7月3日〜5日にかけて、“基隆青年会議所” より林楷傑理事長・江宏龍OB会会長他2名の方が横浜にご来訪されました。
基隆JCは1967年に横浜JCと姉妹締結を結び、今年で45周年という節目の年を迎えました。
今回は、こうした友好関係の確認と7月15日に基隆の地に於いて開催されます、記念式典行事への招待が目的となり、横浜へご訪問されました。
ところで、基隆JCをご存知ですか?
正式名称は『社團法人 基隆國際青年商会』といいます。
台湾の北部にあり、台湾で2番目の貨物取扱量誇る基隆港を持つ人口約40万人の港町です。
11月に開催される世界会議の開催地、台北市のお隣の都市で、「キールン」と読みます。
3日午後の理事長会談から始まり、同日の夜に行われました懇親会ではシニア会会長 杉村豊先輩、金子剛士先輩、鈴木直美先輩がご出席され、親交を深めました。
二次会では正副理事長も参加され、時間を忘れ笑いの絶えない会となりました。
4日は基隆JC理事長のリクエストもあって、鎌倉散策となりました。
鶴岡八幡宮に参拝した後、小町通り、若宮大路などをかなりの時間をかけて歩き回られていました。
この日の夜は “料亭 滝川” で酒宴の会が催され、正副理事長をはじめ、シニア会からは大胡尚之先輩、前日に引き続き金子剛士先輩がご参加され、酒宴を盛り上げていただきました。
両日二次会も設えさせていただきました。
噂では聞いていた通り、お酒を飲む料は酒豪の域です。
どんどん飲んでは楽しく笑い、まさに豪快なお客様でした。
横浜JCからも“酒豪の衆”を組織して、それに対応し深夜まで親交を深めました。
そして5日午前、同じ姉妹ロムの大分JCがある大分へご出発されました。
【撮影/記事:JCI交流委員会 植草】
Posted:2012年7月7日














































2012年12月19日


