社団法人 横浜青年会議所
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組織紹介(委員会所信)
会員室 基本方針
湯川惣一郎
会員室
室長 湯川惣一郎

 会員数減少と総在籍年数短期化により中長期的な視野に立った事業展開が難しくなっています。開港150周年を目指して近年事業を遂行してきましたが、これから我々はどこに向かうのかを真剣に議論して全員が今後の方向性に対する共通認識を持ち邁進していかなければなりません。組織としての方向性と入会者及び在籍者の意識を一体化させベクトルをあわせ組織力を向上していく為に愛情溢れる強い人材の育成及び教育に努めます。
 会員拡大に成果を上げた拡大推進会議を踏襲し、拡大の意義・目的をしっかりと情熱を持ってメンバーに伝え、LOM一丸となり会員の拡大に取り組みます。150周年以降の横浜の未来を一緒に考えられる若い力を1人でも増やし、心に市民意識変革の火をともしていきます。オリエンテーションは希望に満ちた新入会員が何を求め我々の組織に入会するのかをしっかり検証して、組織として求める人物像と合致した研修プログラムを実施します。またプログラムも新入会員のみに必要なものでなく、地域のリーダーとして必要とされるものを学び伝えていく上で広く参加希望者を募り市民意識変革運動を発信していきます。例会式典に関しては全メンバーが同じ場所に集まり同じ時間を過ごす事の重要性を再確認し一体感を感じられる意味深い発信の場として運営していきます。57年間培った歴史や伝統を継承し、またルールを重んじるところは遵守し現環境に適するべく変えるところは柔軟に対応し前向きに変革をしていきます。会員室としてブラッシュアップした事業を次年度に引き継ぎ、組織として常に継続的発展が出来るように寄与していきます。
 一人でも多くの熱い志をもった同士を増やし、組織としての運動を理解し当事者意識をもち活動する人間が情報発信の能動者としてさらに他者に対して波及効果を生み出します。そのことでより魅力溢れる・より愛情溢れるひと・まちの創造に繋げていきます。

会員拡大委員会 基本方針
梅澤公二
会員拡大委員会
委員長 梅澤公二

 明るい豊かな社会の実現の為に、我々は地域のリーダーとして組織を維持していかなければなりません。しかしながら、横浜の人口に対する会員数の比率が望ましくないのが現状です。又、社会情勢の影響で年初会員数が減少傾向にあり総在籍年数が短期化している状況の中で、将来に繋がる「市民意識変革運動」や、更に高い社会性・公共性の事業が継続的にできる組織の強化が不可欠となる為に、意識の高い会員を拡大しなければなりません。
 足腰の強い組織を永続的に保つ為には、組織としての会員を拡大する重要性を認識し、積極的に現役メンバーが会員拡大のできる手法を固めます。その一つ目として、2008年度に発足した「会員拡大推進会議」の主旨である、メンバーの意識向上の継続が必要であります。引続き、「会員拡大は、LOM全体の事業である。」という意識付けを向上させることを狙いとし、340名の、メンバーが会員拡大活動を通じて、自信と誇りを持つ為の環境を作り、語り部となれるように致します。二つ目としては、組織に対しての貢献度が高い委員会を称えるために、アワード以外の例会などで表彰することをし、意識の高揚を図ります。三つ目としては、拡大人数の達成数を委員会ごとに様々な手法で公表することで、会員拡大が組織的に取り組むべき問題である共通の危機意識の醸成に積極的に取り組む心を育みます。最後に、諸先輩方々はもとより、各メンバーや諸先輩方々の所属する外部団体や、協力会社などに対しても幅広くPRし、「市民意識変革運動」を多くの方に認知して頂けるよう、新たな拡大ターゲットにも積極的に、会員拡大の活動を行います。
 私たちは「人」によって構成され、「人」によって運営され、「人」によって運動を展開しております。「人」が減ることは運動そのものも縮小してしまいます。「数は力なり」という言葉があるように、より多くの志高いメンバーが集まることで、意見や考え方の多様化が図られ組織強化につながります。この開港150周年という横浜の大事な節目の年を契機に、明るい豊かなみらいの横浜の実現に一歩踏み出します。

オリエンテーション委員会 基本方針
縄嶋周治
オリエンテーション委員会
委員長 縄嶋周治

 入会2年未満のメンバーが会員全体の半数近くで構成されている現状から、入会して間もないメンバーにかかる役割が大きくなってしまっています。本来じっくりと育成すべき新入会員ですが、総在籍年数の短期化などの問題もある中で、彼らがJC活動を円滑に継続して遂行できるよう、短期間に効率よくJCの基礎知識を身につけ経験を積む必要性を感じます。併せて、彼らにJCの持つ魅力を伝えて行かなくてはいけないと考えます。
 次代を担う人材を育てることが、JCとして組織の基盤強化につながるということから、正しい基礎知識を身に付けて頂いた上で、諸先輩方、現役会員、そして同期入会の仲間といった上下左右に渡った横浜JCならではの人脈形成をする場を提供して行きます。また、公開委員会、ザよこはまパレード、9月例会といった担当事業の実施を通して、参画するメンバーが自分の可能性に挑戦する場として、互いの価値観をぶつけ合いながら研鑚を積み友情を育む場として、そして彼ら自身が気づかない能力を引き出すチャンスの場として、機会を創出しながらメンバーの意識と資質を向上させ、横浜JCの次代を担う人材・リーダーを育成してまいります。JC運動による活きた実践を通して得る物事に対しての、考え方、捉え方、そして、己自身の感性を磨くといったことは、各企業のリーダー、舵取り役としても持つべき心得、行動の指針を持つ事となり、企業家としても、地域におけるリーダーとしても、いかなる変化にも風を読み未来を切り開いて行く力、改革を組立て実行しうる力の根本となって、激しく変わりえるどんな時代にも、困難を乗り越えられる不倒不屈の魂を養い、矜持の心を持った強固な礎(いしずえ)を築くことに繋がると信じます。
 次代を担う使命をもった青年が、自らの夢へ挑戦する実践者として堂々たる人生を歩むために、強くて丈夫な土台を築き上げましょう。組織の礎、企業の礎、そして我々メンバーひとり一人の人生の礎となる運動を委員会メンバー一丸となって展開して行きます。

例会式典委員会 基本方針
中嶌透博
例会式典委員会
委員長 中嶌透博

 私たち青年会議所のメンバーの最大かつ明瞭な目的である「社会への貢献」とはどうあるべきか、また自らに何ができるのか。「物・質」に恵まれているといわれている現代、法の行き届かない面や、社会の暗部においては、まだまだ他者の助力を必要としているでしょうし、社会変革の必要箇所は数え切れないほど多岐に渡り存在しています。私たちJCメンバーの社会に対する担いは、実に豊富で大切な役割があるといえます。
 例会開催の最大の意義は、メンバーの見識と資質を向上させることにあります。例会への参画意識を向上させ、機会を前向きに捉え自らの糧として吸収しようとする貪欲な姿勢を研きます。明るい豊かな社会を築くために、我々が率先して行動する指針となるものを提供し、実践を促すことが重要と考えます。そのために、例会の開催方法を検証する必要がありますし、効果的な手法を研き実践してまいります。また、青年会議所会員としての誇りと振る舞いを律し、行動を促すための例会であるようにいたします。私たちが向かうべき方向性と、具体的に今何をすべきなのかという指針により、意欲的な活動を感化し、社会に必要とされていることに気付くことと思われます。また、孤独な活動ではなく、多くの仲間とともに同じ方向に向かっていることに立ち返り、意識を高揚することができるのも、例会のもつ大切な意義と考えます。私たちメンバーの意識と資質を高めるために、「社会への貢献」の礎となるための例会を目指します。「心に訴え、意識を奮い立たせ、想いを描き、そして行動へ!」と促せるよう、メンバーの心を奮い立たせます。
 私たちの理想を実現するために、資質と意識の高い我々がリーダーとなり社会変革を導くことで、市民創発への意識が高揚し、我々と共に積極的な行動を実践していくことが可能になります。また、次代をより良くしていく気運が醸成されていくものと考えます。

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