することで、心豊かな活力のある都市・横浜の更なる発展に、この横浜開港祭を通して貢献して行きます。第33回横浜開港祭は、諸先輩方がこのまちを愛し、まちづくりに力を注ぎ、人と人とのコミュニケーションを通じて、さまざまな経験や知識を私たちに引き継いでくださったおかげで開催できるのであり、この「財産」を真摯に受けつぎ、諸先輩方の想いを胸に、次世代の若者へこの「財産」を伝えて行くことで、未来へと永く繋がる礎を築けると考えます。昨今、さまざまなイベントでの「事故」が見受けられます。横浜最大の祭典、横浜開港祭では、関係各所と連携を取り、協力体制の元「安全第一」を掲げ、関係者すべてにこのような「事故」がおきないよう周知・徹底させた上で、コンテンツの企画立案・会場設営・そして、当日の運営をしてまいります。
第33回横浜開港祭に係るすべての人、来場頂くすべての人に、第34回の横浜開港祭にまた参画して頂けるような企画・運営をすることを目指し、横浜開港祭を通じて横浜のまちを好きになってもらい、子どもたちの明るい未来を創造し、社会貢献していきます。
横浜開港祭広報渉外委員会
委員長 阿部哲也
横浜開港祭室 横浜開港祭企画委員会 事業計画
1981年に第1回横浜国際デー“プレ横浜どんたく”として産声を上げた横浜開港祭は初夏の訪れをつげる横浜の風物詩として定着し、本年で第33回目の開催を迎えます。私たちはその歴史をしっかりと受け継ぎ、時代に合った工夫を取り入れることで、まちづくりと観光の活性化を継続的に実現していかなければなりません。笑顔溢れる豊かな横浜のために、未来へ永く繋がる横浜開港祭の礎となる第33回横浜開港祭を実施致します。
横浜開港祭は、近年「市民祭」として周知され、市民に親しまれてきておりますが、更なる広がりを見せるには、市民全体に浸透させることが不可欠です。そこで市民が多く集まる場所を中心に横浜市内18区全箇所でボランティアとともに広報活動を行います。また、まちづくりと観光の観点からも、市内だけでなく、市外、県外へも広報活動を行っていきます。そして、行政やメディアと連携を取り、積極的に取り上げていただくためにプレスリリースを行い、各メディアからPRをしていきます。情報発信ツールとしては広報の「顔」であるホームページを最大限利用し、スポンサーシップという観点からバナー広告を広く募集し、企画内容についての情報を広く発信していきます。情報を伝えていくには「鮮度」が大事でありますので、ホームページについては最新情報を常に更新し、また「ソーシャルネットワーキングサービス」を活用し、生の情報を伝えていきます。「市民参画型」のドリームオブハーモニーは市民の方々が参加しやすい環境を整え、参加することへの誇りを感じていただき、さらに親子孫代々引き継がれるような設えにしていきます。
これらの活動により横浜開港祭が市民には欠かすことのない継承するお祭りであると感じることができるとともに、参画することでより近い距離で横浜開港祭を感じることができ、市民が誇れる、より地域に根付いた「市民祭」が達成されることを確信いたします。
会員室
室長 阿部隆行
会員室 事業計画
私たちのまち横浜には開港後154年間の歴史があるとともに先人達が幾多の困難を乗り越えてきた歴史があり、横浜青年会議所は明るい豊かな社会を実現することを理念とし、このまちの発展をリードしてまちづくりの一端を担って参りました。これからも先人達の気概を忘れることなく、将来を背負い自ら未来を切り拓く多くの同志を募り、まちづくりができる“ひと”を育成して、積極的に青年会議所運動を展開する必要があるのです。
私たち横浜青年会議所は常にその門戸を開き、人種、国籍、宗教、性別、職業を問わず、英知と情熱を持った38歳未満のメンバーの入会を推進しており、メンバーは満40歳の年末に横浜青年会議所を卒業する為、私たちの団体は常に若い力で活気に満ち溢れております。これからも未来へ無限の可能性を持つ青年が多方面にわたる青年会議所活動で培った経験を活かしながらこの団体を背負うことでいつの時代も青年がこのまちやこの団体の為に情熱を燃やすことになり、歴史を積み重ねながら益々この横浜は輝きを増して行くのです。横浜青年会議所メンバーは日々「修養」を積み、青年会議所活動を通じて得た多くの機会や経験、人との出会いから新たな自分の可能性を引出し、愛する“ひとや地域”の為に生きることの喜びを知ることができます。メンバーの尊い活動を通じ、より効果的な運動へとつなげる為に青年会議所の存在意義や組織の創設から現在までの歴史を知り、取り巻く環境を理解し、現代を生きる経済人としての資質や英知を養い、人から組織、組織から地域へとつなげる想いを具現化して互いの価値観を『共感』する機会を創造致します。
青年会議所運動を通じて自ら培った経験やスキルを活かしてメンバーの一人ひとりが地域のリーダーとして活動し、無限の可能性がある私たちの運動を昇華させ、横浜青年会議所運動を発信することが、未来の横浜を切り拓く明るい光の道標となる事を確信致します。
会員拡大推進委員会
委員長 草島治郎
会員室 会員拡大委員会 事業計画
横浜青年会議所は1951年の設立以来、基本理念である明るい豊かな社会の実現に向け、行政・市民・関係諸団体と共に運動し邁進して参りました。このまち横浜の将来を真剣に考え社会を開発するには、多くの運動発信や幅広い情報発信が必要であり、会員の拡大が求められております。組織基盤を強化し青年会議所が成長し続ける為にも無限の可能性を持つ青年を一人でも多く募り積極的な青年会議所運動を展開する必要があるのです。
私たち横浜青年会議所は組織の将来を考え、会員拡大の重要性や、意義・目的・必要性を一人ひとりが認識し、LOM一丸となって会員拡大を推進する事が求められております。その為に拡大推進会議を月に一度開催し、効果的な手法を調査・研究をする事で、すべてのメンバーが意識統一される事を目指します。全国各地につながりを持ち地域に根付く企業や様々な業種もからも多くの同志を募れるよう展開して参ります。「シニア会」や「同好会」を通し、スポンサーシップ制度を積極的に活用しシニアや様々な人の紹介を会員拡大につなげます。私たち一人ひとりがこのまちの将来に必要なリーダーである事を自覚し、またこのまちの魅力を伝える為に、「ザよこはまパレード」「横浜開港祭」等の市民向けの事業の中で会員拡大PRを実施し、横浜青年会議所の魅力や存在意義を伝播させます。効果的・計画的な会員拡大広報戦略を通じて横浜青年会議所と行政・市民・関係諸団体との強いつながりを構築し、組織全体が成長し続け、未来を切り開く無限の可能性を持った一人ひとりの青年の育成やまちづくりを実現する為にも会員拡大事業を展開して参ります。
希望に満ち溢れた無限の可能性のある青年をより多く募り、地域に貢献した運動を発信し続け、このまち横浜と横浜青年会議所がお互いに日々成長して行くことが、未来の横浜のまちづくりにつながり、より地域に密着した青年会議所を確立する事が出来るのです。
オリエンテーション委員会
委員長 佐護満
会員室 オリエンテーション委員会 事業計画
横浜青年会議所は先人たちの気概により明るい豊かな社会へ導くために行政・市民・関係諸団体と共にまちづくりを通じて日々運動発信を行なって参りました。これからも率先してまちづくりの運動を広く力強く展開していく為に、メンバーの一人ひとりが同志として共感の輪を広げ組織強化への礎を築く必要があり、新たに入会されたメンバーは横浜青年会議所とこのまちが歩んできた歴史を知り、自己の人格形成に努める必要があります。
私たち横浜青年会議所メンバーは地域で活躍できるリーダーを輩出する為に青年会議所が歩んできた歴史を紐解き、日々自己研鑽に努めて参ります。また永続的、且つ力強く青年会議所運動を市民の皆様へ発信して行けるよう、日々修養を重ね組織の強化発展へとつなげて参ります。会員研修ではこれからの活動において、より効果的に青年会議所の運動を発信することができる人材の育成を目的として、JCでやるべき事、そして、運動価値について考え自分自身を見つめ直すことで新たな「気づき」を得て「共感の輪」を広げ「組織強化の礎を築く」事が実現できるように研修を行なって参ります。新入会員はザよこはまパレードや10月例会、及び新入会員研修を通じて青年会議所の存在意義や組織の創設から現在までの歩みを知り、現代を生きる青年経済人としての資質や英知を養い、ひとづくりから始まるまちづくりを念頭に、青年会議所運動に不可欠な利他の精神を学ぶことで地域のリーダーとして意識の向上を図り、未来へ無限の可能性を持つ「自らが地域を背負う人」となるべく、地域の誇りとなる人材育成を主とした研修を行なって参ります。
研修を通じて個人の資質と英知を養い意識の向上を図り、共に活動する仲間との絆を深めることが組織の強化へとつながり、地域の未来を担うリーダーとして青年会議所運動を広く、そして力強く発信することで明るい豊かな社会の実現へつながると確信致します。
交流室
室長 伊藤和樹
交流室 事業計画
1951年の誕生以来、横浜青年会議所はいつの時代も“明るい豊かな社会”の実現に向け、市民の先頭に立ち“まちづくり”や“ひとづくり”を通じて様々な活動を行なって参りました。この先も地域のリーダーとして個々の能力を磨き、団結力を高め、更なる組織力の向上を図っていき、私達が住み暮らすまち「横浜」の為に市民の意識を向上させ、変革を興せる運動に歩みを止めることなく邁進をしなければならないのです。
メンバーが一同に集う「例会」において横浜青年会議所の掲げる運動展開の方向性を全メンバーで共有し、組織の創設から現在までの歴史や伝統を継承し、現代を生きる青年経済人として一人ひとりが修養を積み、新たな発見や未知なる可能性を引き出せる機会を「例会」に於いて創出して参ります。青年会議所運動を遂行していく上で必要な事のひとつにメンバー同士の交流があります。互いをよく理解し、絆を深めることが円滑な青年会議所運動へと繋がり、友好な関係が更なる進化へと繋がっていくのです。新年式典・祝賀会では横浜青年会議所の一年間の運動方針をメンバーや諸先輩方、関係諸団体、来訪JCの方々に幅広く伝播させ、新年の幕開けに相応しく厳粛で、横浜青年会議所の特色を感じる設営でお世話になっている方々と交流を図り、強固なる関係を築くことで組織の強化に繫がると考えます。交流事業では日頃から家族、会社や理解者の協力があって我々の運動が支えられていることに感謝しコミュニケーションを図る場を創出致します。そして、青年会議所での歩みをメンバー一同で振り返り、功績を称え見送ることで世代交代を実感し更なる意識を醸成致します。
事業を通じて一人ひとりの意識が向上することで、自信と誇りを持ち、地域のリーダーとして自覚を兼ね備えたメンバーが更なる横浜の未来を描き、青年会議所運動を邁進していくことにより「明るい豊かなまち横浜」の実現へと繋がると確信致します。
例会委員会
委員長 澁谷栄祐
交流室 例会委員会 事業計画
横浜青年会議所は、いつの時代も“明るい豊かな社会”を創るという「理念」のもと、このまちとともに歩み続け“まちづくり”“ひとづくり”を通じて様々な運動を展開して参りました。私達メンバーは、この先人達から引き継がれている理念や目的と共に横浜青年会議所の方向性を共有することで、将来を担う者としての責任を自覚し、“明るい豊かな社会”という未来を共に切り拓いていく為に歩みを止めることなく邁進をしなければなりません。
月に一度開催され、青年会議所メンバーが集まる例会において、メンバーが年間を通して、ひとづくりから始まるまちづくりを念頭に事業を遂行するために、「光明」というテーマに基づいた横浜青年会議所の方向性や運営方針、意識を共有していく機会を創出して参ります。例会の場で通常では知り得なかった世界を知ることや、将来的においては大きな違いをもたらす分岐点となるような体験を得る機会を作り上げて参ります。そしてメンバーの日々の活動内容を共有し、協力し合い、刺激を与え合い、切磋琢磨できる環境を創出することで、より効率的な運動へとつなげて頂きます。また横浜の経済に係わる青年として一人ひとりが経済面においても修養を積む機会を創出して参ります。各自に例会で得た経験やスキルを、持ち帰って頂き、それぞれのフィールドや公共のために活かすことで、私たちの運動をより価値あるものとして参ります。例会は、先人達から脈々と継承されてきた場です。歴史や伝統を重んじ、規律ある厳粛な設営を行うことで横浜青年会議所メンバーとしての自信と誇り、格式や伝統を再認識いただけるような設えを行って参ります。
例会を通して、現在を見つめ直し、過去を知った上で、最終的には、未来について真剣に考え向き合っていくことで、「明るい豊かな社会」の実現に向けて積極的に活動できるメンバーを育成し、我がまち横浜の未来への明るい兆しを創造して参ります。
会員交流委員会
委員長 鈴木隆広
交流室 例会委員会 事業計画
横浜青年会議所は1951年に誕生して以来、62年の歴史を重ねてきました。その間、多くの行政・他団体の方々、諸先輩方、さらには家族の協力の下、明るい豊かなまちづくりを行って参りました。現在、在籍年数の短期化傾向により、基本理念の浸透が困難になっている中、常に新しい時代を築く責任世代で構成されている青年会議所として理念の継承をし、英知と勇気と情熱をもって無比の運動展開をしていく必要があるのです。
委員会の枠を超え、さらには諸先輩方との交流により友情を深め、信頼関係の礎を築くことで伝統や大きな可能性を感じ、意識の高揚を図ることにより組織の力を高めます。またその中でJAYCEEとしての自覚を深めること、組織としての在り方を思索する機会を創出致します。新年式典・新年祝賀会では2014年度横浜青年会議所が掲げる運動を広く伝播し、メンバーは記憶と感情に刻むことで一年の運動指針と致します。また、多くの方々の協力によって横浜青年会議所の事業が成り立っていることを再認識し、感謝の心でおもてなしを致します。会員交流事業では委員会、役職や在籍年数の垣根を越えて顔と顔を合わせて絆を深め、家族や社員もメンバーと触れ合うことで横浜青年会議所への理解を深めて戴く事業を開催致します。卒業式では、卒業生が自身の青年会議所活動を振り返り、新たな世界でも未知の可能性を切り拓き率先して行動するための花道を設け、現役メンバーに想いを引き継ぐ事業を致します。また、共通の趣味の下に集う同好会は立場を超えた交流により絆を深められる貴重な場であり、その運営協力により組織力を高めます。
家族や仲間への感謝を忘れること無く、メンバーが未来を創造する地域のリーダーとなり、ひとづくりを積極的に行うことで、横浜青年会議所の運動はさらに力強く多くの人を巻き込む発信力となり、魅力溢れる明るい豊かなまちづくりに繋がると確信しております。
コンベンション室
室長 長瀬隆史
コンベンション室 事業計画
私たちが住み暮らすこのまち横浜は、開港より多くの異文化を受け入れながら国際コンベンションシティとして発展し、成長して参りました。その一方で近隣のアジア諸国また国内の他都市においても施設の拡充について検討がなされ、競争が激化することが想定されています。横浜市ではMICE(マイス:Meeting、Incentive、Convention、Exhibition)機能強化をいかに進めていくかを速やかに検討し、施策につなげることが必要であります。
日本青会議所が主催をするサマーコンファレンスの横浜開催は2014年度で19回目を迎えます。サマーコンファレンスは1966年の第1回政治問題セミナー始まり伝統ある大会であり、現在では日本青年会議所の最大の運動発信の場であり政治・経済・社会的なジャンルにて各フォーラムを開催し、市民を意識変革する必要があり、明るい豊かな社会の実現を目指すためには、この大会が今後も根本を変えずに開催され、メンバーや国民に運動を継続して発信し波及させることが必要であります。横浜で開催して頂いている理由としてはコンベンションシティとしてのインフラ設備が整っていること「横浜」というまちの魅力、横浜市のバックアップ、今までの成功の積み重ねの歴史があります。横浜青年会議所においてもこの全国規模の大会を毎年行うことによりメンバーの経験値が高まり青年会議所内の地位の確立、行政・諸団体・学校などの関係も深まり財産となりますので横浜開催を継続させなければなりません。そのためには開催地LOMとして選んで頂いたことに心より感謝し、力強く発信する為に、広報活動や市民動員、運営協力に至るまで誠心誠意、日本青年会議所をお支えしなければなりません。
横浜の「観光」の魅力を最大限に引き出し広く発信し、外来者が来浜をされる“リピート”を上げ、このまちの経済を更なる活性へとつなげて参ります。さらに、市民力・地域力を持って私たちの運動を力強く発信していき明るい豊かなまち横浜を実現して参ります。
コンベンション推進委員会
委員長 野田望
コンベンション室 コンベンション推進委員会 事業計画
汽笛が木霊するまち横浜は、一国の玄関口として幕末の時から訪れる人達を温かく迎え入れ、持て成し続けて参りました。そして、異文化を受け入れ全国へと発信する事を今日まで続けてきたと言う背景がある土地であります。私たちが最も愛するこのまちが持っている「地の利」を最大限生かして1995年より開催地LOMとしての感謝の気持ちと誇りを持ちサマーコンファレンスと市民との懸け橋となり共催協力していく事が必要です。
日本青年会議所が、広く対内外へ運動発信する絶好の機会であるこの「サマーコンファレンス」を開催地のLOMとして、全国の地から来浜される多くの仲間に歓迎の気持ちをALL横浜として、まち全体でおもてなしのムードを創る事により地域経済活性に寄与できる横浜プロモーションの実現を目指します。次に多くの市民や関係諸団体の方々に日本青年会議所の通年の事業である「サマーコンファレンス」の開催を周知することで知らないから知ってもらう事を第一に考え市民、行政や関係諸団体の更なる参加促進を図る事を目的として、横浜市、サマーコンファレンス運営委員会、神奈川ブロック協議会、企業、会議体と密接な連携を図り多くの人が集う中での効果的な広報活動を行う事により「サマーコンファレンス」への参加意識向上へと繋げて行きたいと考えます。そして何より横浜青年会議所のメンバー一人ひとりがサマーコンファレンスの横浜で行われる大会としての誘致から今日まで先人たちの尽力があって継承されている歴史があるという事を再認識する事で、開催地LOMとしての参加意識を向上させて、これからも横浜開催となる様に繋げて参ります。
サマーコンファレンスを通じて人々が集う輪を広める事でいつの時代も私たちが、明るい豊かな社会への道しるべとなり、このまちの経済を更なる活性へと導いていくと共に市民力・地域力をもってこのまちの魅力を力強く発信していくことに繋げます。
コンベンション運営委員会
委員長 横山篤朗
コンベンション室 コンベンション運営委員会 事業計画
私たちが住み暮らすこのまち横浜は、開港より多くの異文化を受け入れながら国際コンベンションシティとして発展し、成長して参りました。私たちはこのまちを拠点とする経済団体として、コンベンションの誘致に取り組み、まちに経済波及効果をもたらすことで実行団体としての存在意義を明確に示し、サマーコンファレンスにおける運動発信により、市民の意識変革が起こりより良い明るい豊かなまちづくりにしなければなりません。
横浜青年会議所一丸となって19回目となるサマーコンファレンスにおいての経験を生かし、日本青年会議所の開催趣旨と目的に沿った運動発信がより円滑になることが大切であり、各種セミナー、フォーラムを開催するにあたっては各議会・委員会に対し、スムーズな運営とより多くの学びとなるように横浜青年会議所が一体となって協力体制を築き、政治・経済・社会的なジャンルにて各フォーラムでの、運動発信力を高めるような動員を達成することが必要です。そしてコンベンションシティとしてのインフラ設備が整っている横浜が、横浜=サマーコンファレンスとして継続的に続く開催地LOMで有り続けられるように努め、横浜のまちに存在意義を示します。会場周辺部分でも日本青年会議所の各委員会が1年を通じて取り組んできた事業の成果を発表、提言する場において最大限の効果的な発信ができるよう致します。そして開港以来、新たな文化の発信地として発展してきた土壌を持ち、新しい情報を発信し続けてきた横浜をより深く感じていただきさらなる横浜ファンとなっていただくことで何度も横浜へ訪れていただけるようなおもてなしを致します。
横浜の観光の魅力を最大限に引き出し発信することで、外来者の方々が来浜する“リピート”を上げ、このまちの更なる経済発展へと繋げると共に行政・市民・関係諸団体から見たコンベンションを理解し、さらなる明るい豊かなまちづくりの実現に繋げます。
渉外室
室長 眞鍋大介
渉外室 事業計画
横浜青年会議所は、62年の歴史における先輩含む全会員のご功労とご功績により、日本青年会議所また国際青年会議所において、重責ある役職と諸大会の主管をお預かりさせて頂き 、世界中のメンバーのサポートを頂いたことは間違いなく、その誘致等における横浜の渉外魂には感謝の心が宿る ものであったと察します。現在もその賜物として様々な機会を身近に体感できる我々は、先人達に敬意を表し感謝の念を常に持つ必要があります。
渉外室として大切にすべきことは、感謝の気持ちを育むことと様々な歴史を十分に理解した上で、利他の精神を持って行動することです。「渉外」とは外部との連絡調整を通じた上でのリレーションシップの構築であり、その関係性 の確立に必要不可欠なことは相互理解を深めることであります。運動発信と渉外活動の関連性 と根本を徹底的に調査・研究し、先ずは「知る」ということに注力致します。各種運動の性質、そこに携わる人の個性・価値観・原動力を把握し、積極的にコミュニケーションを図り、互いに認め合い、共に刺激しあえる関係の構築こそが心の通った繋がりであり、真のおもてなしと言っても過言ではありません。また、外部との 連絡調整、交流、出向者支援から得る様々な情報を取捨選択 しながら集約し調整を図ることが、横浜青年会議所の未来形成に繋がります。将来在るべきLOMの姿、また大きなビジョンを明確に描いた上での 渉外活動こそが、「渉外の横浜」たる由縁をより深く浸透させるものと確信致します 。そして、外部との共感の輪を広げつつ、内を見つめ直すことで、個における創造力の向上と組織としての進化 を目指します。
出逢いと経験に感謝し、多角的な視野を身に付け、未来思考型のJAYCEEの創造が、社会の開発に結び付き、私たち自身が世の中に良い影響を与えることができるリーダーとしての自覚を持ち続けることで、横浜の未来への確かな一歩になると確信致します。
日本JC交流委員会
委員長 根﨑基
渉外室 日本JC交流委員会 事業計画
渉外とは、外部との連絡調整を通じたリレーションシップの構築であります。脈々と続く青年会議所の歴史の中で積み上げられ構築されてきたこの関係性の賜物として、私たちが所属する横浜青年会議所には「世界的なつながり」という目に見えない貴重な資産が包蔵されております。先人達に敬意を表し、ここに至る軌跡を理解し、更なるつながり構築を目指していくことこそが、組織の発展とメンバーの見識を広げる上で重要であります。
まずは、諸先輩が築き上げられてきた歴史を紐解き、過去からの軌跡を理解した上で、現在の取り巻く環境を把握致します。そして、日本青年会議所、関東地区協議会及び神奈川ブロック協議会と連動・連携し、関係各所との連絡調整を密に行い、各種大会に関しては、必要な情報を迅速に入手し、調整・精査を致します。その上でメンバーに対して各種大会におけるフォーラム・セミナーの情報提供をすることで、大会に参加する意義、運動を十分に理解して頂ける設えをし、参加促進を行って参ります。また、友好青年会議所との情報交換や調整・交流を図ることで、組織間の友好関係を維持・深化させる とともに、新たな気付きと学びをLOMの事業に反映できるような交流を実現致します。また本年も多くの出向者を輩出致しますので、出向者が活動しやすい環境を整備し支援することで、多くの貴重な経験をお持ち帰り頂くとともに、LOMに還元頂くことで、メンバーの資質向上と組織の強化に繋げて参ります。また、各地会員会議所メンバーが来訪された際には、「また来浜をしたい」と思って頂けるよう、おもてなし の心を持ち対応して参ります。
先輩が築き上げて頂いた目に見えない「つながり」という貴重な資産を最大限に活用させて頂き更に昇華させることで、LOMメンバーの資質の向上から組織の基盤強化に繋げ、地域を明るい光で照らし続けることができる青年会議所に発展していくと確信致します。
JCI交流委員会
委員長 太田智洋
渉外室 JCI交流委員会 事業計画
横浜青年会議所は、JCI会頭の輩出、ASPAC誘致、海外LOMとの姉妹締結・交流事業の積上げにより「国際の横浜」と呼ばれて参りました。19年振りのJCI役員を輩出することで国内外より多く注目が集まる本年こそ「国際の横浜」復権の礎を築く年とすべきです。例年以上にASPACや世界会議への参画意義を持てるようサポートし、姉妹青年会議所及び国際青年会議所との交流を深め、親密な関係構築を図る必要があります。
JCI交流委員会として、国際会議開催地である山形及びライプチヒの現地調査を行うと共に、国際青年会議所及び日本青年会議所から情報収集を行います。国際会議のプログラムやセミナーの魅力を伝えることにより、参画意識を向上させ、より多くの学びや気付きが得られるよう参加者の下支えをして参ります。メンバーが参画し易い環境創出の為、出向者からの報告やPRの機会を設け、事業や活動内容の発信を行います。姉妹青年会議所である香港JAYCEETTES、台湾基隆JC、ParanaquePambatoJCとは、人とひと、LOMとLOMの友情と友好が深まるよう交流の場を設けると共に、LOM重点依頼事項の1つであるJCI NOTHING BUT NETSキャンペーンを含むUN MDGsを基軸とする協働事業を行う過程でより強固な関係を構築します。また、公開委員会を開催し、実際に国際会議の誘致に尽力された方や開催地LOMの方、事業担当者を講師として招き、開催決定に至るまでの紆余曲折、大会に対するパッション、国際の事業を直にメンバーに伝えることにより、身近なものとして頂く機会とします。
メンバー一人ひとりが国際交流の機会を通じて得る新たな視点は、国際的なリーダーとなるには必要不可欠であり、リーダーとなりうる人材を輩出することで、諸先輩方が築き上げてきた「国際の横浜」の歴史を一層発展させ、未来への光明へと昇華させていきます。
総務室
室長 鈴木正男
総務室 事業計画
横浜青年会議所は過去62年の重みと伝統を受け継ぎ、その中から様々な検証を行い、未来へ向けた更なる組織強化が必要であると考えます。また社会情勢を見定め様々な事業を展開する上で必要な運営規定、さらには財務内容をしっかりと管理を行いながら事業推進をサポートしていくことが必要です。その上で横浜青年会議所の運動や存在感を対外・対内へ戦略的広報活動を策定し積極的に示していくことの重要であり必要なのです。
総務は組織運営の基盤となりますので定款・諸規定の運用を適切に行うことで横浜青年会議所会員へのルール遵守の意識醸成に努めていきます。諸会議においては各委員会の事業内容が理事長所信・事業計画をしっかり受けた内容で行われるか確認し、また肖像権・著作権などのコンプライアンスに関わる事項を適切に監理いたします。さらには、一年を通じて財務が適正に処理されるようしっかりと監理していく事で対外・体内に対してより社会的信頼を高めていくことができます。議案上程については、2か月前から上程をしていただく事で早期に理事会構成員が議案を確認でき多くの議論を重ねることで正しい方向へ向かいながら各事業が目的達成出来るようにサポートしていきます。広報においては年間の各事業計画を取りまとめ地域メディアと早々に連携をとり告知・動員・集客・検証について打ち合わせていく事で相互理解のもと新しい関係構築を行ってまいります。そして、褒賞事業への積極的参画により対外・対内へと横浜青年会議所の事業を認知していただくことができ、多くの方に横浜青年会議所を認知していただけるようにしてまいります。
これらを行うことにより、横浜青年会議所が未来に対して正しい姿勢を確立し、地域とつながることでより発信力のある事業展開を推進していく事ができ、この結果、我々は過去の歩みを検証し進化させていくものを見定めながらこの地域の光明となっていくのです。
広報・褒賞委員会
委員長 長谷川貴子
総務室 広報・褒賞委員会 事業計画
横浜開港から154年が経過し、先人たちが築き上げた有形無形の資産を進化させ未来に繋ぐためには、我々の運動を多くの人々に知って頂き記憶される広報活動を行うことが必要です。戦略的に広報を考え、事業実施前後の検証確認を行うことでより確かな存在力のある組織に進化し、また褒賞事業を通じ事業の再検証を行うことで新たなまちづくりに繋がります。
これまで横浜青年会議所は様々な運営テーマの元、それに合わせた事業を行い各委員会が事業を発信しておりましたが、各委員会の担当者がそれぞれメディアに対応していたため事業の発信を強化することが難しい状況でした。そこで本年度は広報・褒賞委員会が窓口となり横浜青年会議所の年間指針「光明」と共に発信してまいります。横浜青年会議所の各事業における情報発信や広報活動は事業の成果を大きく左右する為、告知・動員・集客について、各担当委員会と連携・協力し、各メディアへの情報公開を行い、1人でも多くの市民に青年会議所活動・運動を伝えられるよう広報活動を行ってまいります。また事業のみを発信するだけでなく、横浜青年会議所の担いを様々な広報媒体を通し、まちに係わる行政・市民・関係諸団体と共にまちづくり・ひとづくりを行う団体だということを知って頂き、広報として運動展開の補助を行うことでこのまちの発展に尽力する一端を担ってまいります。そして各事業の実施前後のアンケートをデータとして蓄積することで、より効果的な運動発信の一助を担い、情報共有による組織活性に努めます。また、褒賞業務として横浜青年会議所が取り組んできた事業の経緯と成果を力強く発信いたします。
一年を通した広報を行うことにより私たち会議体がどの様な道筋で進んでいくのかを検証いたします。また積極的に広報活動を行うことで、「ひと」ごととなりがちな意識を「自分」ごととして取り入れていき青年会議所運動を未来へと繋げてまいります。
総務委員会
委員長 森大樹
総務室 総務委員会 事業計画
「明るい豊かな社会を築き上げよう」私たちが綱領の末節に唱和するこの言葉は1960年に日本青年会議所にて制定されたものであり、時代が変遷しても変わることなく受け継がれています。今日の横浜における「明るい豊かな社会」とはどのような姿であるのか。われわれが青年会議所運動に邁進する目的は、このまちの理想像を大胆に描き出しまちを照らし出す道しるべとなり、今日の明るい豊かな社会を築き上げることにあります。
総務委員会は、会員情報を管理し定款及び諸規定の運用並びに改正後の対応等を行う観点から、組織の要であり組織運営の基盤を担う委員会として位置づけられます。会員情報の管理が総会や諸会議等における意思決定の前提を為すため、適正且つ的確な会員情報の管理に努めて参ります。定款及び諸規定は青年会議所活動を実践していく上でのルールであるため調査と研究を通して、それらのルールが存する意味の本質的な理解に努め、会員への継続的な周知を徹底すると共に対外に対する対応についても実践して参ります。また、全ての活動が諸会議を経なければ実現できないため、より建設的な議論が尽くされる効率的な諸会議運営に努めます。各委員会から提出される議案書が一定の様式に適合しているかサポートを行い議案上程の円滑化を図ります。それにより、各委員会の意図する活動について諸会議構成メンバーの多面的な考察を可能にせしめ議論精度の高い諸会議を実現致します。各委員会にとっても意図する活動の質を高める意味で有益であり、議案について期限遵守を厳格化せずとも、自発的に期限前に提出が為されるよう理解を得て参ります。
先人達が営々と築き上げ連綿として流れ続いた清冽な地下水の涵養の下に今日の組織があり青年会議所活動があることを理解し、清い水の流れを踏みはずすことなく組織基盤を守り続けていくことこそが、総務委員会の使命であり「光明」の実現に繋がると考えます。
専務室
室長 栗原伸幸
専務室 事業計画
明るい未来を望み、横浜の為に先人達が成した確かな運動を引き継ぐために私達はその歴史的背景を紐解き、力強く運動を展開する実行団体としての使命感が必要です。そしてより良い横浜の未来を創るためには、会員の一人ひとりが運営テーマのもと新たなる時代の見識を深めると共に人と人、組織とまちの繋がりを大切にし、同じ方向に運動を展開する為には各々の意識を共有できる心の繋がりある強固且つ柔軟な組織運営が必要なのです。
専務室では円滑な組織運営のために専務理事を常に補佐します。正副構成メンバーの職務をしっかりと下支えできるよう、正副理事長会議及び長期政策会議の設営・運営を行い、所信に基づく適正な事業を開催する為の議論が活発に行われるような環境作りに邁進します。JCI、(公社)日本青年会議所とその下部組織に出向者を輩出し、良好な関係の維持・構築及び(一社)横浜青年会議所にとって有効な情報を収集・精査して参ります。外部団体につきましても意見交換を重ね、このまちにできる事を模索していき、関係者名簿を取り纏める事で次年度以降も継続した関係を引き継いで参ります。専務室は組織を導く役員と常に行動を共にし、その貴重な機会と経験を会員及びLOMに還元するため、積極的に事業に参加し会員の意識調査・研究を進めることで、会員意識の向上と積極的な事業参画に繋げられるよう自らも修練に努めて参ります。この組織を導く役員の「決断」が常に明るい豊かな社会の実現に向かって一歩ずつ進むように、事象の背景を深く調査し、多くの選択肢を提供する事がメンバーの資質向上とより良い事業の創造になると考えます。
時代の流れが加速し多様な変化を迎える今日であっても、メンバー一人ひとりが修練を積み英知を持って多くの市民に意識変革をもたらす運動発信をする事が出来るならば、この混沌とした社会に光明を見出し、魅力溢れるまち横浜の創造に繋がると確信しています。
2014年度国際青年会議所出向者一覧
| 出向先 | 役職 | 出向者 | LOM委員会名 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| 副会頭 | 稲葉崇浩 | 顧問 |
2014年度公益社団法人日本青年会議所出向者一覧
| 出向先 | 役職 | 出向者 | LOM委員会名 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| サマーコンファレンス運営委員会 | 副委員長 | 三枝文明 | 監事 | |
| サマーコンファレンス運営委員会 | 委員 | 植草尚大 | 横浜デザイン特別委員会 | 副委員長 |
| サマーコンファレンス運営委員会 | 委員 | 大久保英樹 | コンベンション運営委員会 | 幹事 |
| サマーコンファレンス運営委員会 | 委員 | 神谷薫 | 日本JC交流委員会 | 委員 |
| サマーコンファレンス運営委員会 | 委員 | 君嶋博明 | コンベンション推進委員会 | 幹事 |
| サマーコンファレンス運営委員会 | 委員 | 田村英輔 | コンベンション推進委員会 | 副委員長 |
| サマーコンファレンス運営委員会 | 委員 | 中里仁 | 会員交流委員会 | 副委員長 |
| サマーコンファレンス運営委員会 | 委員 | 三村悠三 | 横浜デザイン特別委員会 | 委員 |
| 災害・復興支援委員会 | 会計幹事 | 遠藤哉 | 横浜デザイン特別委員会 | 副委員長 |
| 災害・復興支援委員会 | 委員 | 川口大治 | 例会委員会 | 副委員長 |
| 災害・復興支援委員会 | 委員 | 川口良成 | 地域連携確立委員会 | 幹事 |
| 災害・復興支援委員会 | 委員 | 櫻井正明 | 日本JC交流委員会 | 副委員長 |
| 災害・復興支援委員会 | 委員 | 文字放想 | 専務室 | 副室長 |
| 人間力大賞運営委員会 | 副委員長 | 小川敦弘 | はまっ子スクール運営委員会 | 副委員長 |
| 人間力大賞運営委員会 | 委員 | 神田正道 | はまっ子スクール運営委員会 | 委員 |
| 人間力大賞運営委員会 | 委員 | 陣恵 | JCI交流委員会 | 委員 |
| 人間力大賞運営委員会 | 委員 | 中村晃大 | 広報・褒賞委員会 | 委員 |
| 人間力大賞運営委員会 | 委員 | 矢野良一 | 日本JC交流委員会 | 幹事 |
| 人間力大賞運営委員会 | 委員 | 横山孝行 | 専務室 | 副室長 |
| 活気に満ちあふれた地域創造会議 | 副議長 | 眞壁正彦 | JCI交流委員会 | 副委員長 |
| 活気に満ちあふれた地域創造会議 | 委員 | 岩井洋司 | 横浜開港祭広報渉外委員会 | 幹事 |
| 活気に満ちあふれた地域創造会議 | 委員 | 上遠野奇懐 | 横浜開港祭総務委員会 | 委員 |
| 活気に満ちあふれた地域創造会議 | 委員 | 木村尊 | コンベンション推進委員会 | 副委員長 |
| 活気に満ちあふれた地域創造会議 | 委員 | 小松寛 | 日本JC交流委員会 | 委員 |
| 活気に満ちあふれた地域創造会議 | 委員 | 東山直樹 | 総務委員会 | 委員 |
| グローバルネットワーク確立会議 | 運営幹事 | 神保僚輝 | JCI交流委員会 | 副委員長 |
| グローバルネットワーク確立会議 | 委員 | 尾﨑直人 | 日本JC交流委員会 | 幹事 |
| グローバルネットワーク確立会議 | 委員 | 小野寺誠 | コンベンション運営委員会 | 委員 |
| グローバルネットワーク確立会議 | 委員 | 佐藤豊毅 | 日本JC交流委員会 | 副委員長 |
| グローバルネットワーク確立会議 | 委員 | 須藤充隆 | オリエンテーション委員会 | 委員 |
| グローバルネットワーク確立会議 | 委員 | 橋本元秀 | JCI交流委員会 | 委員 |
| JCI関係委員会 | 副委員長 | 髙山剛 | JCI交流委員会 | 委員 |
| JCI関係委員会 | 委員 | 岡野哲也 | はまっ子スクール運営委員会 | 副委員長 |
| JCI関係委員会 | 委員 | サイトシンガー奈美子 | JCI交流委員会 | 委員 |
| JCI関係委員会 | 委員 | 島田亜紀子 | 横浜デザイン特別委員会 | 委員 |
| JCI関係委員会 | 委員 | 三井寿浩 | 横浜開港祭企画運営委員会 | 副委員長 |
| JCI関係委員会 | 委員 | 吉岡和紀 | 横浜開港祭企画運営委員会 | 副委員長 |
| JCI関係委員会 | 兼務委員 | 稲葉崇浩 | 顧問 | |
| 渉外委員会 | 委員長 | 小俣順一 | 顧問 | |
| 渉外委員会 | 委員 | 浅野礼 | 会員交流委員会 | 委員 |
| 渉外委員会 | 委員 | 黒田翔一 | JCI交流委員会 | 委員 |
| 渉外委員会 | 委員 | 小島大志 | 会員交流委員会 | 幹事 |
| 渉外委員会 | 委員 | 小松崎礁 | 会員拡大委員会 | 委員 |
| 渉外委員会 | 委員 | 崔成基 | 横浜開港祭総務委員会 | 委員 |
| 渉外委員会 | 委員 | 菅沼勇基 | 日本JC交流委員会 | 委員 |
| 渉外委員会 | 委員 | 那倉大輔 | 広報・褒賞委員会 | 幹事 |
| 渉外委員会 | 委員 | 松岡直一 | オリエンテーション委員会 | 委員 |
| 渉外委員会 | 委員 | 望月整 | 例会委員会 | 副委員長 |
| 総務委員会 | 運営幹事 | 中村隆敏 | 専務室 | 副室長 |
| 総務委員会 | 委員 | 杉浦由規 | コンベンション推進委員会 | 委員 |
| 総務委員会 | 委員 | 谷﨑和美 | 会員交流委員会 | 副委員長 |
| 総務委員会 | 委員 | 松尾到 | 横浜開港祭総務委員会 | 副委員長 |
| 総務委員会 | 委員 | 矢部征一郎 | コンベンション推進委員会 | 委員 |
2014年度公益社団法人 日本青年会議所 関東地区 神奈川ブロック協議会 出向者一覧
| 出向先 | 役職 | 出向者 | LOM委員会名 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| 神奈川ブロック協議会 | 監査担当役員 | 関一夫 | 副理事長 | |
| 復興特別委員会 | 副委員長 | 前田信哉 | 地域連携確立委員会 | 副委員長 |
| 復興特別委員会 | 委員 | 徐裕貴 | 地域連携確立委員会 | 委員 |
| 復興特別委員会 | 委員 | 中村圭助 | オリエンテーション委員会 | 委員 |
| 復興特別委員会 | 委員 | 三浦公嗣 | 地域連携確立委員会 | 委員 |
| 復興特別委員会 | 委員 | 山口達也 | 総務委員会 | 委員 |
| 復興特別委員会 | 委員 | 渡邉晶 | 日本JC交流委員会 | 委員 |
| 会員会議所連絡会議 | 委員 | 殿内崇生 | 専務理事 | |
| 会員会議所連絡会議 | 委員 | 古屋哲彦 | 専務室 | 副室長 |
| 地域コミュニティ創造委員会 | 副委員長 | 佐藤健太郎 | 広報・褒賞委員会 | 委員 |
| 地域コミュニティ創造委員会 | 委員 | 後信也 | 横浜開港祭総務委員会 | 幹事 |
| 地域コミュニティ創造委員会 | 委員 | 川井彩香 | 例会委員会 | 委員 |
| 地域コミュニティ創造委員会 | 委員 | 亀卦川基喜 | コンベンション運営委員会 | 副委員長 |
| アカデミー委員会 | 委員 | 坂野久典 | 例会委員会 | 幹事 |
| アカデミー委員会 | 委員 | 横山智信 | 広報・褒賞委員会 | 委員 |
| 拡大広報委員会 | 副委員長 | 島田康司 | 会員拡大委員会 | 副委員長 |
| 拡大広報委員会 | 委員 | 坂倉賢 | 横浜開港祭広報渉外委員会 | 委員 |
| 拡大広報委員会 | 委員 | 佐藤賛 | 会員拡大委員会 | 幹事 |
| 拡大広報委員会 | 委員 | 山口智照 | 広報・褒賞委員会 | 委員 |
| 事務局 | 事務局次長 | 五十嵐勝博 | 総務委員会 | 副委員長 |
| 事務局 | 運営委員 | 村上武 | オリエンテーション委員会 | 委員 |
| 事務局 | 運営委員 | 廣田凌 | 会員交流委員会 | 委員 |
| 財政局 | 財政局次長 | 武吉宏真 | 総務委員会 | 幹事 |









