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総務室
室長 小原 健司 |
開港150周年を来年に控え、また(社)横浜青年会議所も57年目を向かえ、公益法人を取り巻く環境、我々の街「横浜」また市民との関わり方を再度目的に合わせ再確認する時期にきていると思います。横浜青年会議所の組織の要の室として会議体のスムーズな運営、また対内、対外向けに広報活動を通じてLOMの組織力強化、向上を目的とします。また公益法人として法令・会計基準を遵守し、社会的価値を高め、その責務を果たして参ります。
2008年度(社)横浜青年会議所は「心つむぎ、一歩前へ。」の運営テーマの下、市民意識変革に向けて対内外に発信してまいります。総務室としては運営テーマの実現に向けての会員に向けまた一般市民に対しての意識付に力点を置き、定款及びえ諸規則、諸規定の管理を行う事で、横浜青年会議所全ての事業が円滑に効率よく運営できるようにサポートしてまいります。また公益法人への移行を鑑み、今現在よりさらに公益性の向上はもちろんの事、あらゆるコンプライアンスへ対応し、組織力強化を目指します。
横浜JC会員管理の充実、諸会議の円滑な運営またローカルメディアとの協働による市民意識変革に向けた運動へ契機づくりになるようにあらゆる横浜JCの情報を対内外へ情報発信をして行きたいと考えます。
横浜JCだからこそ出来る情報発信、連携、組織をより大切にし、あらゆるツールを活かし、横浜JCの運動のひとつひとつが一般市民へ伝播され、さらに認知されるようになれば、公益法人としての社会的価値も高められる事と思います。
横浜青年会議所の組織力の強化また会議体の運営手法の改善を図ることにより、市民協働事業のような対外的な運動展開に繋げる目的に対しスムーズな進行を組織の要として機能することにより、市民意識変革運動の一助となる事と確信しています。
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地域メディア協働委員会
委員長 鈴木 晶 |
市民意識変革が急務の中、(社)横浜青年会議所の「ひとづくり」、「まちづくり」等の運動を広く一般市民へ伝えていくことを目的とします。市民との関わり方を再度目的に合わせて再確認するためにも、市民と行政、行政と企業、企業と市民を新たにつなぎ直し、情報発信の手段として地域メディアとの連携を図り、効果的な運動の発信並びに普及に繋げて参ります。
新年式典に関する業務では、単に地域メディアを招待するだけでなく、あらためてJC活動の理解を深めた上での参加を呼びかけます。また、理事長所信を広く市民へ発信できるよう働きかけ、年間を通じて地域メディアと協働できる体制を築きます。地域メディアとの協働に関する業務では、市民意識を高めるためにも市民の求めているものを正しく拾い、市民意識変革に向けた運動へ契機づくりになるようにあらゆる情報を発信して行きます。そして、市民協働実践委員会が開催するフォーラムへの一般市民の参加促進へ繋げます。
広報に関する業務では、対外広報ツールとしてホームページの一般向け・メディア向けのページを再構築します。市民にわかりやすく充実した情報だけではなく、JCの各運動への理解・参加、更には協働を促進できる情報ツールとして各委員会への支援体制を確立します。また、メディア向けコンテンツの強化、メディア露出度の向上、コンテンツ掲載までの流れを簡素化します。
対外広報を通じて市民の意識を変えようとする我々が本当にその意味を理解すれば、一般市民の理解と協働が得られ、参加促進にもつながります。そして、志を同じくする多くの仲間を迎え入れることで、市民意識変革を巻き起こすムーブメントに繋げられます。
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総務委員会
委員長 小林 創 |
日本青年会議所より「市民意識変革運動」という次の時代をリードする新しいコンセプトが発信されて3年目を迎えます。真に効果的な市民意識変革を可能にする事業を展開するために、改めて事業のあり方やJCメンバーとしての意識について全員で議論し、開港150周年に向けて組織として強固な基盤を作る必要があります。明るい豊かな社会づくりのために方法論を含めて再構築することにより時代に応じた円滑な組織運営を創造します。
総務委員会は組織の軸となる委員会です。私たちの「青年会議所」という組織は言うまでもなく、全て「会議」を経なければ何も前へ進みません。その「会議」に必要なものは「議案」です。そして、その大切な全ての「議案」を統括して組織の運営を掌り管理・指導する事が総務委員会の担いです。「議案」の乱れは「会議」の乱れに通じ、「会議」の乱れは「組織」の乱れに通じます。2008年度横浜青年会議所は「心つむぎ、一歩前へ。」をテーマに掲げ市民との協働事業を積極的に展開していきます。わたしたち総務委員会は各委員会の事業目標の達成に向けて安定した会議運営を担当します。また定款及び諸規定の管理を適確におこなう事で、横浜青年会議所のすべての事業が一定のルールのもと効果的に効率よく運営されるようサポートしていきます。また、公益社団法人として適切な情報発信や情報開示に備え「ブランディング」「危機管理システム」「ナレッジマネジメント」等について調査研究し、次代に応じた新たな取り組みにも挑戦します。
“心をつむぎ”開港150周年に向けての基盤を創ると同時に2010年以降の横浜の姿を描き出す大切な本年を変革の好機とし、メンバーの意識改革へと導きます。そして真に効果的な市民意識変革を可能にする事業を展開できる組織として“一歩前へ”。
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