役員紹介、組織図、組織紹介、出向者紹介

  • 高見澤尚弘

    理事長
    高見澤尚弘

  • 岡部祥司

    直前理事長
    岡部祥司

  • 半田浩久

    副理事長
    半田浩久

  • 髙橋佳宏

    副理事長
    髙橋佳宏

  • 齋藤貢一

    副理事長
    齋藤貢一

  • 稲葉崇浩

    副理事長
    稲葉崇浩

  • 石川洋之

    専務理事
    石川洋之

  • 和智英人

    法制顧問
    和智英人

  • 齊藤喬

    財政顧問
    齊藤喬

  • 宝田博士

    特別理事
    宝田博士

  • 小原健司

    監事
    小原健司

  • 野澤吉且

    監事
    野澤吉且

2013年度組織図

6室・1特別委員会・13委員会

2013年組織図

 

魅力ある横浜創造特別委員会 事業計画

鈴木正男

魅力ある横浜
創造特別委員会
室長・委員長

鈴木正男

私たちが住み暮らすこの横浜がより豊かな街として発展していくには、私たち自身が横浜に対して自信と誇りを持っていなければ、地に根付いていない状態になります。また、昨今の自然災害の突発的で避けられない事態から私たちはどう対応し行動すればよいのか、市民を守ることが横浜を守ることにつながります。さらに衣食住が足りている現在、物質的な豊かだけではなく人の心の豊かさを求めることが必要だと感じております。

私たちが住む横浜市は18区に分かれております。横浜を理解するということはその18区の地域ごとの特徴や特性またその地が育ててきた文化、芸能、食文化等を見聞きし、理解する事が総合的に横浜の魅力を知ることとなり、知る機会を提供する事が市民が矜持を持って頂く第一歩になります。横浜青年会議所メンバーや横浜市民が横浜の発展の為に行動をする、その為に私たちはもう一度横浜の資産を掘り起こすことが必要となります。 横浜は開港時より約150年の間に経済が発展し人口が約370万人となってきました。人口が多いという事は万が一の際に被害が多くなる可能性があります、今般の自然災害を含め横浜市民を守る為にも常に万が一に備え、また防災や減災の意識を強く持って頂く為にも災害について正しい知識と模擬体験を学ぶ場を提供していきます。横浜の成長は市民の成長の上にあるとすれば衣食住を満たすだけではなく、より多くの文化芸術に触れ、教養を身に着けて頂くことが市民の心の成長につながると考えます。このような事業を多くの市民に関わっていただくためにも横浜市行政や民間企業と連携して行ってまいります。

これらの事業を行うことで市民が今以上に横浜を理解し、理解する事で横浜への郷土愛が育まれます。それは市民自身で横浜を創り、守り、発展させる為の原動力になり、その結果市民が強いパートナーとなり、明るい豊かな社会の実現となる事を確信しております。

誠道推進室 事業計画

荒井 敬之

誠道推進室
室長

荒井 敬之

横浜青年会議所は長い歴史の中で先人から受け継がれてきた「明るい豊かな社会」の実現を基本理念とし、その実現へ向け、様々な活動を行い多くの運動を発信してまいりました。その先人から受け継ぐ理念の下メンバーは地域の若手リーダーとして規範となる道徳心を持ち多くを学び、活動しなければなりません。さらに子どもを持つ親世代として次世代の担い手を育てる責任があり、個々の「人間力」を、さらに高めて行く事が必要です。

私たちは市民へ向けた多くのJC運動を発信する中で自己研鑽の機会を得る事ができます。その上で地域のリーダーとして、また子どもを持つ親世代として、社会に対し模範となる基盤を育み「教育」を身につけるとともに「真実」を見極め「誠実」な道徳心を持つ為の適正な行動規範を研究し確立致します。大人として一番尊い存在である子ども、さらには地域の宝である光輝く子どもの親世代として横浜に住み暮らす私たちを含めた多くの市民が実践し行動できる手法を構築し発信してまいります。未来を担う子どもたちは、かけがえのない存在です。私たちは地域の先生として子どもが国際的な感性を学び、様々な体験を通じて規範意識の向上を目指し、その上で他者を思いやる豊かな感情を育み、それぞれの持つ多様な個性や天分が伸ばされる確立したプログラム「はまっ子スクール」を開催いたします。さらに多くの異文化を取り入れ発展してきた横浜の歴史や文化を紐解き先人たちの思いを知ることで、自分とのつながりを学び横浜を誇りに感じ、郷土を誇りに思う心を醸成します。そのための機会を市民、行政、教育機関と共同し創造してまいります。

子どもたちの道標となる私たち責任世代が「人間力」溢れ、未来への希望である子どもたちに歩むべき道へと光を照らし、「誠道」となる道徳心や先人から脈々と受け継がれる横浜人としての誇りや気概を継承することで、魅力ある横浜へ昇華すると確信しております。

誠道推進室・誠の人確立委員会 事業計画

秋元 学

誠の人確立委員会
委員長

秋元 学

自由社会の急激な進展に伴い、多くの人の価値観の多様性が認められた一方、私たちを取り巻く社会的環境はますます複雑なものとなり、古くから育まれてきた尊い道徳観は失われつつあるように感じます。社会は個の集合体により成立しており、社会を構成する人同士が自分の自我を極大化したのでは社会は到底成立しません。人には道を指し示す道徳が必要なのです。その根本にある、人が人であるための原始的要素こそが「誠」なのです。

私たちは、企業や地域のリーダーと呼ばれる立場にあり、リーダーとして自己を律し、他の模範となるべき行動をとらなくてはなりません。常に心に「誠」をもち行動しなければ、人を誤った方向に導き、「明るい豊かな社会の実現」は形骸化され、実体を伴わないもの、心のないものになってしまいます。まずは、私たちが「誠」がなんたるかを学び、今一度襟を正すべく、内観する事業をいたします。また、私たちは、次世代の担い手を育てる役割を持つ責任ある世代であり、子どもを導かなくてはなりません。責任ある世代が、「誠」に根ざした人として持つべき力、即ち人間力を高めなければ、子どもを正しく導くことはできません。行政や地域社会と協力して、私たちは責任ある世代として道徳を考える事業を展開してまいります。さらに、この「誠」の精神は、どんなに時代が変わろうとも、決して変わるものではありません。無論、私たちリーダーは失ってはならず、常に持ち続けなくてはなりません。この「誠」の精神が次世代のリーダーに対して、さらに深化し決して形骸化することなく、脈々とつながる確固たるプログラムを構築してまいります。

企業や地域のリーダーである私たちが心の中にある「誠」を再認識したとき、その個人の高い道徳性と個性が燦々と輝きを放ち、私たちから発信される「誠」に根ざした行動の一つ一つが、「明るい豊かな社会の実現」に向けて必要な礎となることを確信しています。

誠道推進室・はまっ子スクール運営委員会 事業計画

栗原伸幸

はまっ子スクール運営委員会
委員長

栗原伸幸

横浜青年会議所は1951年の創立以来、「明るい豊かな社会を築き上げよう」とする青年会議所の基本理念を実現するため、市民や行政と手を組みながら横浜の「ひとづくり」「まちづくり」に邁進して参りました。次世代を担う子どもの未来が更なる光明で照らされるために、親であり地域のリーダーである私たちが、いつの時代も変わらぬ普遍的責任を自覚し、社会における規範意識と生き生きとした人間性を育まなければならないのです。

そのためにまずは「親とは何か」を知ることで子どもの模範たる道標となり、日本人が誇るべき道徳を教えることで社会的規範を身につけ、様々な体験を通して個性溢れる人間性を醸成して参ります。そして子供が横浜の歴史・文化・自然に触れることでこのまちに住み暮らすことを誇りに思うようになり、将来明るい横浜の未来を創造する「はまっ子」になることを確信し、一連のプログラム「はまっ子スクール」事業を市民・地域団体・行政と連携し開催致します。また、地域で活動する「光り輝く傑出した若者」を発掘し、更なる活躍の場を拓くために人間力大賞へ推薦致します。彼らを広く世に発信し、彼らの想いえがく「故郷を愛する思い」や「夢をかなえる思い」を共有することで志を同じくする若者の輪を広げ、活力ある「ひとづくり」へと繋げて参ります。そして開国以来先人より培われてきた、異文化を積極的に受け入れようとする横浜人気質を継承し、一人でも多くの子どもを国際貢献行動に繋げるため、UN MDGs認知向上プログラムを市内各地区で実施し、JCIを通じた国連との協働運動への理解と参画意識を子どもに醸成致します。

子どもは時代なり親を如実に映す鏡であり、責任世代である私たちが「誠道」の心をもって正しく学び教えることで心の成長を支える道徳心と豊かな個性をつくり、このまちを愛する心を育むことが未来の「明るい豊かなまち横浜」を創る力になると確信いたします。

横浜開港祭室 事業計画

関 一夫

横浜開港祭室
室長

関 一夫

1981年に「横浜どんたく」としての開催から32回目となる「横浜開港祭」は、横浜の夏の訪れを告げる風物詩として多くの市民の皆様に親しまれ続けている事業であります。本年、我々横浜青年会議所の効果的な運動発信の場とも捉え、市民が一堂に会し開港150年余りの歳月を経た開港都市「横浜」の歴史を改めて学び、自身のアイデンティティを実感して頂ける「誇り高き市民祭」を目指した運動展開をしなければなりません。

その歴史にあるように開港都市横浜の誕生に至り、異国の文明・文化を受け入れ、発展し続ける美しき「横浜」が都市基盤の整備と商業の発達に多大なる影響を日本に与えました。我々はこの「横浜」の過去や歴史、伝統、文化に不変の敬意を持ち「第32回横浜開港祭」の開催に向けて取り組んで参ります。この横浜の地域の発展と特性を活かせるよう、市民との協働関係の構築、ご後援ご協力並びにご協賛頂く行政や企業等、スポンサーシップの皆様とも誠意を持って連携を図り、共感し合える新たなる手法を用いて今後の事業継続にも繋げて参ります。港町横浜にとって誇り高き「横浜開港祭」を通じて、市民や子供達と横浜青年会議所会員一同が参加・参画して頂く事によって、笑顔あふれるコミュニティの実現に向け、横浜開港祭協議会の開催主旨にもある「開港を祝い、港に感謝しよう」のコンセプトの下、地域に根付く企画を展開いたします。そして、その「一人ひとり」に興味と理解を頂けるよう、地域メディアとの連携を積極的に図り事業運動の効果的な発信が出来るよう新たなる魅力を持たせ、より時代に即した広報活動を実践して参ります。

私達が住み暮らす「横浜」の歴史と伝統の継続、地域経済の活性化、文化観光都市の更なる発展にその「一人ひとり」が寄与し、今を向き合う全ての市民がお互いを敬う意識を持つことにより、「横浜開港祭」は全国に誇れる「市民祭」になると確信しております。

横浜開港祭室 横浜開港祭総務委員会 事業計画

三田 竜平

横浜開港祭総務委員会
委員長

三田 竜平

1981年に「横浜どんたく」としての開催から32回目となる「横浜開港祭」は、横浜の夏の訪れを告げる風物詩として多くの市民の皆様に親しまれ続けている事業であります。本年、我々横浜青年会議所の効果的な運動発信の場とも捉え、市民が一堂に会し開港150年余りの歳月を経た開港都市「横浜」の歴史を改めて学び、自身のアイデンティティを実感して頂ける「誇り高き市民祭」を目指した運動展開をしなければなりません。

その為には、近年の厳しい経済環境のもと年々事業予算が縮小する現状を打破し、強固な協賛体系を築くことで「横浜開港祭」の事業継続性を確保することが重要となります。横浜市民だけでなくご協賛者様に対しても「第32回横浜開港祭」の開催主旨・目的をしっかりと発信し、共感を得ることが協賛金の拡大に繋がると考えます。まずは委員会メンバーの一人ひとりがしっかりと「横浜開港祭」の歴史や意義を理解した上で、誠心誠意礼儀を尽くして協賛活動にあたって参ります。ご協賛者様に対しては最大限直接訪問させて頂き、顔の見える協賛活動を行うとともに、年度予算に組み込んで頂けるようスピード感をもって対応致します。協賛ツールに関しては過去の検証とヒアリングを行い、ご協賛を頂きやすい魅力的なラインナップにしていきます。また、「横浜開港祭」を企業広報の場として一層活用して頂けるよう、マーケティング活動を行い潜在的な協賛ニーズの発掘に努めます。更に、頂戴した協賛金がこれまで以上に有効に使われるよう、企画内容や広報内容についても実行委員会内で積極的に意見発信をし、「横浜開港祭」の成功に向け責任を果たしてまいります。。

これらの活動を行うことで、より多くの市民や企業の想いの詰まった「横浜開港祭」が開催され、事業の継続性が確保されるとともに、横浜市民の誇りとなる市民祭へと昇華され、郷土愛溢れるアクティブな市民を増やすことに繋がります。

横浜開港祭室 横浜開港祭企画委員会 事業計画

中村 健悟

横浜開港祭企画委員会
委員長

中村 健悟

1981年に「横浜どんたく」としての開催から32回目となる「横浜開港祭」は、横浜の夏の訪れを告げる 風物詩として多くの市民の皆様に親しまれ続けている事業であります。本年、我々横浜青年会議所の効果的な運動発信の場とも捉え、市民が一堂に会し開港150年余りの歳月を経た開港都市「横浜」の歴史を改めて学び、自身のアイデンティティを実感して頂ける「誇り高き市民祭」を目指した運動展開をしなければなりません。 その際に我々は先人たちに敬意と感謝を持ち、今一度当委員会メンバーだけではなく、当会全ての会員一人ひとりがしっかりと「横浜開港祭」の歴史・意義を勉強し、理解することが必要だと考えます。開港とともに発展をした横浜の今があるのは「開港」があったからこそと考え、今までの開港祭での事業を検証しつつ、「海」・「港」・「横浜の開港歴史」のキーワードをもとに、マリンイベント、ランドイベント、ステージイベントを軸に、横浜発祥の出来事や物など、「横浜の歴史」を学べる事業を展開し、来場して頂いた市民の方々がこの横浜のまちに「誇り」をもてる、更なる進化した「市民祭」の確立を目指します。その中で「横浜開港祭」をより市民の方々に身近に感じることの出来る「市民祭」にするために、全ての当会既存メンバーの参画を積極的に行える環境を整備し、メンバー一人ひとりの手でつくり上げる「横浜開港祭」を確立します。それらにより市民の方々とともにこの「市民祭」創り、且つ市民の方々への事業発信の場として効果的と考えます。また企業や行政、各諸団体、市民ボランティアの方々の協力で、より身近に感じることの出来る市民参画型「市民祭」を創り上げます。

「横浜開港祭」を通じ、この横浜の地に「感謝と誇り」を感じることの出来る「市民祭」を創り上げることで、未来を担うこどもたちが夢や希望に満ち溢れる「まち・ひとづくり」に繋がる「市民祭」になると確信致します。

横浜開港祭室 横浜開港祭広報渉外委員会 事業計画

権藤隆久

横浜開港祭広報渉外委員会
委員長

権藤隆久

1981年に「横浜どんたく」としての開催から32回目となる「横浜開港祭」は、横浜の夏の訪れを告げる 風物詩として多くの市民の皆様に親しまれ続けている事業であります。本年、我々横浜青年会議所の効果的な運動発信の場とも捉え、市民が一堂に会し開港150年余りの歳月を経た開港都市「横浜」の歴史を改めて学び、自身のアイデンティティを実感して頂ける「誇り高き市民祭」を目指した運動展開をしなければなりません。

横浜開港祭が本来持つ意義や想いを多くの方々へ理解していただき、「市民祭」として認知されることを真の目的としPR展開をしていきます。情報の発信においてはただ一方的に発信するのでは無く、受け手側の考えや反応が見え易いツールとしてフェイスブックやツイッター等のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の更なる活用を行い、個人や地域とのつながり、親近感やイメージの向上に努めます。ホームページでの発信においては、情報の更新を絶えず行いSNSやブログとの連携の強化を図ることにより閲覧者が何度も情報の収集に来る環境を作りあげます。また従来行っている公共施設や街頭などでのPR活動では、市民が通勤・通学で利用する市外や市境の場所においても広く展開を行い、市民はもとより市内外の多くの方々への認知を高め来場者数の増加を目指します。また「ドリームオブハーモニー」においては、多くの市民が一堂に会する「市民参画型」のイベントとなっており、そこに参加する方々への練習会を通じて、横浜開港祭の魅力や本来の趣旨などを浸透させていくことで家族や友人らに向けて、参加者からの魅力あふれる活きた情報の伝達を目指します。

多くの市民が横浜開港祭をよりよく知り、参画することで横浜のまちについて思考を巡らせ理解してもらい、まちや港へ対し愛着や誇りが湧き上がり地域への帰属意識、積極的な社会活動への参画向上などが見込まれます。

会員室 事業計画

阿南 智英

会員室
室長

阿南 智英

横浜青年会議所は毎年約400名ものメンバーを有する日本有数のLOMです。しかしながら現在はその約半数にあたる190名程が入会3年未満であり、以後は全国的にもメンバー数の減少傾向が予測される状況です。今後も青年会議所運動をより広く発信し続けるためには、会員を獲得し、彼らに横浜青年会議所の理念と歴史を示すことでJC活動の本質と目的を周知させ、能動的に活動できる新たな同志として育成しなければなりません。

まずはメンバー自身が横浜青年会議所の歴史やJC活動の本質を紐解き、その魅力と可能性を認識しなければなりません。かつて先輩諸兄や他LOMが実施してきた拡大手法を調査・研究し、それらを徹底的に議論し、LOM全体で組織的な会員拡大活動を行えるよう、さらなる基盤の強化を図って参ります。また、より効果的な会員拡大の手法を用い、横浜市全体を網羅した会員拡大運動へと昇華させて参ります。これらの活動において集いし新たなる同志に向け、今後のJC活動を効果的に行えるよう短期間で効率よくJCの基礎知識を伝えることにより、次年度以降配属された委員会内で能動的に活動できる人材を育成いたします。さらには「ザ・よこはまパレード」や「10月例会」を創り上げる過程において、自己を研鑽し、互いに切磋琢磨することで友情を育むとともに、自分自身でも知り得なかった新たなる可能性を引き出すことを狙いとします。これら先輩諸兄の積み上げてきた歴史や伝統を示しメンバーと共感しあうことにより、青年会議所運動の魅力や可能性を周知させ、「誠」の精神が宿った次世代を担うリーダーの育成に繋げて参ります。

積極的な変革を創造するための同志を発掘し、「誠」の心を持つメンバーを育成することで、「明るい豊かなまち」を形成するための強固な組織基盤を創り上げていくことこそが、永続的な青年会議所運動の発信をし続けることを可能とする絶対的手法であるのです。

会員室 会員拡大委員会 事業計画

 田中宗武

会員拡大推進委員会
委員長

田中宗武

会員の拡大と共に成長してきた横浜青年会議所。明るい豊かな社会の実現の為、また、地域の未来を本気で考え共に行動する同志を一人でも多く募る為に、会員の拡大は重要であります。そして、魅力あるJC運動の発信を早く広く展開するために、より多くの会員が必要であり、大規模拡大が求められているのです。さらに団塊の世代に突入し、卒業生の数が増え会員数は減少傾向にあることから、会員拡大活動は当に必要不可欠であります。

会員の拡大と共に成長してきた横浜青年会議所。明るい豊かな社会の実現の為、また、地域の未来を本気で考え共に行動する同志を一人でも多く募る為に、会員の拡大は重要であります。そして、魅力あるJC運動の発信を早く広く展開するために、より多くの会員が必要であり、大規模拡大が求められているのです。さらに団塊の世代に突入し、卒業生の数が増え会員数は減少傾向にあることから、会員拡大活動は当に必要不可欠であります。

志高き会員の拡大活動が魅力ある青年会議所運動の基盤を作り、情報発信を早く広くすることで、地域と横浜青年会議所がお互いに成長し、未知の可能性を切り拓く原動力となり、これらが明るい豊かな社会を築きあげる一歩に結びつけることができるのです。

会員室 オリエンテーション委員会 事業計画

伊藤 和樹

オリエンテーション委員会
委員長

伊藤 和樹

歴史と伝統で脈々と諸先輩方から受け継がれてきた横浜青年会議所も62年目を迎えました。在籍年数3年以内のメンバーが半数を占め、在籍年数の浅いメンバーですら横浜青年会議所の運動発信に多くの役割を求められています。現在の横浜青年会議所が市民の模範となり、地域の若手リーダーとして明るい豊かなまち横浜を築くためには己を律し、真実・誠実の心を持ち、市民に変革を齎せる人材を育成していかなくてはいけません。

入会年度の期間で青年会議所の魅力を感じてもらい、JC3信条(修練・奉仕・友情)に基づき、創始の精神、歴史の重さや先人達の姿勢を理解しておくことが必要です。1年間を通じて様々な研修プログラムを実施し、青年会議所の基礎知識を十分理解していただきます。併せて新入会員と既存メンバーの交流・懇親が図れるよう、様々な事業に積極的に参加し、横浜青年会議所に早く溶け込むことを目指します。そして毎年5月に開催される「第61回ザ・よこはまパレード」に参画し、フロート制作やダンスを通じて横浜の歴史を肌で感じ、メンバー同士の仲間意識が芽生え、JC活動で必要な共助の精神を磨いてまいります。委員会の集大成として10月例会を担当させていただき、ザ・よこはまパレードや研修プログラムなどで培った知識や経験で創り上げた事業をおこないます。我々が住み暮らす街「横浜」にとって横浜青年会議所の必要性を発信し、次年度以降の青年会議所活動に繋げてまいります。新入会員ひとり一人が自覚と責任を持ち、横浜青年会議所に入会したことに自信と誇りを持ち、次世代の横浜青年会議所を担う人材を育成いたします。

志を持ったメンバーが青年会議所を通じて、私たちが愛するまち「横浜」を創る原動力となり、真実と誠実の心を持ち、人として歩まなければならない正しい道「誠道」を自発的に市民に示すことで、市民意識の向上、魅力ある横浜の創造に繋がると確信いたします。

交流室 事業計画

三枝 文明

交流室
室長

三枝 文明

明るい豊かな社会を築き上げる為の運動発信を行っていく団体として、個々の資質を向上させていく事は時代が変化しようと継続していかなければなりません。在籍年数の短期化が顕著となっている近年において、歴史ある横浜青年会議所の伝統・誇りが正確に伝えにくい状況にあります。正会員・特別会員全ての横浜青年会議所メンバーの力を結集し、我が町「横浜」を活性化すべく、組織内交流を活発にし組織強化を図る必要があります。

交流室はその名の通り、横浜青年会議所に関わる全ての方々とコミュニケーションを育む機会を多く創出するかがポイントになると考えます。現代社会において「ハイブリッド」という言葉が最先端の代名詞となっている通り、人間に限らず様々な分野において、自分以外の何かと交わる事により更なる進化を遂げる事に繋がります。こと人間においては、コミュニケーションを取る事により、感情・思考・知識など様々な情報を受け取る事が可能となります。正会員・特別会員・行政・各種団体、そして我々を支えてくれている家族や所属会社の皆さまを含めると何千人規模のネットワークとなり、これだけの方々とコミュニケーションを取れる機会を有するだけでも、我々にとって貴重な財産となります。このような貴重な機会を、例会・式典・会員交流事業の中で、最大限の効果が生み出せるような事業を展開してまいります。我々が決して一方通行で何かを頂く事にならないよう、全ての皆さまにとって有益であるよう、我々自身も日々精進し、横浜青年会議所を中心とした交流により、「横浜」が活性化していくよう、より多くの交流を創出してまいります。

多種多様な経験を交流を通じて短期間に得る事を可能とする団体となります。我々自身が積極的な変革をもたらすアクティブシチズンとして確立し、夢や希望溢れる我がまち「横浜」を創りあげる原動力となり、明るい豊かな社会を築き上げることを約束いたします。

交流室 例会委員会 事業計画

川口 恭史

例会委員会
委員長

川口 恭史

今日、私たちが横浜青年会議所メンバーとして、様々な運動発信ができるのは、1949年の設立以来、先人達が横浜の地において、まちの活性化につながる様々な事業を青年会議所活動の基本理念の元、真摯に行なってきた賜であると考えます。私たちは、この誇るべき横浜青年会議所の原点を見つめ直し、組織の一員であることを自覚し、目的意識を共有することで、継承したものを次の世代へ確実に伝える、必要と使命があります。

その為に、月に1度開催される例会において、横浜青年会議所の歴史や伝統に則った運営を行うことで、先人達への感謝と敬意を表すると共に、在籍年数の少ないメンバーを中心に、横浜青年会議所が続けてきた姿勢を周知する機会と致します。つぎに、メンバーが一同に会し同じ時間を共有することの重要性を、会員相互の交流を深めるだけではなく、横浜青年会議所の行う様々な事業を事前に周知し、理解することで学びます。そして、様々な分野で活躍する見識者から、考え方や活動内容を学ぶことで視野を広げ、自己の発揮する場に持ち帰るなど、新しい学びを得るための参加促進に繋げる機会を提供して参ります。また、近年例会の登録率は高い状態で推移していますが、理事長の発信する想いを直接受け、各事業へ臨む為の知識向上や自己研鑽の場として頂く上では、着座こそ参加意識高揚の表れであると考え、その向上のため、年間のスケジュールに合わせた魅力ある例会を開催します。さらに、規律を守り、礼節を重んじて参加をすることで、改めて横浜青年会議所のメンバーであることに誇りと自覚を持つため、厳粛で節度を重んじた設えを致します。

メンバー一人ひとりの横浜青年会議所に対する知識と理解をより一層深めていく事により、組織に対し帰属意識が高まり、結束力が図られ、魅力は増していきます。その事が、「明るい豊かな社会」の実現へ向けた、永続的で力強い活動に繋がると確信します。

交流室 会員交流委員会 事業計画

田中 規義

会員交流委員会
委員長

田中 規義

歴史ある横浜青年会議所がいつも横浜の人づくり・街づくりの先駆けであり続ける為に、同じ志を持った多くのメンバーと運動をより深化させていく必要があります。昨今、横浜青年会議所の正会員の減少や在籍年数の短期化が課題とされ、個々の関係が希薄になっていることが問題視されています。組織内交流をより活発に行うことで、会員同士の関係強化が必須であり、その様な会員で構成される一体感のある組織作りを進める事が必要です。

会員交流委員会は、人と人とが触れ合い、顔と顔を合わせる=Face to Face、積極的な交流をする機会を創出致します。新年式典・新年祝賀会は年初の事業として、日頃よりJC運動にご理解頂いている皆様に更なるご支援・ご協力賜る事業として設えを致します。そして、家族、会社や協力者の理解・サポートによって我々の活動が支えられていることにも感謝し、会員交流事業を通じ、青年会議所運動をより深く理解して頂き、仲間意識の増幅を感じられる様な設えをして参ります。また一方で、同好会活動においても会員同士の繋がりがJC運動に留まる事ない趣味・趣向に伴う交流を持つことで、横の繋がりをより強くする事が出来ます。アクティブな会員同士の交流は各委員会運動の発信や理解によって、更なる縦横の関係強化を遂げる事につながります。さらに諸先輩方との交流機会も積極的に創出し、連携を強める事で横浜青年会議所一員として責任と誇りを持ち、62年続く横浜青年会議所の歴史や伝統を受け継ぎ、交流を通じた運動発信をすることで新しい学びを得る出来、横浜青年会議所はメンバー一人ひとりが結束する強い団体に成長します。

メンバー一人ひとりの結束のある横浜青年会議所の魅力のある運動発信は若い市民に対し能動的・自発的な行動機会を与え、アクティブシチズンに変革することで、明るく心豊かな横浜のまちを作り上げ、敷いては未来の横浜発展に繋がると確信しております。

コンベンション室 事業計画

野村 真人

コンベンション室
室長

野村 真人

開港以来、日本近代化の窓口として栄え、国内外から進取の気風に富む人々が集まり、夢と希望に燃えて新しいまちづくりを進めてきたこの横浜は新しい文化を全国へ発信してきた歴史があります。現在では数多くの国際会議が行われるまちへと成長したコンベンションシティー横浜。その横浜が最大の運動発信の場として選ばれている事を積極的に理解し誇りを持ち、18回目を数えるサマーコンファレンスの横浜開催を迎える事が必要です。

私達は開催地青年会議所として運営協力や運動発信の意味や意義を改めて振り返り、横浜青年会議所の歴史、先人達の経験や姿勢を伝える機会を例会等にて意識統一を行い、そしてその意識の輪をメンバー全員に広め自信と誇りへと繋げいくことで「サマーコンファレンス」に対し誠実で礼をつくした「誠」の姿勢にて積極的に取り組む事により、横浜に集う各地青年会議所メンバー及び横浜市内外よりご来場頂く全ての方にさらなる「横浜ファン」となって頂ける様、礼をつくした心に残るおもてなしを横浜青年会議所メンバー・横浜市民、そして行政と連携し「オール横浜」として考え実践してまいります。また、多くの方にこの「誠」の気運に触れていただき、運動を日本中に広め、活力あるまちづくり・国づくりへと繋げていただくためにも、横浜青年会議所としてのネットワークを生かし行政や企業、学生、市民団体をはじめとした関係諸団体と連携し、横浜で開催される全てのコンベンションに対して広く継続的に活用できるよう、そしてまち全体で参加促進・運動発信が開催内容に沿う効果的な形にて行えるような仕組みづくりを実現してまいります。

コンベンションを通じ運動発信を行う事により、自身が住み暮らす横浜に自信と誇りを持ち、自ら積極的な変革を行えるようになりその輪を広め、「集う」ことが繰り返される都市の未来像を全国に発信する機会とし、明るい豊かなまち横浜の実現へと繋げます。

コンベンション室 コンベンション推進委員会 事業計画

阿部 隆行

コンベンション推進委員会
委員長

阿部 隆行

開港により新しく誕生した横浜は、港を通じて国内外の様々な人々や文化の交流により繁栄し、日本の新しいコンベンション都市の模範として全国に発信してきた歴史があります。本年も日本青年会議所による18回目のサマーコンファレンスが開催されますが、まち全体としての雰囲気と一般来場者数を考えると、重要性や目的、継続してこの横浜にて行われる効果がどれだけの公益性に繋がるものかを市民に理解されていないように感じます。

サマーコンファレンス開催地LOMとして私たち横浜青年会議所が培ってきた18回を数える経験を生かし、これまで以上に日本青年会議所の開催趣旨と目的に沿った青年会議所運動が最大限に発信できるよう、全国より数多く集う各地青年会議所メンバーや、横浜市内外よりご来場頂いた全ての方に横浜らしい心に残るおもてなしのこころをもって広報活動を推進し来場者の参加促進に繋げて参ります。先人たちより引き継がれてきたホスピタリティについて、私たちはもう一度姿勢を正し、恵まれた機会に驕る事無く「誠実で礼をつくす」こころをもって、私たち横浜青年会議所はこのまちのネットワークを最大限に活用し、行政・企業・学生・市民団体をはじめとした関係各所へその重要性を積極的に伝え、ともに手を携えて日本青年会議所最大の運動発信の場であるサマーコンファレンスをさらに全国に影響力のある運動へと繋げてまいります。サマーコンファレンス開催に向けて、ひとりでも多くの各地青年会議所メンバーをはじめとしたご来場を頂く多くの来場者の参加促進と運動発信に繋がるように効果的な運営を積極的に推進して参ります。

サマーコンファレンス運動発信の効果により、市民がこの機会を通じて横浜のさらなるコンベンション都市の発展へと繋がる意識が向上いたします。私たち横浜青年会議所・行政・市民・関係各所が一体となって明るい豊かなまちづくりの実現に繋げて参ります。

コンベンション室 コンベンション運営委員会事業計画

清水 剛

コンベンション運営委員会
委員長

清水 剛

開港以来、さまざまな文化を取り入れ、その文化を全国へ発信することによって発展してきた港町横浜で、本年も日本青年会議所が主催するサマーコンファレンスが開催されます。我々横浜青年会議所は、日本青年会議所の最大の運動発信の場としてこの横浜で開催されていることを十分に理解する為に、サマーコンファレンスの開催主旨を今一度考え、横浜青年会議所一丸となって18回目のサマーコンファレンスを迎える必要があるのです。

4月例会においては、横浜青年会議所メンバーが開催地LOMとして、サマーコンファレンスへの参加意識を高めるのはもちろんのこと、全国各地からご来場いただく青年会議所メンバー、及び横浜市内外からご来場いただく市民の方々に「横浜ファン」になっていただくために、感謝の心をもって迎え入れる意識を高めてもらいます。市長レセプションにおいては、横浜市と連携し日本青年会議所の役員を迎えるにあたり、港町横浜らしい心に残るおもてなしで臨みます。また、サマーコンファレンスにおいて各種セミナー、フォーラムを開催する日本青年会議所の各議会・委員会に対し、スムーズな運営とより多くの動員を達成する為に横浜青年会議所が一丸となって協力体制を築くことで、青年会議所活動の運動発信力を高めるとともに、全国からご来場される青年会議所メンバーに、横浜イコールサマーコンファレンスという我々横浜青年会議所の存在意義を示します。さらにマリンロビーや円形プラザなどの会場外周部分でも日本青年会議所のサマーコンファレンス開催内容に沿った効果的な運営を行い多くのご来場をいただけるようにいたします。

サマーコンファレンスを通じ、横浜青年会議所メンバー一人ひとりが感謝の心をもってご来場いただく全ての方々をもてなすことによって、より多くの「横浜ファン」を作ることができ、またそれが横浜の発展、横浜青年会議所の発展につながると確信しています。

渉外室 事業計画

殿内 崇生

渉外室
室長

殿内 崇生

私たち横浜青年会議所は、諸先輩方が組織の基盤を創り、脈々と受け継がれ「渉外の横浜」として各地青年会議所から認められてきました。しかし、近年は在籍年数が短いメンバーが増え、「渉外の横浜」と呼ばれていた時代を知らないメンバーが増えてきたのも事実です。今一度、私たちが各種大会への参加・国内外の青年会議所との交流・出向者支援を通じて、歴史や伝統を知り横浜青年会議所の活動を広く伝えていく必要があるのです。

まずは、国際青年会議所・日本青年会議所が主催する各種大会に関しては、関係各部署と連絡調整を行い、メンバーに対して、各種大会のフォーラム・セミナーに関する情報提供を行うことと合わせて渉外室として例会へ参画・協力することで大会に参加する意義、運動をより理解いただける設えをし、各種大会への参加促進を行って参ります。その為にも多くの国内外の青年会議所メンバーと交流を通じて、必要な情報を収集しメンバーに対して迅速かつ的確な情報提供を行う必要があります。また、横浜青年会議所は、毎年、日本青年会議所へ多くのメンバーを輩出しております。出向者支援として各地青年会議所メンバーが横浜に来訪された際は、柔軟性のある横浜人気質を生かし心からのおもてなしとして、横浜の観光地や街並みを紹介するだけではなく、人と人との交流を通して新たな横浜の魅力を知っていただきネットワークを広げていただくことで、横浜に再訪したいと感じていただく機会を創出し全国に横浜ファンを増やしていくことに繋げ、横浜青年会議所メンバーにとっても出向者支援が、各地青年会議所メンバーと交流を深める機会にします。

横浜青年会議所メンバーが交流から見識を深め、横浜をより良いまちにする為に運動発信し、横浜市民が運動を知り行動し、その輪を広げていくことで私たちが住み暮らすまち横浜を「明るい豊かなまち実現」へ向けたまちづくりやひとづくりに繋がるのです。

渉外室 日本JC交流委員会 事業計画

髙山 剛

日本JC交流委員会
委員長

髙山 剛

横浜青年会議所は、過去に日本JC会頭浅利先輩・日本JC会頭岡田先輩・JCI会頭王子先輩等をLOMとして輩出し、1960年代後半から「渉外の横浜」「国際の横浜」と呼ばれるようになりました。しかし、在籍年数が浅くなってきている今、「渉外の横浜」と呼ばれていた時代を知らないメンバーが増えてきております。今一度、各種大会への参加・出向者支援を通じ、横浜青年会議所の伝統と歴史を伝えていく必要があると考えます。

本年、18回目を迎えるサマーコンファレンスを開催するLOMとして、日本青年会議所や国際青年会議所が主催している各種大会へ積極的に参加して頂けるように、関係各部署との連絡調整を行い必要な情報を収集し、メンバーに発信して参ります。様々なフォーラムやセミナーにて新しい学びを得る事が自己の視野を広げる一助になると考える為、例会への協力を通じても参加促進に繋げる機会を設えていきます。そして、出向の意義というものをしっかりと伝え、日本全国の青年会議所メンバーと出会える素敵な機会を創出していきます。また、京都会議・全国会員大会奈良大会においても多くのメンバーに参加してもらえるように設えて参ります。横浜青年会議所に脈々と受け継がれるホスピタリティーの精神を忘れずに出向者を輩出している委員会や国内の友好関係にある各地青年会議所とも積極的に情報や意見交換を推進していき各地域での取り組みを理解し、顔と顔が見える関係を構築していきます。横浜に来られる各地青年会議所メンバーをおもてなしの心をもってしっかりとお迎えする事により、「横浜ファン」を創出する事につながると考えます。

日本全国の多くの青年会議所メンバーと交流する事から様々な気づきを得、我々一人一人が青年経済人としての英知と勇気と情熱を一層高めることで、住むまち横浜へのさらなる愛情を深める事により「明るい豊かなまち」の実現に繋がると考えます。

渉外室 JCI交流委員会 事業計画

文字 放想

JCI交流委員会
委員長

文字 放想

横浜青年会議所は諸先輩方が築き上げてきた歴史の中で「渉外の横浜」と各地青年会議所から認められてきました。しかし、近年は平均在籍年数が短期化しており「渉外の横浜」という言葉さえ知らない人が増えてきました。国際青年会議所が行う事業に対しても、参加する意義をしっかりと見出せていないメンバーがいるのも事実です。今一度各種大会への参加・交流を通じ横浜青年会議所の活動を発信し広く伝えていく必要があります。

2013年度JCI交流委員会は「渉外の横浜」ということを常に意識して行動してまいります。日本青年会議所および国際青年会議所との連絡調整をしっかり行い情報を得て、横浜青年会議所メンバーに情報提供を致します。例会や公開委員会、説明会などでメンバーの興味を掘り出し、参加へのサポートや各種調整を行うことで、2013年度は韓国の光州で開催されるASPACおよびブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催される世界会議への参加促進へ繋げます。その中でも、例会はメンバーが月に1度必ず集まる貴重な場であります。各種大会へ参加することで様々な経験や、新しい学びを得て、自己の視野を広げる一助になるような変革の機会になることをしっかりとメンバーに発信し、伝えます。また、横浜青年会議所の諸先輩方が国際青年会議所や姉妹青年会議所と築き上げてきた関係があります。国際青年会議所および姉妹青年会議所が来浜された際には、横浜青年会議所メンバーが誰でも積極的に交流に参加できるように設え、横浜の文化や街並みだけでなく、人と人の交流を通して国際都市横浜の魅力をしっかりと伝える機会を作っていきます。

 横浜青年会議所メンバーが、経験や幅広い知識を得て、見識を広めていき、私たちのまち横浜に必要なことを様々な角度から深く考えて、より良いまちにするため行動し、運動発信していくことで、その輪が広がり、まちづくりやひとづくりに繋がるのです。

総務室 事業計画

小俣順一

総務室
室長

小俣順一

横浜の歴史と共に横浜青年会議所の歴史も進化して行き、青年会議所がある時代から、青年会議所もある時代へと変化しています。地場貢献に寄与している民間団体・NPOが多々ある中で我々は、明るい豊かな社会を築き上げる為に青年経済人としての誇りと、品格を持ち、諸先輩方が脈々と築いてこられた歴史を大切に行動する事が必要であると共に、入会年度の浅いメンバーが増えてきた中で、誠の道を指し示しメンバーが一丸となりそこへ向かって行く必要があります。

会議所と呼ばれる組織として、ルールを尊重した会議運営に徹すると共に、その場に集うメンバーの身だしなみ、立ち振る舞いの統一感を大切にする為に、規定の見直しやセミナーを開催し、強いJAYCEEの構築を図って参ります。また、一般社団法人に移行した元年として、総務委員会が全委員会とより太いパイプを構築しフォローアップ致します。広報と致しましては青年会議所の活動や運動を幅広く発信する為、今までに関係してきたメディアとの連絡会を開き連携をより一層深め、青年会議所の行う様々な事業を通じ、地域の方々への明るい話題の提供をする事で横浜青年会議所のスポークスマンの役目を果たし、青年会議所のファンを増やして参ります。現在では時代の進化と共に、様々な広報ツールが出ており、SNSなどは対外発信の有効的広報媒体と考えますが、人の集う青年会議所として、マンパワーを生かした、力強い「攻報」をテーマに一年間邁進していきます。カッコイイ横浜青年会議所を築くべく、総務室ではメンバー全員がJC活動を行い易い環境整備を含め、組織の要として62年目の歩みを凛然と進めて参ります。

歴史を検証する事により新しい発想が生まれ、より強固たる組織が築き上げられます。我々一人一人が組織の一員として、誠道に真摯に向き合う事にで、より一層心と心が通い、我が友・我がまちを愛し、明るい豊かな社会へ向かうと確信致します。

総務室 広報・褒賞委員会 事業計画

長瀬隆史

広報・褒賞委員会
委員長

長瀬隆史

横浜青年会議所は今年で62年目を迎え、諸先輩方の様々な力が注がれて、まちの活性化に繋がる数々の事業を展開し、横浜市民に期待をされながら活動が継続されているたくさんの歴史があります。私たちは横浜の青年経済人として「明るい豊かな社会の実現」を築き上げるべくこの理念の下、日々活動に邁進しております。横浜青年会議所にある様々な変革の機会を掴み、一人ひとりが輝き活躍している姿を伝えていく必要があります。

 横浜青年会議所の魅力を最大限発信していきたいと考えます。「明るい豊かな社会の実現」を築き上げるためにはまず、メンバー一人ひとりが横浜青年会議所の魅力を認識し、その魅力を多く横浜市民に伝え、共感を頂き、信頼を得る事で、横浜青年会議所のファンを増やしていくことが必要です。そのためには横浜青年会議所のホームページの充実をしていき、WEBや各メディアとのより一層の連携を通じて各事業の事前報告と事後報告を徹底していき、対外に発信を幅広く市民に行っていくことで、横浜青年会議所の魅力と認知度向上に繋げていき、横浜青年会議所のファンを増やします。ホームページの掲載については各委員会と連携を密にし、ルールを決めて、各事業の事前告知、事後報告を素早く告知を行う事により、青年会議所メンバーはもとより、一般の方々に横浜青年会議所のリアルタイムの活動情報を提供致します。また、褒賞事業といたしましては過去の受賞されました事業などの実績を調査、研究した上で横浜青年会議所としての実績や功績を再度確認し、該当委員会の選定をし、メンバーの意識向上が図れるように事業展開してまいります。

 横浜青年会議所での活動を多く、情報を発信することによって、メンバーはもちろんのこと横浜市民にも広く認識され、高い志を持ち、「明るい豊かなまち横浜の実現」の為、共に未来への道を切り拓いて、夢と希望を膨らませ、未来への活力になっていきます。

総務室 総務委員会 事業計画

杉浦由規

総務委員会
委員長

杉浦由規

近年、多くの市民活動団体が設立され、「過去はJCしかなかった時代から、今はJCもある時代」へと変化してきています。また、メンバーの約半数が入会3年以下という構成と共に在籍年数も浅くなってきています。創造するべき価値や果たすべき役割は時代と共に変化しますが、そんな中我々は、青年会議所メンバーとして改めて原点を見つめ直し、果たすべき志は変化する事なく青年会議所活動に邁進していかなければなりません。

総務委員会は横浜青年会議所の組織運営の基盤となる委員会です。定款、諸規定の管理・運用を適切に行う事により会員へのルール遵守の意識醸成に繋げていきます。青年会議所の事業は言うまでもなくすべての会議を経なければ実現できません。スムーズな諸会議運営を心掛けていくために、各委員会の上程議案に対して正確な審議が行えるよう上程期限の遵守を促し、理事者に議案内容を事前に把握し諸会議に参加していただけるように努め、活発な意見交換を促し、議題の精度の向上に繋げてまいります。合わせて諸会議の厳粛さを伝え、共助の精神を持っていただくために、改めて構成メンバーの身だしなみ、たち振る舞いの統一を計り、誠実な人間像の構築に繋げてまいります。2013年度は一般社団法人への移行後、初めての1年を迎えます。法人格移行に対する調査及び研究をしっかりと行い、運営に支障が出ないよう対応し、会員に広く周知していきます。新しい一年を迎えるにあたり、過去61年もの間、先輩方が築き上げてきた歴史と伝統を継承しつつ、各委員会の事業が「誠道」のテーマのもと高い位置で実現し、目標を達成するためのサポートをしてまいります。

横浜青年会議所の歴史や先人たちの姿勢を学び、「真実・誠実」に何事も積極的に取り組むことにより、より強固な組織を築くことに繋がり、まちに必要とされる団体として、未来への創造を無限に膨らます事ができると確信しております。

専務室 事業計画

北野秀人

専務室
室長

北野秀人

今日の社会を取り巻く困難な状況の変化にも、移り行く時代の中で横浜の街をより賑やかにする為に尽力されて来た先人たちの姿勢から学び、横浜青年会議所の果たすべき役割を柔軟に模索し見据える事が必要です。そして、会員一人ひとりが規範意識と俯瞰的視野を備え、和を持って次世代に繋がる積極的な運動発信をしていくためには進むべき方向を示し、健全性、透明性を高め、活性化を図り、円滑な組織運営を行うことが大切です。

専務室では円滑な組織運営を行なうため、専務理事の補佐及び役員との連絡調整を密に行ないます。そして、正副理事長会議や長期政策会議の設営・運営を行い、的確な協議ができる環境を整えます。さらに、国際青年会議所、(公社)日本青年会議所及び各地青年会議所とのこれまで培って来た繋がりを礎として更に強化し、出向者との緊密な連絡をとり、情報を正確かつ迅速に集約し、良好な関係構築と共に連絡調整に当たります。また、有用な外部情報の収集にも努め、精査し連絡調整及び的確な指示を行なうことで組織の強化に役立てます。外部団体出向の情報収集と整理を行い、LOMとの相互関係のために尽力される出向者との緊密な連絡を図ると共に、共助の姿勢を以て情報交換を通して円滑な連携と連絡調整に努めます。加えて、会員の声にも積極的に耳を傾け意識の調査・研究に取り組みます。専務室としての活動を通して、環境作りの側面から密に運営に携わり、交流の機会などを含む多くの貴重な経験を通して青年会議所運動への理解を一層深め、高い意識を以て今後の組織の発展や横浜に貢献し恒久的な世界平和の実現のために精進致します。

 個々の資質を向上させ規範意識をもった会員がそれぞれの役割を認識し、創造力の集結と「和」を持って組織力を高め、力強い運動発信をして行く事により、魅力ある人々が行き交う、活力溢れる元気なまち、かけがえのない横浜に繋がるものと確信しております。

2013年度公益社団法人日本青年会議所出向者一覧

会議・委員会名 役職 氏名 所属LOM
国家グループ サマーコンファレンス運営委員会 委員 君嶋博明 (社)横浜青年会議所
国家グループ 自主憲法制定委員会 委員 松岡直一  (社)横浜青年会議所
国家グループ 日本のエネルギー選択委員会 委員 井村哲男 (社)横浜青年会議所
国家グループ 日本のエネルギー選択委員会 委員 森松長治 (社)横浜青年会議所
国家グループ 日本のエネルギー選択委員会 委員 佐藤賢太郎 (社)横浜青年会議所
国家グループ 日本のエネルギー選択委員会 委員 山泉貴寛 (社)横浜青年会議所
地域グループ ソーシャル・ストック確立会議 委員 横山篤朗 (社)横浜青年会議所
地域グループ ソーシャル・ストック確立会議 委員 平山晴彦 (社)横浜青年会議所
地域グループ 人間力大賞運営委員会 委員 長谷川貴子 (社)横浜青年会議所
国際グループ グローバルネットワーク確立会議 委員 川口大治 (社)横浜青年会議所
国際グループ グローバルネットワーク確立会議 委員 島田亜紀子 (社)横浜青年会議所
国際グループ グローバルネットワーク確立会議 委員 神保僚輝 (社)横浜青年会議所
国際グループ グローバルネットワーク確立会議 委員 野澤吉且 (社)横浜青年会議所
国際グループ グローバルネットワーク確立会議 委員 古屋哲彦 (社)横浜青年会議所
国際グループ 相互理解確立委員会 委員 木原崇壱 (社)横浜青年会議所
国際グループ 相互理解確立委員会 委員 徐裕貴 (社)横浜青年会議所
国際グループ 相互理解確立委員会 委員 南有姫 (社)横浜青年会議所
国際グループ 相互理解確立委員会 委員 吉岡和紀 (社)横浜青年会議所
総務グループ 総務委員会 委員 板垣徹宏 (社)横浜青年会議所
総務グループ 総務委員会 委員 下山進 (社)横浜青年会議所

2013年度公益社団法人 日本青年会議所 関東地区 神奈川ブロック協議会 出向者一覧

会議・委員会名 役職 氏名 所属LOM
真の国家確立委員会 委員 小圷謙一 (社)横浜青年会議所
真の国家確立委員会 委員 田邊裕明 (社)横浜青年会議所
ブロック大会運営委員会 委員 植草尚弘 (社)横浜青年会議所
ブロック大会運営委員会 委員 飯川勝也 (社)横浜青年会議所
JC運動発信委員会 委員 桜井正明 (社)横浜青年会議所
JC運動発信委員会 委員 堀口佳克 (社)横浜青年会議所
関東地区 神奈川ブロック協議会 事務局 運営委員 坂倉賢 (社)横浜青年会議所

ページの上部へ

入会のご案内

横浜じゃがいもクラブ

summerconference2013

横浜開港祭

たからいち

Bo-sai2013

人間力大賞

誠の人確立委員会

グローバルリーダー育成塾

日本青年会議所

神奈川ブロック協議会

ハマのトウダイ

横浜市-市役所

横浜観光情報