役員紹介、組織図、組織紹介、出向者紹介
役員紹介

- 理事長 稲葉崇浩

- 直前理事長 齋藤貢一

- 副理事長 三田竜平

- 副理事長 眞鍋大介

- 副理事長 中村健悟

- 副理事長 三枝文明

- 副理事長 小俣順一

- 専務理事 荒井敬之

- 監事 齊藤喬

- 監事 鈴木正男

- 法制顧問 野村真人

- 財政顧問 髙橋佳宏

- 政策顧問 田中規義

- 常任理事 髙山剛

- 常任理事 根﨑基

- 常任理事 殿内崇生

- 常任理事 坂本信一郎

- 常任理事 森大樹

- 常任理事 杉浦由規

- 常任理事 草島治郎

- 理事 前田信哉

- 理事 小川淳弘

- 理事 林良浩

- 理事 横山孝行

- 理事 横山忠史

- 理事 三井寿浩

- 理事 木村尊

- 理事 田村英輔

- 理事 辰野友彦

- 理事 船岡隼人

- 理事 島田康司

- 理事 阿部浩明

- 理事 石井泰彦
2015年度組織図

組織紹介
まちづくり室
室長 髙山剛
まちづくり室 事業計画
青年会議所は、設立趣意書にも記されている通り、経済の復興や地域への奉仕等の多岐に亘る活動が目的とされてきましたが、100年前や横浜青年会議所の設立当時の60年前とは、置かれている社会や世界の状況が確実に大きく変化してきています。その中で我々青年会議所メンバーは、多くの情報の中から地域における特性や問題点を考慮し、変えるべきものは変えていき、守らなければならないものはしっかりと受け継いで行かなければなりません。
国や地域を良くする為に与えられた手段は紛争や暴力ではなく選挙であります。2015年3月、統一地方選挙が行なわれますが、これを好機として捉え、自らの責任で誇れる政府や地方自治体をつくる主権者意識を高めていきます。そして、地域の事は地域に住まう人々が一番知っています。人々が大切に守り続けてきた文化や伝統にフォーカスし、魅力の発見と再興を図っていきます。併せてその活動を通じて、横浜のファンづくりを進めていき、共に横浜の未来を創造できる活動を協働しておこなって参ります。また、行政及び関係諸団体や地域のコミュニティと連携をとり、災害に強いまちづくりの推進も行って参ります。近年JCIは、その国連が掲げる国連ミレニアム開発目標(UN MDGs)に全面的に協調、そして協力を行なっています、この目標期限は2015年で最終年度を迎えますが、運動の意義や目的を絶やさぬよう世代を問わず身近にできる国際貢献JCI NOTHING BUT NETSキャンペーンを草の根運動として展開し、市民一人ひとりの一歩が国際社会に大きく変革をもたらす事を伝えていき、小中学生には国際社会の一員である意識醸成を図っていきます。
地域とのつながりをより深いものとし、地域における青年会議所の認知度を広め、国際平和事業の大切さを幅広い世代に広めていく事により、明るい豊かなまちづくり、恒久的世界平和につながっていくと考えます。
ローカルコミュニティ推進委員会
委員長 前田信哉
ローカルコミュニティ推進委員会 事業計画
私たちの住み暮らすまち横浜は、開港以来急速に発展し、数多くの困難を乗り越え、日本を代表する都市へと成長してきましたが、より豊かなまちとして発展していくためには、私たち自身が横浜に対して自信と誇りを持つことが大切になります。また、昨今の自然災害や人口減少・少子高齢化社会の到来等の課題に対応し、活気に満ち溢れるまち横浜を推進していくために、私たちは産学官や市民とともに、率先して行動する必要があります。
まずは、もっとも身近なローカルコミュニティである横浜市内18区のそれぞれ異なる地域の特徴や特性を調査研究し、文化・芸術・食文化等の地域に眠っている多くの特色を持つ「たから」を発掘します。そして、その「たから」を多くの横浜市民に知っていただく機会を提供することで、横浜の新たな魅力を発掘していきます。また、2011年3月11日の東日本大震災以後も様々な自然災害が幾度となく私たちのまちを襲ってきました。横浜市民が安心して暮らしていくためにも常に万が一に備え、「公助」を理解し、防災・減災に関する正しい知識を持つとともに、自分自身で生き抜く「自助」を実践して技術を習得する場を提供していきます。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決定して以来、私たちのまち横浜も今まで以上に大きな変成期を迎えています。私たちの先輩たちがしてきたように、地域の青年経済人として、10年後、20年後の未来を見据えた、目指すべき将来像を横浜市民に示していきます。このような事業を多くの横浜市民に関わっていただくためにも横浜市行政や民間企業とも連携を図っていきます。
これらの事業を行うことで、これまで以上に私たち自身が横浜に対して自信と誇りを持ち、安心を築き、横浜を愛することに繋がっていきます。そして、横浜を愛する「ひと」が「まち」をつくることで、明るい豊かな社会の実現に繋がることを確信しております。
〔事業計画〕
- 1.地域の開発に関する事業の実施
- 2.地域の魅力創造事業の実施
- 3.地域防災に関する事業の実施
- 4.行政及び民間との協働事業の実施
- 5.会員拡大の実施
- 6.対外向け事業に関する市民動員の協力
- 7.その他、業務分掌に基づく事業
グローバルコミュニティ確立委員会
委員長 小川敦弘
グローバルコミュニティ確立委員会 事業計画
横浜は開港以来、互いの良き部分を取り入れ発信する事により繁栄して来ました。その中で、多くの外国人が居住し生活するようになり、国際都市としての一歩を歩み出しましたが、近年のメディアやインフラの進歩で世界が身近になって来た一方、横浜は外国人が立ち寄るまちとしては特色が無くなっている様に感じます。国際都市として再び輝く為には、国際社会の抱える問題点を分析し、横浜に住み暮らす外国人と連携をとり、多くの国に横浜の魅力を発信して行く必要があります。
まず、国際社会が抱える問題を横浜に住み暮らす人々に知って頂く為、(公社)日本青年会議所と連携を取り、国連の取り組みであるMDGs認知向上プログラムの実施を横浜市内の小学校を中心に行います。授業を通して国際社会で起きている問題を知り、自らの現状と比較することで問題への当事者意識を持ち自発的に社会貢献活動を行える国際的な人財を育成します。さらにより多くの人々にMDGsを認知してもらうべく、市民参加型の事業行います。また、JCI NOTHING BUT NETSキャンペーンの推進を横浜青年会議所の事業を通じ対内外に発信する事でマラリア予防の一助を担う活動を行います。担当例会においては、横浜青年会議所メンバーに対して、国際問題解決へのニーズを知って頂くべく発信し、我々に何が出来るかを一緒に考える事で、国際貢献への意識と個人の主体性を高めてもらいます。また、横浜をグローバル都市として再興する為には、同じまちに住み暮らす外国人コミュニティと言語、国家、の枠を越え、国際社会から見て横浜が暮らしやすく、訪れやすく、住みやすい街である為に何が必要かを話し合い、協働する機会を作ります。
我々が国際社会に存在する個である事を改めて感じ、国際社会が抱える全ての問題に対して当事者意識を持ち活動する事により、その運動が横浜市民に伝播、波及し、国際社会の中で輝きを増すグローバルコミュニティの確立に繋がると考えます。
ひとづくり室
室長 根﨑基
ひとづくり室 事業計画
明るく豊かな社会を築いていく為には、みらいへと向かう大きなエネルギーが必要です。その根源は、私達はもとより横浜に住み暮らす人達のよりよい社会へと向かう心や姿勢であると確信致します。私達は改めて先人達が現在を築いてきた理念を受け継ぐ覚悟を持ち、意識を更に高めて組織的に行動していく必要があると共に、横浜に住み暮らす人達の社会への関心を高め、積極的によりよく変えていこうとする心や姿勢を育む必要があります。
まずは現代社会の問題に積極的に挑戦し続けている人の活動とその根源も調査研究することを視野に入れ(公社)日本青年会議所が実施する人間力大賞へ積極的に参画致します。また、地域の大人や学生に対して社会への関心を高める機会を創出し、自らが住み暮らす環境を主体的に変えていこうとする心や姿勢の醸成を図ります。さらに、みらいを託すべき子ども達の自主性や思いやりといった健全な心を育む為に「はまっ子スクール」を実施し、人間性や社会性の向上を図ります。また私達メンバーに対しても、JCプログラムを推進し資質の向上を図ると共に、過去から続く普遍の理念を改めて理解する場として3月例会を開催し、運動や活動に誇りを持ち積極的に行動する意識の向上を図ります。さらに組織のおかれている状況や環境を理解し、そもそもの目的は何か、みらいへ向けて何をすべきかを改めて共有する場として独自の研修プログラムを実施致します。またJCIの運動が100周年を迎えるにあたり、横浜の発展に寄与してきた青年会議所として認知度を高め更に運動の発展性を広げていく為にJCI100周年記念事業を実施致します。
よりよい社会へ向け意識を高めて組織的に行動するメンバーが更に地域のリーダーとしても成長すると共に、そこへの関心と意識を持った市民が育成されることで、みらいへ向かう大きなエネルギーへと繋がり、明るく豊かな社会が築かれていくことと確信致します。
みらいの人財育成委員会
委員長 林良浩
みらいの人財育成委員会 事業計画
私達のまち横浜は、開港以来飛躍的な発展を遂げてきましたが、まちづくりの中心にはいつも、この街を明るい豊かな社会にしたいという強い思いを持った「人財」がいました。私たちは先達の思いとこのまちを引き継ぎ未来へつなげるという重大な使命があります。そのために、一人でも多くの市民が地域の問題を自らのこととして捉え、主体的に「まちづくり」に参画する地域のリーダーとなる「人財」へ成長することが求められています。
私達は、「人財」を、自ら課題・問題を抽出しその解決策を考えリーダーとして率先して行動する人と定義します。人財という個と個を結ぶこと、世代を超えた結びつけをすることを意識し、各世代に適した人財へ成長するための機会と経験を提供するために、まちづくりの現役である大人、次世代を担う学生、無限の可能性を秘めた子どもを対象に人財育成事業を行います。大人に対しては、仕事の傍ら現役のまちづくり世代として活躍できるようまちづくりに対する参画意識を高め、地域のリーダーとなる機会を提供します。学生に対しては、自分達の将来とこのまちの未来を結びつけてイメージし、早い段階からまちづくりに参画して活躍できるよう視野を広げる事業を行います。子どもに対しては、人財として成長する素地を高めるために基本的な人間性や社会性を育み、自主性、思いやりなどの健全な心身を育てるための「はまっ子スクール」を実施します。また、これまで数多くの人財に光を当ててきた(公社)日本青年会議所の人間力大賞事業に積極的に参画し、横浜で地域のために活動している「人財」を発掘し社会にその活動を広めていきます。
私達が事業を通じて横浜市民の皆様に人財へ成長する機会と経験を提供する事で、一人でも多くの市民が人財へと成長し「まちづくり」に積極的に参画する地域のリーダーが増える事で、未来の横浜が明るい豊かなまちとなる事に大きく貢献すると確信致します。
〔事業計画〕
- 1.地域のリーダー育成に関する事業の実施
- 2.はまっ子スクールの実施
- 3.人間力大賞への対応
みらいのJC創造委員会
委員長 横山孝行
みらいのJC創造委員会 事業計画
横浜青年会議所は設立以来、その長い歴史の中で社会や世界の情勢が変化しようとも、変わることなく「明るい豊かな社会の実現」という理念のもと「ひとづくり」や「まちづくり」の活動を行なって参りました。私達は、これからも時代の流れにとらわれることなく未来へ向けて活動を行っていく組織であり続ける為に、先人達が現在を築いてきた理念を受け継ぎ積極的に行動する意識を更に高めたメンバーを育成していく必要があります。
その為に、日本青年会議所の推進するJCプログラムを導入し、メンバーとして必要な精神、知識、技能を身に付け、またJCとして目指す未来、やるべき事や運動の価値についての理解を図り、メンバーが同じ方向を向いて進んでいく為の礎を築きます。また、3月例会に於いて青年会議所の歴史を紐解き、先人達から引き継がれてきた目指すべき目的や、これからもその目的を忘れる事なく共有し活動することの重要性を理解する事で、私達の運動に自信と誇りを持ち、積極的に活動する意識の向上を図ります。さらに会員研修事業を実施し、現在の組織が置かれている状況や環境を理解し、明るい豊かな未来へ向けて何をすべきかを共有することで、お互いに協力し合う意識の向上へと繋げ、組織力の基盤強化を図ります。また、JCIの運動が100周年を迎えるにあたり、私達が志を同じくする世界的な組織の一員である事を再認識する機会にすると共に、横浜の発展に寄与してきた青年会議所として、市民に対し自信と誇りを持ってその活動を発信する事で認知度を高め、更なる運動の発展性を広げていく為にJCI100周年記念事業を実施致します。
各事業を通じて未来の横浜青年会議所や地域を支える意識と誇りを持ったメンバーが育成され、その一人ひとりの組織の一員としての、また地域のリーダーとしての積極的に邁進していく活動により、横浜の未来が明るい豊かな社会へ導かれる事と確信致します。
横浜開港祭室
室長 殿内崇生
横浜開港祭室 事業計画
国際港都横浜の誕生日を祝う横浜開港祭は、本年で34回目を迎えます。「Thanks To The Port~港に感謝しよう~」を目的のもと横浜開港祭は、1981年に横浜国際デー‘’プレ横浜どんたく‘’として産声を上げ、今では横浜の夏の風物詩として定着しました。横浜開港祭は、市民参加型の祭りとして歴史と文化を兼ね備えた祭りです。市民が創るお祭りとして未来に続けていくためには市民祭としての確立を目指します。
横浜開港祭を『市民祭』として確立する為に第34回横浜開港祭は、これまでの歴史と文化を引き継ぎ、横浜市民一人ひとりが参画している意識を持つための新たな協賛手法の開発、事業への参画意識の醸成、『国際都市』としての横浜の魅力を盛り込んだ事業の開催を行うことで、他の都市にはない特徴ある横浜独自の祭に致します。その為には、先ず、横浜市民・NPO団体・行政との連携、企業のスポンサーシップが必要であり、これまでの協賛活動を継続させて行くことと合わせて、時代背景にあった協賛方法を開発していく必要があります。そして、横浜開港祭実行委員会が中心となり、横浜市民・NPO団体・行政・企業と更なる協力体制を築き、開催に向けて広域なPR活動やホームページ、SNS等での魅力ある発信を行って参ります。また、横浜市民には事業に関心を持って頂き、安心・安全で過ごして頂けるように努め、子どもから大人までが楽しめる事業を行うことで翌年以降も参加したいと思える横浜開港祭の実現に努めます。開港から156年目を迎える本年に開催される「第34回横浜開港祭」が成功するよう邁進して参ります。
その結果、横浜市民にとって横浜開港祭が、よりいっそう身近なものとなり市民一人ひとりの毎年恒例の行事とし、自分が参画した祭りとしての誇りを持ち、笑顔と想いが詰まった横浜市民に取ってかけがえのない全国を代表する『市民祭』として確立して参ります。
横浜開港祭総務委員会
委員長 横山忠史
横浜開港祭総務委員会 事業計画
国際港都横浜の誕生日を祝う横浜開港祭は、本年で34回目を迎えます。「Thanks To The Port~港に感謝しよう~」を目的のもと横浜開港祭は、1981年に横浜国際デー‘’プレ横浜どんたく‘’として産声を上げ、今では横浜の夏の風物詩として定着しました。横浜開港祭は、市民参加型の祭りとして歴史と文化を兼ね備えた祭りであり、市民が創るお祭りとして未来に続けていくために市民祭としての確立を目指します。
今回、我々はこの継続性がありそして市民参加型のお祭りである横浜開港祭を更に昇華させる為にも人・ものなど新たなものを率先して受け入れる「3日住めば、はまっ子」と言われている横浜の地域性や横浜人気質ともいえる寛容性を取り入れ、これまでの協賛活動を生かしつつ、新たなる協賛方法を見つけ出す事を目指します。更に横浜市民含む神奈川県民の皆様及び国内・国外観光客、在留外国人の皆様それぞれが、横浜開港祭に対する共通参加意識を如何にして向上して頂けるかを調査研究し、協賛活動に結び付けていきます。また、従来のスポンサーシップの方々には更なる感謝の念を持った上で我々が想うキーワード「未来に向けて継続する」・「市民祭」をご理解して頂き、受け入れて頂いた上で協賛活動へのご協力を促して参ります。そして、ご協力頂く個人・団体・行政との積極的な意見交換をしたうえでご提案しながら対処していき様々な角度から資金確保に於いての手法を情報収集含む調査・研究し新たなスポンサーの拡充をしていき無理ない継続的かつスポンサーの皆様に理解して頂ける協賛活動の形成を念頭に置き活動して参ります。
このように個人・企業・団体・行政を巻き込みながら資金確保の面から横浜開港祭を「公」の祭事と捉えて頂けるようにし、各々が参画している自覚と誇りを持ちながら未来永劫続く全国や世界に誇れる「市民祭」への確立に向けて市民の笑顔を忘れず邁進していきます。
横浜開港祭企画運営委員会
委員長 三井寿浩
横浜開港祭企画運営委員会 事業計画
国際港都横浜の誕生日を祝う横浜開港祭は、本年で34回目を迎えます。「Thanks To The Port~港に感謝しよう~」を目的のもと横浜開港祭は、1981年に横浜国際デー‘’プレ横浜どんたく‘’として産声を上げ、今では横浜の夏の風物詩として定着しました。横浜開港祭は、市民参加型の祭りとして歴史と文化を兼ね備えた祭りであり、市民が創るお祭りとして未来に続けていくために市民祭としての確立を目指します。
横浜開港祭の来場者数も年々増していき、昨年度の第33回横浜開港祭の3日間の延べ来場者数は晴天にも恵まれた事もあり約80万人の来場者数であり、今後より一層の市民の参加参画を促し、市民祭としての更なる未来に維がる地位を確立するための礎を築くためにも、第34回横浜開港祭では出店者管理と警備誘導に特化した小委員会をつくり行政、警備会社と綿密な運営警備計画を計り来場者に対し今まででもっとも安全で安心して楽しめる運営をし、参加参画者の思い出に残る横浜開港祭を目指します。また、企画するコンテンツに関しましては、横浜青年会議所の継続事業である横浜開港祭でありますが、もう一度初心に戻り、156年前の1859年(安政6年)に人口482人程度であった横浜村が人口371万人を擁する世界に誇る大都市へと変貌を遂げた切欠は日本の開国の先駆けの開港があったからであり、その開港を祝い港に感謝をする祭事であるということを市民に認識させるために横浜の発展と共に成長した地元企業や団体と連携を取り、楽しみながら歴史と文化を学べるようにランド、マリン、ステージのコンテンツを展開します。
その結果、参加参画した市民が横浜開港の歴史を学び、港に感謝し笑顔あふれ、毎年のように横浜開港祭を楽しみにし、また自分たちで祭りを作り上げた市民もはまっ子としての誇りをより一層持ち、未来に続く横浜が世界に誇れる市民祭になると、確信いたします。
横浜開港祭広報渉外委員会
委員長 木村尊
横浜開港祭広報渉外委員会 事業計画
国際港都横浜の誕生日を祝う横浜開港祭は、本年で34回目を迎えます。「Thanks To The Port~港に感謝しよう~」を目的のもと横浜開港祭は、1981年に横浜国際デー‘’プレ横浜どんたく‘’として産声を上げ、今では横浜の夏の風物詩として定着しました。横浜開港祭は、市民参加型の祭りとして歴史と文化を兼ね備えた祭りであり、市民が創るお祭りとして未来に続けていくために市民祭としての確立を目指します。
本年で34回を迎えるにあたり、横浜市民361万人に横浜開港の歴史・由来・文化や横浜開港祭の魅力を市民に直接伝える場を増やし、私達が中心となり行う事業の意義や明るい豊かな社会の実現に向け、青年会議所活動を一人でも多くの市民に理解して頂くことにも努め、関係諸団体・行政とも協力体制を強固にし、更なる関係強化にも努めます。その中でキャンペーンスタッフと協力し、横浜開港祭のPRを横浜市18区はじめ、様々な場所で子供から大人まで幅広くお声掛けをさせてもらい、テレビやラジオにキャンペーンスタッフと出演し、横浜開港祭の魅力を伝え、新聞や雑誌に基本情報・各種イベント内容を掲載した広報活動をします。また、約1,000名の参加者にドリームオブハーモニーという市民参画のイベントで横浜市歌をはじめとする歌を市民と一体となり合唱し、国内外にも私達の声が届くようにホームページやSNS、適材適所でポスターやマップ等の広告媒体品を用い広域にわたって広報活動することに邁進し、横浜市民や協賛企業、後援協力先がさらに大きく増え、喜んでいただけるような広報活動を行っていきます。
それにより、市民一人ひとりが活気に満ち溢れ、誇りや郷土愛を抱き、未来への夢や希望を感じてもらい市民と共鳴できる、「横浜開港祭」という大きな胎動がさらに進化し、全国を代表する市民祭から世界中にも伝播する市民祭へ成長し続けると私は確信しております。
会員室
室長 坂本信一郎
会員室 事業計画
私たち青年会議所メンバーは、明るい豊かな社会を築き上げる為に一丸となってまちづくりに力を注がなくてはなりません。その為には高い志をもった同志が力を合わせることが最も重要です。昨今在籍年数の短期化が進み、会員数が減少傾向にある中で、青年会議所本来の意義や目的意識の更なる浸透化が必要であると考えます。地域と共に発展し続ける横浜青年会議所にとって、この問題を組織全体で真剣に向き合わなければなりません。
「会員の拡大」は、横浜青年会議所にとって最も重要な運動であり、且つ永続的に行わなければならない運動です。過去の歴史から学び、今の時代にあった新たな仕組みを取り入れ、メンバー一人ひとりが積極的に取り組めるような仕組みを構築することで、横浜市内全域へと発信をし続け、志を共有できる仲間を募って参ります。「オリエンテーション」では、新入会員に対して青年会議所の本質をご理解頂く為の研修を行います。その際、新入会員同士が意気軒昂に交流を持ち自己研鑽できる仕組みを構築致します。また、シニア会や同好会での特別会員や正会員同士の交流を通じて、より強固な組織を確立致します。「例会式典」では、横浜青年会議所会員は理事長の想いを真摯に捉えることが重要であると共に、出席は義務であることを再認識することが重要であります。そして、例会を通じて気付きを得ることで、各々が積極的な変革を創造し、開拓する為に、能動的に活動をして行かなくてはなりません。また、新年式典・新年祝賀会を通じて、理事長の想いを発信することで、行政や関係諸団体との係りを深化させ、更なる関係強化を築いて参ります。
「会員の拡大」「オリエンテーション」「例会式典」が三位一体となることで、メンバー一人ひとりが地域のリーダー的存在となり組織全体が強化されることで心豊かな活力のある都市・横浜の希望に満ち溢れたみらいへ繋がるまちづくりの一助を担って参ります。
拡大・オリエンテーション委員会
委員長 田村英輔
拡大・オリエンテーション委員会 事業計画
我々が何の為に活動を行い、何を目指すのか。会員を募る活動とは、我々横浜青年会議所設立当時から変わらず行ってきた運動発信です。近年、会員拡大の積極的な取り組みにより、横浜青年会議所メンバーに拡大の重要性・必要性が意識付いてきています。拡大活動は横浜青年会議所にとって必要不可欠であり、組織の原始に位置する尊いものであります。組織全体で拡大活動に更に積極的に取り組み、同志を拡大する必要があります。
会員を募ることとは、運動発信をすることであり、一人ひとりのメンバーが同じ志を持った仲間にビジョンやミッションを的確に伝えることであります。過去の手法を研究・検証し、今の時代に即した拡大手法を用いて各委員会の拡大責任者と協働し組織全体で、多くの同志を募り、広く社会に運動発信を展開して参ります。また単年度制の弊害を取り除くべく、過去の固定概念に囚われず様々な手法を調査・研究し入会希望者のニーズを汲み取り、目標を明確に致します。本年度だけではなく、今後の横浜青年会議所の組織基盤となるべく永続的な拡大手法を実践し、継続的な仕組み作りを構築して参ります。また、本年度は各委員会に拡大担当責任者を1名配属していることにより、点ではなく線として繋がり組織全体として会員拡大活動に取り組むことが必然的な事となり、効果的・効率的な会員拡大を実現して参ります。新入会員に対しては、横浜青年会議所の存在意義・活動主旨・魅力を十分理解してもらった上で、様々な活動を行い、苦楽を共にすることにより会員同士の絆を深め、能動的に考え、自らが率先して行動することが出来る人財を育成致します。
横浜青年会議所の基盤である人財が増え、会員一人一人が地域のリーダーとしての誇りや責任を持ち、自らが率先して活動することにより、市民意識変革へと繋がり、私たちの住み暮らすまち横浜は、「明るい豊かなまち」へと発展していくと確信しております。
例会式典委員会
委員長 辰野友彦
例会式典委員会 事業計画
横浜青年会議所は、市民、行政、企業、そして諸先輩方の多大なる御協力を賜りながら、63年もの間、横浜の地域開発、リーダーシップのある人財育成に携わり、大きな成果を挙げてきました。運動を維持し今後益々発展させていくためには、組織が理事長の方針のもと一枚岩となると共に、メンバー一人ひとりが、地域のリーダーとして相応しい品格と、青年経済人としての英知、勇気、情熱を兼ね備えていなければなりません。
そこで、横浜青年会議所が執り行う式典や、月に一度全メンバーが集まる例会の場を、横浜青年会議所のあるべき姿そのものであると位置付け、私たちがアイデンティティを確立し、対内・対外に発信していく機会として捉えて参ります。新年式典・新年祝賀会では、御来賓の皆様に、理事長の示す方針と日頃の御厚情に対する感謝の意を伝えつつ、自律した組織としての品位を示すことで、JC運動への一層の理解を得るとともに、関係性の更なる強化に努めます。例会では、新たな知識やスキルを得るだけでなく、未来への勇気を得、JC運動への情熱をかき立てられるよう、参加者の意識変革を促すことを重視致します。また理事長が組織の活動方針を全メンバーに伝播し、厳粛な設えをもって組織としての姿勢を体感する場とするため、メンバーの例会への参加意識を調査し、その変革を促して参ります。メンバー間の交流は横浜青年会議所の礎であり、有意義な議論や果敢な活動を生み出す源泉であります。JC活動の集大成である卒業式においては、卒業生が活動の軌跡や仲間を振り返り、人生の意義とJC活動を重ね合わせることを目標にして参ります。
世界が大きく変わる中、連綿と続く私たちの活動理念や姿勢を継承し、メンバー一人ひとりの青年会議所への帰属意識を高め、JC運動への勇気と情熱を呼び覚ますことこそが、横浜及び横浜青年会議所の発展と、明るい豊かな社会の実現に繋がるものと確信致します。
〔事業計画〕
- 1.例会の開催
- 2.新年式典・新年祝賀会の開催
- 3.卒業式の開催
- 4.特別会員との連絡調整及び交流
- 5.会員拡大の実施
- 6.対外向け事業に関する市民動員の協力
- 7.その他、業務分掌に基づく事業
渉外室
室長 森大樹
渉外室 事業計画
安政6年6月2日の開港以来、半農半漁100戸の横浜村は今日まで劇的な変化を遂げました。多くの外国人とその文化を包摂し、日本の門戸として多様な文物をいち早く取入れ国際色豊かな都市として発展を遂げたのです。横浜青年会議所の設立趣意書には、「国際港都として世界平和の実現にいささかなりとも貢献せんと企画する」とあります。この街の新たな可能性を見出し発信していくと共にその運動を全うする為の連絡調整が必要です。
まずは、行政の掲げる観光・創造都市戦略に基づき各種コンベンション・イベントの調査研究を通じて、横浜の更なるにぎわいの創出と経済の活性化を喚起し、横浜の新たな魅力を発信する為の横浜プロモーション活動を実施致します。そして開催20回目を迎えるサマーコンファレンスの運営への協力及び連絡調整を本年も実践して参ります。日本青年会議所最大の運動発信の下支えの為に、開催地LOMとして頂いた機会から構築した様々な「資産」を活用し、行政・他団体・一般企業等と連携し新たな広報活動を実施致します。外部との連絡調整を通じた関係性の円滑化を渉外の本質と定義付け、コンベンション・渉外の両委員会に相互補完の関係性を担保しサマーコンファレンスを支えて参ります。渉外によって得た様々な情報を、洞察し各々を紐付けていく作業の蓄積が、出向者支援や各種大会並びにプログラムへの参加促進といった、より本来的な横断的サポートを実現可能とします。先達が築き上げた歴史や伝統を自らが率先して学び、一つひとつの活動が持つ背景や意味合いを消化した上で、主体的に行動することが渉外活動の要諦になります。
先人達が営々と築き上げ連綿として流れ続いた清冽な地下水の涵養の下に、今日の組織があり、青年会議所運動があることを理解し、その清い水の流れを踏みはずすことなく重層的なサポートを持続していく活動の実践こそが、青年会議所運動の推進に繋がるのです。
コンベンション委員会
委員長 船岡隼人
コンベンション委員会 事業計画
我々のまち横浜は開港以来多くの文化を外国から吸収し横浜の文化と融合して数多くの情報を発信して参りました。156年の歴史を経て人口約370万人という国際都市として大きな発展を遂げることが出来ました。現在も横浜のまちの活性化の為に行政・他団体・一般企業が多くの情報を発信しています。しかしながら目的は同じにも関わらず膨大な情報が錯綜し各活動を共有することが出来ず運動発信が分散していることが大きな問題です。
まずは、私たち横浜青年会議所がイニシアティブを発揮し、行政・他団体・一般企業と連携をして新たな広報活動を実施し一般市民の心に大きな運動発信が出来る機会を創出致します。各種のコンベンションやイベントの調査研究を通じて、横浜活性化の為に数多くのパートナーを模索し、提携や協力を呼び掛け、一般市民の心を一丸とできる様な横浜プロモーション活動を実践して参ります。そして横浜開催20回目を迎えるサマーコンファレンスでは本年度も日本青年会議所の下支えを担って参ります。最大の運動発信を実現する為に、主催である日本青年会議所の方針を理解し、積極的な広報活動と運営協力を行って参ります。特に運動発信の柱となる各フォーラム・セミナーでは参加対象者に何を伝えたいのかを熟知した上で、時期・場所・ターゲットを明確化した効果的な広報活動を実施して市民の参加動員を実現致します。そして共に創造するサマーコンファレンスという概念の浸透を図り、LOM全体で下支えに徹し横浜でしか出来ないサマーコンファレンスを確立し、サマーコンファレンスをお預かりする開催地LOMとしての責務を全う致します。
多くの市民に青年会議所運動をより一層効果的に伝播することにより人間力溢れる市民が創出され横浜の更なる発展に繋がります。先達が築き上げた歴史や伝統を自らが率先して学んだ上で、新たな活動を実践することこそが青年会議所運動の推進に繋がるのです。
渉外委員会
委員長 島田康司
渉外委員会 事業計画
横浜は開港以来様々な異文化を包摂し、観光都市として、そしてコンベンションシティーとして発展を遂げました。それは、地元を愛する先人達が横浜の新たな可能性を見出す為に、多様な文物をもたらす方々に対して、感謝の気持ちをおもてなしという行動で表してきたからです。横浜の更なる発展には感謝の気持ちを行動で表すタウンセールスが必要であり、横浜青年会議所が発信する運動を全うする為の活動としての連絡調整が必要です。
外部との連絡調整を通じた関係性の円滑化を渉外の本質と定義付け、京都会議及び全国大会(八戸)並びにASPAC(マレーシア)及び世界会議(金沢)においては、現地の青年会議所メンバーと密に連絡を取り合える関係を築き各地域の情報を収集致します。そして、国際青年会議所と日本青年会議所からは、各種大会のセミナーや諸会議の情報収集を行い、各地の魅力と共に各種大会へ参加する本質的な意義をメンバーへ訴求する事により参加促進を図ります。ブロック大会(相模原)及び関東地区大会(三浦)に関しても、日本青年会議所並びに関東地区協議会及び神奈川ブロック協議会との連絡調整を実践し、セミナーや諸会議等の情報収集を密に行い参加促進を図ります。また、友好青年会議所及び姉妹青年会議所との関係性を維持し深化させていく為に、お互いの事業や例会等の情報交換等を通じて交流を図って参ります。出向者支援に関しては、出向を知らずして支援はないとの観点から、出向者及び関連先からの情報収集と連絡調整を行い、出向というものを知ること・理解の窓口を提供することからLOM内における支援の礎を築いて参ります。
各種大会や諸会議に参加し各地域の事業や特性を理解することによる自身のアイデンティティの確立がタウンセールスを実現させます。また、渉外の本質を踏み外すことなく横断的なサポートを持続していく活動の実践こそが、青年会議所運動の推進に繋がるのです。
総務室
室長 杉浦由規
総務室 事業計画
1951年に設立した横浜青年会議所は2015年で創立64周年となります。60年前と比べて社会の状況は大きく変わってきていますが、横浜青年会議所は時代の変成に迎合するのではなく、我々の理念やルールを忘れずに自らの意志を持って共有し活動する事が重要です。在籍年数が短い事や、多くの情報を管理出来ないが故に、青年会議所の財産である諸会議運営や議案を含めたシステムが形骸化されないように未来に繋げていく必要があります。
総務委員会は横浜青年会議所の組織運営の基盤となる委員会です。まずは、定款、諸規定の管理・運用を適切に行う事によりメンバーに対し、理念やルール遵守の意識醸成に繋げていきます。青年会議所の事業は言うまでもなくすべての会議を経なければ実現できません。そのシステムを効果的かつ効率的に運用できるよう徹底させるために、事業構築・議案作成・上程・事業実施・検証という一連の流れを適正に行う必要があります。上程のルールや過去の資料を今一度振り返って検証、精査した上で議案上程用のマニュアルを作成し、スムーズな運営を心がけていきます。
情報戦略委員会は、多くの情報を収集、精査し今まで行われてきた広報戦略を今一度検証した上で、地域メディアと連携し、すべての委員会とコミットして、横浜青年会議所のコンテンツを効果的に発信する方法を構築していきます。褒賞については3年単位の新たなフローチャートを確立し、今後、継続して横浜青年会議所の素晴らしい事業を内外部に発信していける機会を創出致します。
情報を精査し組織の理念やルールを理解し、メンバーの意識を変革させていくことにより、アイデンティティーが確立され、それが我がまち横浜に人財を数多く創出させる事に繋がります。その結果、横浜青年会議所という存在が今まで以上に必要不可欠な存在になり、その活動によって明るい豊かな社会を築き上げることができると確信しています。
情報戦略委員会
委員長 阿部浩明
情報戦略委員会 事業計画
1951年に設立した横浜青年会議所は2015年で創立64周年となります。その歴史の中で、多くの先輩諸侯の積み重ねてきた歴史的背景や過去の活動を今一度振り返り、近年の社会情勢を踏まえた検証をし、みらいを見据えた組織の結束が必要であります。その為には、メンバーの一人ひとりが自らの意思をもち、みらいを見据えた積極的、変革を創り出すと同時に我々の理念とルールを忘れずに共有し活動して行く必要があります。
近年、我々横浜青年会議所では、地域メディアとの連携・協働に注力してまいりました。その基盤は確固たるものになりつつありますが、相互の関係を更に強化させ、横浜青年会議所の活動をより効果的に発信する方法を構築していきます。そして対外事業を行う各事業担当委員会に対しては、情報発信が事業の成果を大きく左右する問題として捉え、その重要性を喚起し、事業実施日を起点として計画を練るのではなく、告知開始日を起点として取り組むように意識変革を促します。ホームページは閲覧のしやすさ、内容の充実を追及する事に加え、より多くの方々に閲覧して頂けるようスマートフォン対応を進めます。そして対外的な広報展開では、横浜青年会議所をより身近に感じてもらい、組織としての認知度を高めるため、情報誌を創刊致します。褒賞については、3年計画での新たなスキームを確立することで、継続的に横浜青年会議所の素晴らしい事業を発信していける機会を創り出します。また委員会活動で集めた記録の管理体制を見直し、LOM内のメンバーが有効且つ安全に利用できるよう、タイムリーな情報共有による組織強化に努めます。
事業活動を告知計画から戦略的に情報発信する事により横浜青年会議所に対する市民の認知が高まり事業への積極的な参加促進に繋がる事によって、JC運動への理解が深まり延いては組織のアイデンティティが確立し組織の結束が今一度強くなると確信しております。
〔事業計画〕
- 1.広報活動の調査・研究及び実施
- 2.各種活動記録及び情報収集・整理及び保管
- 3.JCI及び日本JC褒賞への対応
- 4.会員拡大の実施
- 5.対外向け事業に関する市民動員の協力
- 6.その他、業務分掌に基づく事業
総務委員会
委員長 石井泰彦
総務委員会 事業計画
横浜青年会議所は経済の復興や地域への奉仕などの多岐にわたる活動を目的とし、1951年に設立し、若き青年実業家が集まる地域貢献団体として今の立場を築き上げてきました。横浜青年会議所の長い歴史の中で多くの諸先輩方の積み重ねてきた組織の基盤は、創立から63年の年月が経っても確固たるものとして脈々と受け継がれており、私たちは受け継がれてきたものを更に醸成していく必要があります。
総務委員会は会員情報の管理や諸会議の運営、定款及び諸規定の管理・運用並びに改定後の対応等を適切に行う委員会である事から、横浜青年会議所の組織運営の基盤となる委員会であります。定款及び諸規定は横浜青年会議所の運営を行っていく上で必要なルールであり、そのルールの根幹に対する見識を深め、メンバー一人ひとりに周知する様に努めて参ります。横浜青年会議所の事業は全ての諸会議を経て、事業実施に至っております。諸会議において、諸会議構成メンバーが事前に議案を読み込み、高い位置での活発な議論を行える様に、各委員会には議案上程期限を遵守して頂き、諸会議の円滑な運営を行って参ります。各委員会から上程される議案が運動方針に即して適切に計画し作成されているかを慎重に精査し、各委員会に指導又は調整を行い、議案の精度向上に努めて参ります。その為に、メンバー一人ひとりがルールを理解し、そのルールに則り各委員会が事業構築に最も必要な議案を迷う事なく作成し、議案上程を行う事ができる様に、今まで諸先輩方が積み重ねてきた議案の仕組みや上程ルール等の検証・精査を行い、議案作成において有用である総務基本資料を作成致します。
諸先輩方が積み重ねてきた組織の基盤を強化し、横浜青年会議所の運動発信である事業が円滑に進み、更に高度なものへと醸成する事によって、横浜青年会議所は「明るい豊かな社会」を創造できる組織として確固たる存在となる事を確信致します。
〔事業計画〕
- 1.会員情報の管理
- 2.基本資料の作成
- 3.慶弔の対応
- 4.総会・理事会・常任理事会の運営
- 5.財務規則審査会議の運営
- 6.予算書及び決算書の作成
- 7.事業報告書の作成
- 8.アワードセレモニーの開催
- 9.積立金の管理・運用
- 10.組織変革検討会議の運営
専務室
室長 草島治郎
専務室 基本方針
(一社)横浜青年会議所は長い歴史の中で先人から受け継がれてきた「明るい豊かな社会の実現」に向け、困難な環境に対しても変わらぬ理念を持ち続け積極的な変革を創り出してきました。青年会議所運動を次の世代へと引き継いでゆく為には、過去から現在における歴史的背景やその過程を検証することで、組織の存在意義を再確認し、メンバー全員が理念を忘れずに共有し、未来を見据え意志を持った活動を展開し続ける必要があります。
専務室では専務理事を常に補佐致します。また、正副構成メンバーが円滑に職務を遂行できるように連絡調整を密に行い、そして、理事長所信に基づき的確な議論ができるよう正副理事長会議や長期政策会議の設営・運営を行います。国際青年会議所、(公社)日本青年会議所、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会、加えて、横浜市内を中心に幅広く活動を行っている外部団体へ出向者を輩出し、緊密に連絡を取り迅速かつ幅広い正確な情報交換を行うことにより、出向先団体との相互関係構築と、(一社)横浜青年会議所に有用な情報の精査・調整を行うことで、内外の活動の手助けとなるよう実施致します。更には、行政や出向先と年間を通じた事業において取り纏めを行い、今後の事業展開と次年度以降も素晴らしい関係性が継続できるよう青年会議所関係者名簿の作成を致します。専務室の構成メンバーは役員と常に行動を共にしており、この機会を貴重な知識と経験として有意義に活用する為にも、積極的に事業に参画し、会員意識の調査・研究を行うと共に、組織力強化に向けた会員意識の向上に繋がるよう人材育成を目指して活動してまいります。
過去の歴史を見つめ直し理念とルールを再確認することで、メンバー全員が責任と誇りを持ち、自身のアイデンティティを確立し多くの運動を展開する事で、社会へ積極的な変革を生む組織として、みらいの明るい横浜の創造が実現できると確信致しております。
〔事業計画〕
- 1.専務理事の補佐
- 2.役員との連絡調整並びに連絡会議の開催
- 3.長期政策会議の運営
- 4.JCI,日本JC及び各地青年会議所との連絡調整
- 5.JCI及び日本JC出向の情報収集と整理
- 6.外部情報の連絡調整・指示
- 7.外部団体出向の情報収集と整理
- 8.関係者名簿の管理
- 9.慶弔の協力
2015年度公益社団法人日本青年会議所出向者一覧
出向者一覧
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