社団法人 横浜青年会議所
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組織紹介(委員会所信)
コンベンション室 基本方針

コンベンション室

 汽笛が木霊するこのまちは幕末の時分から訪れる多くの客人を持て成し続けて参りました。一国の玄関口として、異文化を受け入れ全国へ発信する場所としての役割を150年前もの昔から果たし続けると同時に、人々が交流し創造する為の会議が繰り広げられました。その所以を開港に発し国際コンベンションシティーへと成長した横浜という街を礎とすることに我々は誇りを持ち、真のリーダーシップを力強く示していかなければなりません。
 サマーコンファレンスは大きく遷移し続け、街は新たな環境要件を求められています。それは2つに大別され、第一に日本青年会議所主催事業を共催する立場として、その主旨や組織の方向性を理解した上で開催地としての充分な機能を発揮することが重要であり、会員間の相互扶助効果を高める為の環境作りを担っているということが言えるのです。全国の仲間達を歓迎するのは勿論ですが、その在り方を再考し確かな意識として各々の心に根ざすことが必要な時期を迎えたと捉え、雰囲気や言葉に拠るものだけではなく、郷土横浜に自信を持って誇り高く心から客人を迎えて行動を以って伝える活動を展開します。次に、活動目的を街づくりと定める責務を果たす役割が挙げられ、いち市民としてのローカリズムを再認識すると共に潜在する街の魅力と刻まれた歴史を発掘し、対外発信する先導者となってより多くの市民達と携え伝えていく為の手法手段を構築して「横浜愛」を全国展開していくことを目論み実践していきます。その活動から生み出された感動が各地へ伝播され、明日へ大きく踏み出す原動力となって「ひと」と「まち」を育んでいきます。
 150年間に亘り、人と文化の送受信を繰り返してきた街とそれを支えた先達の功績を市民が受け継ぎ、全国へ伝えていく活動が「街を愛する」という心を育み、問われれば胸を張って「横浜が好きだ」と即答できる市民が溢れた街づくりが実現できると考えます。

コンベンション推進委員会 基本方針
石澤 勝
コンベンション推進委員会
委員長 石澤 勝

 サマーコンファレンスが横浜で開催されるようになり、 全国有数まで成長した“コンベンションシティー横浜”の素晴らしさ、“横浜JCのおもてなしに対する精神”は、全国のJCメンバーに認知されていますが、横浜市民には、サマーコンファレンスが発信する市民意識変革運動の重要性・意義・目的、そして地域にもたらされる経済波及効果について理解されておらず、横浜のまち全体としての歓迎ムードに繋がっていないように感じます。
 市民と一緒にまち全体で全国のJCメンバーをお迎えする為に、横浜JCメンバーが、横浜市民と共にサマーコンファレンス横浜開催のもつ重要性を再確認、検証し、まち全体で歓迎ができるようにします。その為に横浜市民を交えてサマーコンファレンスの調査・研究の場を提供し、横浜JCメンバー、横浜市民、地域メディアと協働して、サマーコンファレンスが発信する市民意識変革運動の重要性・意義・目的を地域に伝え、まち全体の歓迎ムードを創造し、事業の成功、横浜継続開催の一助、そして横浜の地域活性化を推進します。また全国のJCメンバーに横浜の地で、交流、懇親を深めていただく為に横浜シティガイドブックを作成し、横浜の観光スポット、歴史、文化、特色、店舗情報を目的別に分かりやすく効果的に掲載し、年間を通じて横浜のプロモーション活動、地域活性化を図ります。そして日本JCサマーコンファレンス運営特別委員会、行政、各諸団体と密に連絡を取り合い、早い段階から事業の企画に携わり、地域に歓迎される事業を計画し、まち全体で温かい歓待の心でお迎えすることで、サマーコンファレンスの事業を成功に導きます。
 まち全体でサマーコンファレンスの歓迎の意を表すことで、全国のJCメンバーに感動のタネをお持ち帰り頂き、横浜継続開催、横浜の地域が活性化に繋がります。また市民に歓迎される事で青年会議所運動「まちづくり」「ひとづくり」の実現性が高まります。

コンベンション交流委員会 基本方針
大野浩一
コンベンション交流委員会
委員長 齊藤総伸

 サマーコンファレンスは、一昨年より(社)日本青年会議所との共催事業となった今、各地青年会議所メンバーとの協力関係を今まで以上に強固なものとして信頼関係を構築していかなければなりません。そして開港150周年を通じたコンベンション事業を企画立案し(社)日本青年会議所との協働運動の連携強化が地域活性化を目指した「まちづくり」「ひとづくり」を実現する交流事業を創造して実践していかなければなりません。
 サマーコンファレンスを市民の方々と協働していく為には、(社)日本青年会議所と積極的にコミットメントし、(社)日本青年会議所と多くの協議をし、日本JCメンバーと横浜JCメンバーが一丸となって、一般市民をいかに巻き込んでいくかを考え、(社)日本青年会議所メンバーと共に、横浜の街自体をサマーコンファレンスの大きなステージに変え、コンベンションシティー横浜の確固たる実績を上げる工夫をし、行政、市民、(社)日本青年会議所を横浜の力で一つに致します。14回横浜で開催され培った経験を生かし(社)日本青年会議所のバックアップをしていき青年会議所メンバーと一般市民が交流出来る場所を設え、笑顔溢れる「まちづくり」「ひとづくり」の礎となり、そして青年会議所メンバーだから出来るという「自信と誇り」を持って、市民意識変革運動を開催地横浜より全国に発信して、横浜だからサマーコンファレンスが開催出来るという信念を持って、コンベンションにおいての交流活動に貢献し、青年会議所と市民の参加意識高揚を強く考え邁進し、交流の盛んな活気ある横浜で味わった「感動のタネ」を持ち帰ってもらいます。
 サマーコンファレンスを通じて、(社)横浜青年会議所メンバーと市民、行政が一つになり、横浜の地より笑顔溢れるまちの実現を全国へ発信し、明るい豊かな社会を築きあげ、市民の一人一人が「まちづくり」「ひとづくり」に貢献して、未来へ繋ぐことになります。

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