Bo-sai 2014


2014年03月08日

2011年3月11日(日)14時46分、横浜港に氷川丸の汽笛が鳴り響く。 この日、ちょうどこの時間に東日本大震災は起こった。

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あれから3年。 山下公園に集まった人たちが、それぞれの祈りを胸に、海へ向かって黙祷を捧げる。 3月8日(土) 「Bo-sai 2014」。一般社団法人横浜青年会議所主催し、横浜市消防局が共催事業が行われました。

東日本大震災から3年という日に、犠牲者の方々への黙祷や追悼コンサート、減災と防災意識を高めるための体験ワークショップや展示を行うという内容。
関東大震災のがれきを集めて作った山下公園は横浜復興のシンボル。大災害を忘れないために、被災地復興への思いを新たにするために、そして防災や減災について学ぶためにふさわしい場所において、鎮魂のため、そして減災・防災について「知る・考える・備える」を同時に体験できる事業。山下公園にある水の階段を下りた「石のステージ」は鎮魂ステージ。
ここで黙祷や鎮魂コンサート、ナイトセレモニー。
氷川丸に近いおまつり広場は、減災・防災について、知る・考える・備えるためのエリア。
消防の特殊車両が展示され、防災や減災に触れるきっかけとなる体験ワークショップもありました。

投稿者:広報・褒賞委員会

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