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横浜開港祭室
室長 横尾 典克 |
27回目を迎える横浜開港祭。本年、横浜開港祭は『Thanks to the port』〜未来のこどもの笑顔のために〜を基本コンセプトに横浜開港祭を展開して参ります。横浜青年会議所が誇る事業として、横浜開港祭が我々の住むこの横浜に、横浜の市民のために、大きな希望と笑顔をもたらす事業として引き継がれてきた歴史を再認識し、横浜が誇る港として、未来へ繋げる横浜のための事業を提案する場と致します。
『祭り』としての横浜開港祭、『事業』としての横浜開港祭、この二つの差は決して大きな物ではありませんが、いつからか『祭り』の意味合いが濃くなってきた開港祭を、根底から見直し、横浜青年会議所が市民意識を変革するリーダーとして発信する事業に回帰します。その為に、スポンサーシップ、企画、プロモーションの全ての側面から基本に立ち返った『横浜開港祭』実現を致します。スポンサーシップの面では、今までご協力を頂いたスポンサーシップのニーズに応えた提案を引続き行う一方で、市民が参画出来る様な仕掛けを模索し、地縁コミュニティーの和を広げられる工夫を致します。企画面では、全ての企画において『港に感謝』の言葉を基本軸にし、企画の段階から多くの市民に参画を頂き、我々がこの横浜に持つ『港』を、未来の子供たちに繋げられる様な企画を共に考えて参ります。プロモーション面では、形骸化された手法を再考し、より市民に近い目線で捉え直す事により、横浜市民が港に対する感謝の気持ちを持って横浜開港祭を捉えるきっかけ作りをすると共に、横浜青年会議所活動の情報も広く伝えて参ります。
横浜開港祭を通じて地縁コミュニティー、市民協賛の充実を実現することは、公益法人たる横浜青年会議所が開催する事業を更に充実させ、横浜の『まちづくり』『ひとづくり』に対する市民の意識変革につながるものと確信致します。
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開港祭委員会
委員長 中村 賢司 |
毎年70万人前後の来場者がいる横浜開港祭、毎年多くの市民がこの横浜開港祭を楽しみにしています。26回を開催している歴史、そして来年横浜開港150周年を控えるこの事業を成功させると同時に150周年がピークではなく、その次に続く横浜開港祭を考え継続して行く事を目的とします。横浜開港祭は社会的・地域的にも意義のある事業であり、市民による市民の為の横浜開港祭が実現出来るよう活動して参ります。
横浜開港祭が成功する為には多くの企業・市民そしてJCメンバーの協力無くして実現しません。スポンサーシップにおいても毎年協賛して頂いている企業、そしてMM21地区に進出してくる企業等には、横浜開港150周年という一大イベントを前面に出しつつ、横浜開港祭の主旨を伝え、協賛する意義・理解をさらに深めて参ります。又、横浜青年会議所シニアの方々・現役メンバーには今一度、横浜開港祭の原点を再認識して頂き、横浜青年会議所が横浜開港祭を開催する意義を伝え、協賛に理解を求めて参ります。そして、本年は市民が横浜開港祭に協賛しやすい仕組みを創出し、市民協賛を増やすことで、市民の横浜開港祭に対する関心が増すと考えております。これこそが「市民による市民の為の本当の横浜開港祭」への一歩になると同時に、今後の横浜開港祭の礎になるよう活動致します。我々は、横浜開港150周年に向けてだけでは無く、その後に続くこの素晴しい事業を継続していけるよう邁進していかなければなりません。そして、開港祭協議会、実行委員会運営においては各関係先との連絡調整を密に行い、効率的運営に努めて参ります。
協賛活動にて多くの方々に横浜開港祭への理解・協力が得られる事により、更なる企画活動・広報活動が出来ると共に、市民参画の場を新たに創出する事が、横浜開港祭がより充実し、横浜市民が誇る「市民祭」となり、市民意識変革への一歩になると確信致します。
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横浜開港祭企画運営委員会
委員長 鈴木 朋成 |
本年の横浜開港祭は、これまで26年間継承されてきた想い”Thanks to the port”本年テーマ〜未来のこどもの笑顔のために〜のもと、開港祭期間中のイベント事業や8月のフォーラムを通じて市民ひとり一人が横浜、港を愛する心でひとつになれるきっかけや場を数多く創り出し、この横浜開港祭を日本最大の「市民参画運動」のひとつへと変えていくことが当委員会の最大のミッションであります。
本年2008年は、開港150周年を翌年に控え、横浜という街がこれまでの発展を総括し、これからの進化の方向性を示す大きな節目の年に当たります。「第27回横浜開港祭」では、市民の皆様が自分の暮らす港町、横浜を祝う開港祭企画・運営に参画するプログラムを推進致します。横浜に暮らす市民の皆様から性別、年齢、国籍を問わず、「横浜開港祭」企画・運営スタッフを募集し、この「新しい」協働の中から「新しい」開港祭を創り出したいと考えます。海上や臨港パーク等で実施されるイベント事業では、横浜の歴史・文化そして港・海を体感しながらこの横浜に港、海があることに感謝のできる、また環境への配慮のある企画を展開します。様々なイベント事業を通じてこどもと大人達が、家族としてボランティアとして触れ合い、互いの絆や立場を再確認できるものとしたいと思います。また行政との交渉・協働も積極的に推し進めながら、市民と一体となって、壮大なイベントのチャレンジを後押しする窓口としての機能をアピールし、8月開催予定のフォーラムでは、市民参画運動としての「横浜開港祭」を内外に発信していきたと考えております。
この横浜開港祭での協働をきっかけに、それぞれが置かれている立場から一歩前に踏み出し、互いの力をひとつに合わせれば、自分の街や地域を、自分たちの力で変えることができるという意識を喚起し、またその想いを共有することができると確信しております。
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2008年横浜開港祭 プロモーション委員会
委員長 阿部 隆行 |
市民が市民に伝える横浜開港祭こそ、横浜青年会議所の事業が市民と関わりの深い「市民祭」への第一歩として導き、地縁コミュニティーへと発展します。横浜青年会議所として積極的に多くの市民に横浜開港の歴史・由来のプロモーションを行なうことは、市民の地域への愛着を高揚して、第27回横浜開港祭の市民参画の促進になります。また市民に広報活動を行なう上で、公益法人としての横浜青年会議所のPR活動をして参ります。
地域メディアやホームページからの情報発信を通じて第27回横浜開港祭を告知することにより、横浜開港祭がより市民の「まつり」として根付き、横浜の街への愛着が増すようなPR活動を実行します。しかしながら、従来の方法では一方的なPRに成りがちで有るが故、多くの市民が活動に参画可能な新たな手法を模索し、横浜青年会議所が市民と協働できる事にチャレンジし、率先して横浜開港祭開催に賛同して頂ける多くの市民の方々と共に活動をして参ります。横浜開港の歴史・由来や横浜開港祭を直接伝える場を増やし、事業の意義を理解して頂くことに努め、可能な限り市民の要望や希望に応えられる横浜開港祭を目指し、相互交流可能に活動ができるように取組みます。市民が市民に伝える横浜開港祭を目指して活動を行なうことにより、地域への愛着が育まれ、多くの市民を巻き込んだ市民参加型の事業「市民祭」が可能になります。また横浜開港祭と同時に横浜青年会議所の他事業担当委員会とも連携して横浜青年会議所の事業をPRする事で、青年会議所活動への理解を深め、市民意識変革へ繋げて参ります。
横浜青年会議所の事業である第27回横浜開港祭を市民参画型として広報活動して行なうことで、2009年開港150周年のスタートをより多くの市民と実感し、公益社団法人としての横浜青年会議所のプロモーション活動に繋がると確信いたします。
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