ハマJANART 第一回目事業報告 1日目

【開会宣言】

ハマJANARTのコンセプトは、横浜をよく知りより好きになってもらう機会の創造です。

郷土意識の向上を図るため、横浜の方言である「じゃん」で開会宣言し、事業がスタートしました。

【紙芝居】

みんなで行う作業はどんなことなのか、どのようにしてアートを完成させるのか、

完成した作品はどうなるのか。

アートプロデューサーである、堀口理代(のりよ)さんが制作した紙芝居にて、

ハマJANARTのマスコットキャラクターじゃん吉くんが詳細を説明しました。

【ワークショップ−導入部分】

アドバイザーであり、美術を専門とされている、星槎大学准教授の木川田先生により、

『共生』についての説明があり、横浜の地域資産であるさまざまな建造物の無機質であるさまに、

温かみを加えることが未来の横浜に必要であることを学びました。

【ワークショップ−下絵選定】

8種類を選定した横浜の地域資産について、それぞれのグループが担当する絵を選定しました。

一番人気は?

 

【ワークショップ−下絵の作業】

8グループはそれぞれにリーダーがおり、さまざまな学年の生徒が配置されました。

どのように下絵を完成させていくのか、話しあい、役割分担が決まり、

完成に向けた方向性が定まり、いよいよスタートです。

【ワークショップ−下絵の完成】

下絵の中から、本番の板に描く重要な線がどれなのか、

クローズアップしていくのはどの部分なのか、

明日の作業を想定し線入れを進めていくと、完成形がイメージさせる下絵が出来上がりました。

【ワークショップ−下地作り】

各テーブルに直径75cmのベニアが配られ、ジェッソという下地材を、ローラーを使用し塗りました。

低学年の生徒が最初に作業し、高学年の生徒が仕上げをすることで、

参加した生徒みんなで下地作業を経験することが出来ました。

入会のご案内