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組織紹介(委員会所信)
横浜開港祭室 基本方針
宝田博士
横浜開港祭室
室長 宝田博士

 長年に亘って開催している「横浜開港祭」は、多くの市民に認知されています。昨年度より明確に打ち出した市民参画型「市民祭」の事業を本年も展開して参ります。開催テーマを、T h a n k s T o T h e P o r t「港に感謝し、港の誕生を祝う」〜開港150周年!横浜市民で創る最大の祭典!!とし、横浜の誕生日とも言うべき6月2日をより多くの横浜市民の参加、参画のもと、共に祝うことを目的とした「横浜開港祭」を実施いたします。
 「横浜開港祭」は、現在、「横浜」で行われているイベントの中でも最も大きなイベントの一つへと成長しました。本来の目的である、港と共に発展してきた「横浜」の記念日を市民と共に祝う為、市民に誇りを持ってもらえるイベントを創造してまいります。スポンサーやメンバーが協賛して良かったと思えるイベントの確立、「市民祭」としての意識の下での市民との企画・運営、開港150年という節目の年に開催される28回目のイベントであることを幅広く広報していきます。それらを確立するために、市民参画型イベントの継続や行政との協力体制を整えるのはもちろんのこと、市民や協賛企業が期待する企画・運営ができるように、スポンサーシップの確立を狙った協賛活動を行い、市民が参加、参画したいと思ってもらえる広報ができるような企画を考え、例年より早い時期からの広報活動を行うことにより、当日の来場者数増だけでなく、協賛活動の手助けとなるような活動をし、室全体で協力体制を築きあげます。横浜開港祭実行委員会が市民、行政と共に強固な組織を形成することにより、「第28回横浜開港祭」成功へ向けて邁進していきます。
 1981年プレ横浜どんたくとしてスタートし、本年28回目を迎える歴史あるイベント「横浜開港祭」を、開港150周年という記念すべき年に、市民と共に創る「横浜開港祭」を開催できることに矜持を持ち、節目の年にふさわしい最大の祭典を創りあげます。

横浜開港祭総務委員会 基本方針
齋藤昭夫
横浜開港祭総務委員会
委員長 齋藤昭夫

 横浜どんたくに始まり横浜開港祭は、28回目の開催となります。開催に伴い市民・協賛企業・現役メンバーとシニア会員から協力、協賛を頂いて参りました。本年も協力、協賛を依頼し横浜開港祭が市民参画型の「市民祭」である事を伝えて参ります。また、我々が誇りを持った事業であるという理解を市民に頂き、節目である開港150周年そして「第28回横浜開港祭」の円滑な運営をして行く為の協賛金を集める事を目的とします。
 過去、27回の横浜開港祭に協力・協賛を頂いた企業に更なる協力を促すと共に横浜青年会議所の事業である言う事を新規のスポンサーに御案内をさせて頂きます。一般企業に協賛の御案内をする中で本年度は、横浜開港祭の様々なイベントをスポンサーの業務形態などを考慮し合致できるような形でイベント自体に協賛をして頂く方法を推進いたします。また、シニア会員の諸先輩方にシニア会等を通じて今一度、横浜開港祭に協力、協賛を依頼させて頂き、現役メンバーとの更なる親密で強固たる団結を深めてまいります。そして、横浜開港祭の主催者である(社)横浜青年会議所現役メンバー全員にもより一層の理解に繋がるような案内をさせて頂きます。一般企業・シニア会員の方々・現役メンバーが一致団結し横浜開港150周年、「第28回横浜開港祭」を運営して参ります。また、横浜市を含む行政関係各所と予算組みをはじめ決算、第28回横浜開港祭におけるスポンサーシップのあり方について、公益性の高い横浜開港祭を運営が出来るように横浜開港祭協議会として、総会及び連絡調整会議を定期的に開催し円滑なる運営を行います。
 市民参画の「市民祭」横浜開港祭を理解し協力、協賛をして頂く事により人と人との結びつきが強固な物となります。また、「まち」に人との結びつきを大事にする方々増える事により「まち」の経済は向上しより人が集い「まち」が発展して行く事と確信しています。

横浜開港祭企画運営委員会 基本方針
大野浩一
横浜開港祭企画運営委員会
委員長 大野浩一

 「横浜開港祭」は多くの横浜市民に愛され続け、28回を迎える横浜青年会議所の事業です。本年も“Thanks to the port”「開港を祝い、港に感謝しよう」をコンセプトのもと27年間築き上げられた素晴らしい実績を踏まえ会場に来て頂いた市民がひとつになれる企画運営を致します。この節目となる年を市民ひとり一人が横浜の歴史、文化、伝統を又現在の国際都市横浜の素晴らしさを実感できる事業にします。
 「横浜開港祭」では今までの横浜、これからの横浜を来場された市民に伝える事、そして「横浜開港祭」を通じて市民、行政、企業とメンバーが一体となる事が重要であるという事を前提とし、まず横浜に暮らし、まちを愛し、共に開港を祝うもとに賛同していただける、市民ボランティアを募り各イベントに参加参画していただきます。市民ボランティア又当日会場に来場していただける市民がと協働した企画を創出し、メンバー、市民ボランティア、当日参加の市民が一つになることで横浜の街が、横浜の港を感謝する気持ちに横浜市民全体が共感できるような『市民祭』にしていきたいと考え実行してまいります。そして地元の企業力、行政のネットワークを活用し、地域のノウハウを会場に結集することで、市民への意識変革を発信できるイベントづくりをして参ります。このようなすべての力を結集した横浜に誇れる「第28回横浜開港祭」に携わった市民全体が開港150周年記念を記憶に残る、様々なイベントに市民が一体となるような取り組みをし、市民参画イベントを確立することを推進し、地域コミュニティーの活性化をさせる事業にする事を実行して参ります。
 「横浜開港祭」での協働をきっかけに感じた強い気持ちを、自分の街や地域で変革運動をする事により、地域市民ひとり一人が連動したさらなる協働により、地域活動に活発的な運動が起こり、横浜のまちづくり、ひとづくりに対する意識改革に繋がると確信します。

横浜開港祭広報渉外委員会 基本方針
石川洋之
横浜開港祭広報渉外委員会
委員長 石川洋之

 「横浜開港祭」は本年で28回を迎えます。2009年は開港150周年という節目の年になります。「開港記念日」を中心に「横浜開港祭」が開催されますが「6月2日」・「開港記念日」・「横浜開港祭」という発展の歴史を認識している市民はどの位いるでしょうか。我々は自信と誇りを持って横浜市民約360万人に、特に子ども達に発展の歴史を理解してもらい、我々が住むまち、横浜の開港の由来、「横浜開港祭」を広くPRしていきます。
 開港150周年の節目の「横浜開港祭」である、この機会を最大限に生かし、出演・掲載先を再度検証する事からスタートし広く告知します。委員会メンバーとキャンペーンスタッフで横浜市内を歩き回り、横浜の歴史を最大限に主張していきます。基本となる横浜の歴史を広報した後に各イベント内容を説明していきます。参加者の偏りを防ぐために教育機関へも訪問し、更にはTV、ラジオ、新聞、雑誌に出演、掲載し幅広い世代に横浜の歴史を理解してもらうためのプレスリリースを行います。適材適数を基本に、効果的にMAP・ポスター等の広報媒体品を利用し、各種広報媒体品は出来る限り無駄のないように努め、子どもから大人まで幅広く「横浜開港祭」の基本情報・各種イベント内容を発信します。広く認知されてきたHPは随時更新し新しい情報を載せて発信し告知し続けます。ハーモニーは市民参画のイベントの1つになり、約1,000名の参加者に「横浜開港祭」は「市民祭」だと感じてもらえるフォローをしていき、「感動のタネ」を持って帰って頂きます。広報していく事で企画を知ってもらい協賛企業が増えていく活動を行っていきます。
 我々が自信と誇りを持って行動している姿をみてもらう事で市民に未来への希望を感じてもらい、横浜というまちが活気づき、誇りを持てるまちになると考えます。「第28回横浜開港祭」が大きくはばたき、市民との協働の「市民祭」になると確信しております。

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