社団法人 横浜青年会議所
2008年度コンテンツ
理事長所信
運営テーマ
組織図
組織紹介
役員紹介
出向者紹介
スケジュール
活動報告
日  本
  会頭所信組織図役員
関東地区
  会長所信組織図役員
ブロック
  会長所信組織図役員
運営サポート
横浜青年会議所定款
横浜青年会議所規定
総務マニュアル
財務マニュアル
規則審査マニュアル
ロバート議事法
JC用語集
JC基本資料
JCIクリード
JC宣言文・綱領
JCソング
LOM資料
横浜青年会議所設立の経緯
横浜青年会議所の歩み
日本資料
ブロック資料
情報公開
事業計画
収支予算・決算報告
一般ページ
2007年度ホームページ

 
ホーム > 関東地区会長所信
理事長所信
■ 関東地区の強化する機能と“関東地区プラットホーム”構築を担い保つべき3つの視点
“関東地区プラットホーム”構築の詳細を示す前に、関東地区協議会とは何か?を本質的意義のもと果たすべき機能を再確認する必要があります。また、“関東地区プラットホーム”構築を担い保つべき3つの視点を明確にする必要があります。
1)地区協議会の機能
1. 魂の伝達機能
 日本の青年会議所は、国家青年会議所(NOM)としての日本JCと地域青年会議所(LOM)の2つの運動体によって構成されています。地区協議会、ブロック協議会は、NOMとLOMを結ぶ重要な“情報”経路です。日本で初めて“情報”を使用した酒井忠恕(ただひろ)の言葉を借りれば、“情報”とは、無味乾燥した文字列の羅列を流すという意味ではなく、「生死を賭けて戦う兵士たちを想い、全身全霊をかけて、敵情を探り、最前線の兵士達の活動に報えるような知らせをする。」という意味です。
 協議会は、上意下達の中間組織ではなく、また、単なる連絡調整機能だけではなく、「自立したLOM」の運動展開を支援するため存在します。今なお、煌煌と燃えるJAYCEE、元気をなくしたJAYCEE、近くに火があれば今すぐにでも燃え盛らんとするJAYCEEへ、関東地区協議会は、LOMからNOMへ、ブロック協議会からブロック協議会へ、地区協議会から地区協議会へと、JCの火種をまさに大きく燃え盛らんとする同志を繋ぐ重要な役割と使命を担っているのです。


2.仕組みづくりと全体最適化機能
 関東地区協議会は、ブロック協議会を通じ、マニフェスト型公開討論会、市民討議会、市民提案型マニフェスト、憲法フォーラム、国政フォーラムなど、社会変革運動を推進しています。
 これらの事業を細分化するとLOM・ブロック協議会が開発した事業も数多くあります。また、関東地区協議会がブロック協議会を通じて各地青年会議所に提案し、LOM・ブロック協議会で運動展開をしている事業も多くあります。
 関東地区協議会は、LOM・ブロック協議会発の事業の情報を集め部分最適を全体最適化し発信をしていく機能と自らが発光体となって仕組みづくりを進め、情報発信していくという双方向型の機能を有しているのです。


3.リーディング地区としての機能
 関東地区協議会は、地区協議会の本質的機能の他に、他の協議会とその性質を異にする性質を有しています。それは、全国の青年会議所運動の火が最初に燈った地区であり、日本青年会議所メンバーの4分の1という最大数のJAYCEEを有する地区であり、首都機能を有する地区協議会という点です。
 ここに、関東地区協議会は、Next-Japan構築に向け、“国づくりの先駆者(さきがけ)”としての責任と誇りをもち、国家の礎となる使命があるのです。


2)“関東地区プラットホーム”を担い保つべき3つの視点
 上記、関東地区協議会の機能をもって、 “Next-Japan”構築に向け、“関東地区プラットホーム”を担い保つべき3つの視点が時代から求められています。
1.自らを変革する。社会変革を志す前に、まず、自らの変革の覚悟を求めます。変革の能動者として、まず、己の確立が求められています。

2. 戦略的思考主義。上滑りの議論と「船頭多くて船山のぼる」といったJCのための、JC議論をやめ、日本、愛する地域の歴史を鑑みる目をもち、JCの資源(リソース)を推し量り、対外的状況を把握し、社会変革を確実に成し遂げる戦略的な思考が求められています。

3. B 大局を計る。JAYCEEは、大局観と小局、そして、急所を見定める洞察力が求められます。国内での問題が、国外で起こる問題とリンクしていることを強く認識し、同じく、地域は、地域での問題が、国家で起こる問題とリンクしているという認識をもって取り組む視点が求められています。

これら3つの視点に立脚し、関東地区プラットホームを立ち上げ機能させます。
ページのTOPへ▲

 
サイトマップ