社団法人 横浜青年会議所
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組織紹介(委員会所信)
総務室 基本方針
高見澤尚弘
総務室
室長 高見澤尚弘

 私達のまち横浜にとって開港150周年という節目の年、(社)横浜青年会議所は58年の伝統を踏まえ更なる「組織力向上」を図り、将来へ向けた組織基盤の強化を目指します。そして、より一層「横浜のまちづくり・ひとづくり」を推進して行かなければなりません。その為に、我々の行っている運動を積極的かつ戦略的に対内、対外へ発信し市民へ伝播する事により組織としての認知度を高め、今まで以上に存在感を示して行ける様に努めます。
 本年度は「矜持」という運営テーマの下、LOM全体がその意である「自信と誇り」を持って運動展開を行ってまいります。総務室として第一に、各委員会が行う「まちづくり」「ひとづくり」事業の成功に向けて諸会議の円滑な設営・運営・管理を行い、事業に携わる全てのメンバーが事業成功に向け「矜持」を持って望む事が出来る様、また効率的かつ円滑に事業が運営される様、サポートします。そして、肖像権や著作権に関わるコンプライアンスを徹底し、組織としての社会的信頼を高めていきます。また、地元メディアと連携し私達の運動内容を幅広くそして効果的に対外へ情報発信を行う事により、我々の団体が持っている多くの魅力を伝え、市民や行政に対し更なる影響力を高め、同時に公益性のある団体としても認識して頂き、公益法人としての存在も高めて行きます。情報発信については、LOM内へも各委員会が行っている事業を積極的に紹介する事により、組織全体を活発化させると共に、「矜持」をメンバー一人ひとりに浸透させ、LOM全体として「私達のまち横浜」の節目の年に相応しい運動展開が図れる基盤を作り上げて行きます。
 組織運営の要として、各委員会が運動を行なっていく為の環境を整える事が組織力の向上に繋がり、また運動内容を広く情報発信していく事で市民や行政にとってより一層存在感のある団体となると考え、それがLOM全体としての「矜持」となると確信しています。

情報発信委員会 基本方針
高野竹正
情報発信委員会
委員長 高野竹正

 JC運動における「まちづくり」「ひとづくり」の実践にあたり、市民との協働は不可欠です。JCが取り組む活動や運動に対する市民の理解・認知及び積極的参加を実現する為に独自媒体だけでなく、地域メディアとの連携をより進化させ、強化する必要があります。各事業における情報発信は、事業成果を大きく左右する問題として認識し、担当委員会と連携して計画的・戦略的な広報計画を立案し、各メディアへの情報提供を行います。
 近年、我々横浜青年会議所では、地域メディアとの連携・協働に注力してきました。その基盤は、確固たるものになりつつありますが、相互の関係をより進化させ、地域メディアをより有効な情報発信ツールとして活用するために、各メディアとの新しい関係構築について調査・研究を推進し構築します。そして対外事業を行う各事業担当委員会に対しては、情報発信(事業告知)が事業成果を大きく左右する問題として捉え、その重要性を喚起し、事業実施日を起点として事業計画を練るのではなく、告知開始日を起点として取り組むように意識変革を促し、地域メディアを有効に活用するべく計画的な情報発信を促進致します。さらにホームページだけでなく、アナログ的な広報展開を検討し、市民と直接向き合った、横浜青年会議所を身近に感じてもらえる情報発信にも取り組み、組織としての認知度を高め、新しいメンバーの拡大に努めます。また、委員会活動で集めた記録データの管理体制を見直し、LOM内のメンバーが有効且つ安全に利用できるように新たな情報共有ツールを調査・研究・構築し、タイムリーな情報共有による組織活性に努めます。
 対外事業を告知計画から戦略的に情報発信する事でメディアへの露出機会が増え、横浜青年会議所に対する市民の認知が広がり、事業への積極的な参加促進に繋がります。また、JC運動への理解が深まる事により、さらに「志」の高い運動展開の推進に繋がります。

総務委員会 基本方針
堀合英樹
総務委員会
委員長 堀合英樹

 いよいよ開港150周年を迎え、市民意識変革運動の担い手として市民と協力し、差し迫る環境・教育・経済事情を見定めた様々な事業を展開し、より活気に満ちた「わがまち横浜」を創っていきます。一方で、公益法人制度改革に伴い、「公共を担う民間」として組織の基盤強化、公益性の高い事業展開が求められています。そこで、迅速且つ円滑な活動推進のため、組織運営手法の一層の充実が必要であると考えます。
 組織運営の基盤を担う総務委員会として、まずは公益法人格取得に向け、定款・諸規定の管理・運用を適切に行い、そして複雑化する社会の要請や進化する青年会議所運動に対応することが求められる中で、より一層効率的で活発な議論ができる会議が運営されることを目標とします。そのため、まずは各委員会から発信される上程資料が規定書式に適合しているか精査し、スムーズに上程されるような新しいシステムを構築することで早い段階に活用できるようサポートします。さらに、発信された議案から、横浜青年会議所の中核会議の各メンバーが余裕をもって各委員会の想いを受け取り、会議出席メンバーが精度の高い会議運営を円滑に進めるためのサポートをすることにより、各事業が目的達成できるように努めていきます。この2段階のサポート活動が、各委員会の想いがひいては横浜青年会議所全体の想いへつながることと確信し、常に地域社会に対して存在意義のある組織であることが必要です。総務委員会は、このシステムを統括することで、各委員会と上級会議の調整弁としての機能を果たすことで強い組織を築くことができると考えます。
 横浜市民と共に手を携え、展開する事業をより円滑に進める為に、組織運営の基盤を更に発展させることで横浜市民が自信を持ち「わがまち横浜」に誇りを持ち、青年会議所運動の理念である「明るい豊かな社会」の創造ができると信じます。

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