社団法人 横浜青年会議所
2008年度コンテンツ
理事長所信運営テーマ
組織図組織紹介
役員紹介出向者紹介
スケジュール
事業活動委員会活動
日  本
  会頭所信組織図役員
関東地区
  会長所信組織図役員
ブロック
  会長所信組織図役員
運営サポート
横浜青年会議所定款
横浜青年会議所規定
総務マニュアル
財務マニュアル
規則審査マニュアル
JCマークガイドライン
ロバート議事法
JC用語集
JC基本資料
JCIクリード
JC宣言文・綱領
JCソング
JCとは
歴代JCI会頭・日本会頭
全国大会開催地一覧
世界大会・ASPAC開催地
LOM資料
横浜青年会議所設立の経緯
横浜青年会議所の歩み
情報公開
事業計画
収支予算計画・決算報告
一般ページ
過去のホームページ
■ 2008 : 心つむぎ一歩前へ。
■ 2007 : 郷土愛
ホーム > 組織紹介(委員会所信)
組織紹介(委員会所信)
渉外室 基本方針
小林 創
渉外室
室長 小林 創

 我々は横浜経済人の代表として、リアリティと説得力をもったJAYCEEとして、先進性と気概を持ってこの国・このまちの未来を切り開き、市民に対し運動を展開していかなければならない使命があります。開港150周年を迎える本年は組織の在り方を再構築する好機であり、運動が社会的に説得力をもつために組織の持てる力を最大限に発揮し、自信と誇りをもって目的の実現に邁進できる環境創りの必要性が急務であると考えます。
 その為に先ずは組織を取り巻く様々な環境をしっかりと認識する必要があると考えます。この国にJC運動の灯りがともって60年、日本が近代文明を取り入れるべく開港をはたし150周年を迎える大きな節目の年である2009年は、公益法人制度改革に伴う新制度がスタートする最初の年でもあります。“公益性”への意識とともに危機感を共有し運動論で組織進化を考え、有機的かつ強固な組織創りをネットワーク特別委員会と連携し責任感と使命感をもってサポートすることによって横浜青年会議所運動の最大化を目指します。「渉外」とは外部との連絡調整を通じた円滑な関係性の構築であり、そのためには相互理解を必須事項と捉えます。横浜青年会議所の歴史や伝統に敬意をもち、日本青年会議所やJCIに対しても積極的にコミュニケーションを図ることで相互理解を深め恒久的な世界平和を導く、みらい志向のポジティブな関係を創造していきます。さらに渉外活動は「運動を推進していくための活動」と位置づけコミュニケーションの潤滑油として積極的に何かしようという「志」をもってアクティブに働きかける事で組織の原動力となります。
 開港150周年という節目の年において率先垂範の理念のもと己を律し、「感謝と謙虚さ」そして「自信と誇り」を持ってアクティブに行動することにより、「責任感と使命感」をもって運動を発信する環境を創造し、明るい豊かな未来の横浜へ一歩踏みだします。

日本JC関係委員会 基本方針
可知幸次郎
日本JC関係委員会
委員長 可知幸次郎

 開港150周年という節目の年に横浜青年会議所における渉外活動の歴史や伝統に敬意を持ちその軌跡を理解した上で今現在どのような渉外活動が必要なのかを考え、自信と誇りをもって行動する事が責務と考えます。先進性と気概を持ってこの国・このまちの未来を切り開き、「志」をもって運動を展開していくためには、日本青年会議所との円滑な関係構築が組織にとって重要であると改めてメンバーが共有し再認識する必要に迫られています。
 渉外活動の在り方とは、横浜青年会議所が公益法人として2009年度の目標を完遂する為にメンバー各人がより良い活動が出来るよう対内・外活動を支えつつ絶えず円滑な関係を保つものであります。対外的には日本青年会議所・各地区協議会・各ブロック協議会・各地青年会議所の情報を迅速かつ正確に入手する事により来浜の際に「矜持」を持った関係構築・交流を通じ今迄以上の相互理解を深めて参ります。対内的には出向者の方が気持良く青年会議所活動が出来るようにまた、皆様の心の支えとなるよう行動をする事により日本青年会議所を始め各協議会より多くの学びをこの横浜に持ち帰って頂きます。更に、横浜青年会議所メンバーへ日本青年会議所その他各協議会の情報及び各種セミナーや大会に是非参加したいと思って頂ける様、出向者の皆様の活躍を伝える等、より解り易くかつ迅速な情報発信に努めて参ります。我々委員会の行動は対外的な皆様が見た横浜青年会議所である事を自負し立ち居振る舞いは勿論、人と人との触れ合いを通じ横浜に来て良かった・また横浜に来たいと思って頂ける渉外活動を「矜持」を持って行動致します。
 開港150周年という節目の年に横浜青年会議所メンバーが今迄以上に青年会議所活動を行う事、その結果積極的に何かしようという「志」を持ち「横浜のために」「大好きな横浜のために」全力で邁進する一歩を踏み出す2009年となるものと確信致します。

JCI関係委員会 基本方針
八木隆行
JCI関係委員会
委員長 八木隆行

 国際都市横浜に於いて、開港150周年を迎えるにあたり、その自覚と行動が示されるべき次の50年のイノベーションの創成を青年会議所が率先した運動を成し遂げなければならない。近代の幕開けの場となった横浜といふ都市に住み、先人の作り上げた風土であり、文化であり、国際都市におけるリーディングLOMらしい世界中のメンバーとの交流の重要性と意義を再確認し、我々のスタンスの再構築を行う事が急務であると考えます。
 近現代史における国際都市横浜の成り立ちをよく考え、世界中の青年会議所の中の横浜という存在感の向上をメンバー個々が自覚しうる環境の創出は、JCIという107カ国にわたる世界各国の友を有する団体に所属している事の意識や自覚の向上に寄与する事でダイナミズムを持った事業創出を実現可能とします。その為には地域、国、そして世界へ向けた運動発信を実現可能とする国際感覚を持ったメンバーの創成を、国際青年会議所との関わり合う機会の提供、そして横浜らしい未来への開港に値する事業の紹介を世界へ向け発信する事で実現可能と致します。そして、往時、国際の横浜と言われた時代の意味、そしてその意義を再確認する事で、その責任を継承し続ける事の有用性の検証をよく成し、横浜青年会議所に所属する事でのメンバー個々の環境に適した、地域、国、世界への運動への率先した関わりの中の大きな機会の提供のひとつと致します。アドマイヤ社会の実現は個や団体の努力義務を明確に指し示す事で、相互理解から広がる偉大な可能性の実現を産み出します。
 国際感覚を持ったリーダーの創出は、個を尊重し、称えあい、相互理解のもとに歩み寄る新たな時代への対応です。より広い視野に於いての機会の創出を成し。横浜青年会議所の事業紹介の機会が設けられるJCI褒賞の中でエントリーする事で、横浜という地域を認識して戴き、観光資源の活性化や、魅力ある都市としての企業誘致を行える環境を整える事を可能と致します。

Copyright (C) 2009 Junior Chamber International Yokohama. All Rights Reserved.
社団法人横浜青年会議所 会員専用サイト