社団法人 横浜青年会議所
2008年度コンテンツ
理事長所信
運営テーマ
組織図
組織紹介
役員紹介
出向者紹介
スケジュール
活動報告
日  本
  会頭所信組織図役員
関東地区
  会長所信組織図役員
ブロック
  会長所信組織図役員
運営サポート
横浜青年会議所定款
横浜青年会議所規定
総務マニュアル
財務マニュアル
規則審査マニュアル
ロバート議事法
JC用語集
JC基本資料
JCIクリード
JC宣言文・綱領
JCソング
LOM資料
横浜青年会議所設立の経緯
横浜青年会議所の歩み
日本資料
ブロック資料
情報公開
事業計画
収支予算・決算報告
一般ページ
2007年度ホームページ

 
ホーム > 組織紹介 >意識変革室
組織紹介
意識変革室  
坂田 耕一
意識変革室
室長 坂田 耕一
 民主主義とは、国民一人ひとりが同一の権利と責務を持つ国家であり、つまり、国民主権であります。その自覚の欠落が無関心・無責任を生み、自らの主権を放棄し、責任を転嫁し、他人に依存する現代人を作り出している要因です。民主主義の真意を理解し、権利の行使と責任の享受をすることこそが市民意識の変革であり、平等な権利と責務を持つ、自由で明るい豊かな社会の実現に繋がります。
 個々の市民一人ひとりの言動が世論形成をし、社会変革を成し遂げる唯一の方法であることを認識していただく為に、まずは自らの権利と責務を自覚していただきます。その自覚の下、市民一人ひとりが一歩前に進める協働事業を開催致します。また、個々の自覚の目覚めなくしてコミュニティの活性化は図れないと考えます。地縁コミュニティの荒廃を十分検証し、地縁コミュニティの復活を図るのか、新しいコミュニティを開拓するのか判断し、社会変革の出来るコミュニティの確立を図ります。
 1年間の例会を通じ、横浜青年会議所の存在意義を明確化し、真に社会変革を成し遂げる団体であることを伝え、その基にはメンバー一人ひとりの権利と責務の自覚が不可欠であることを再認識いただきます。例会の出席率・着席率、総会の出席者数の確認を通じ、率や数の増加を図り、一人ひとりの行動が横浜青年会議所を全体を動かす力であることを再認識いただきます。この社会全体が、個々の権利者の集合体であり、その権利行使者が、それぞれの市民であり、メンバーであると伝播し、一歩前へ進むべく意識変革を図ります。
 市民一人ひとりが、自ら行動することで横浜のまちを変えることが出来るという自覚が目覚め、まちづくり運動への積極的な参加を促す、市民意識の変革がなされると考えます。
 横浜青年会議所メンバーにも、一人ひとりが自らが考え行動することが、委員会を運営し、事業を展開し、社会変革を促す、意識変革がなされると考えます。
ページのTOPへ▲
意識変革室 市民協働委員会  
亀ヶ谷 博之
市民協働委員会
委員長 亀ヶ谷 博之
 社会経済の変化・人口の増加や市民ひとり一人の多彩な価値観の広がりからローカルコミュニティーの希薄化が進んでいます。社会を取り巻く環境が大きく変化してはいても、市民が安心して暮せるまちが必要です。防犯・防災・子育・福祉・格差など、個人・集団とも課題があり、市民個人また数々の市民団体に対して、協働というテーマを持って、時代にあった新しいコミュニティーのあり方を模索する必要があると考えます。
 自分たちのまちに誇り愛着を持ち・本当に継続可能で活発な市民コミュニティー作りを模索するために、自治体・青年会・婦人会・子ども会やNPO法人など公的に認知された団体に限らず、公園コミュニティー・趣味の集まりなど多様な方向性から、今、本当に活きたコミュニティーが何処にあり、どういう形なのかを調査・検証致します。
 同時に、既に活動されている意欲の高い団体に数多くコンタクトし、早期にその個人同士の繋がりを増やす事業を開催することで、産学官民との協働のあり方を模索します。また、その活動のなかで現在活躍されている個人を発見し・褒賞出来るよう推薦します。
 ついでフォーラムを横浜青年会議所あげて開催します。青年会議所運動の発表に留まらず、年代・立場を超えて交流できるイベントにし、市民の琴線に触れ、市民一人ひとりが主体的・自発的に参画する内容にすることで、数多くの動員を目指します。またフォーラムの中で、年初検証をした内容を個人にフォーカスする視点で映像にし、製作参加者から見学者まで参加者全員が「まちづくりは自分から」と感じるような演出を致します。
 市民・メンバーの水平な目線での協働運動を通じて、信頼ある個人的なつながりが数多く作られるとともに、自分から一歩前に出て明るく豊かな社会を作ろうとする主体的・自発的市民が増加し、今後の更なる協働運動・JC運動・「街づくりは自分から」運動の礎となります。
ページのTOPへ▲
意識変革室 例会研修委員会  
八木 隆行
例会研修委員会
委員長 八木 隆行
 市民意識変革運動の発信から実践へ向け、個々のメンバーの資質、意識の向上に向け事業足りうる公開例会の開催の可能性を探り、市民、メンバーが同一の次世代への一歩を踏み出せる心をはぐくみ、市民意識変革運動の実践へ繋げるべく、会員意識、資質の向上を目的と致します。
 市民意識変革運動の実践の為、そして我々市民が時代の一歩前へ進むべく必要である物は過去への知識と、未来へ踏み出す為の手法であります。本年度、我々は、過去に確かにあった素晴らしい日本人としての意識とは何か、そしてそれらをつむいで行く未来へ向け必要な心を市民と共に学び、見直す事の出来得る講師を招きます。さらにメンバー意識向上の為、アンケートの実施、発表、成果物や次回例会のインターネットを通じた映像等の配信などの活用も視野に入れ、常に例会における参加意識を持続できる環境を作ります。我々の所属する場所は、世界であり国であり地域であり、家族であります。個は所属する場所を意識する事でそれらを初めて考え、それぞれの思いを抱きます。メンバー個々の意識向上足りえる例会運営とは、常に所属する団体を意識する事によって得られます。そして、広く市民と共に同じテーマを考え、例会における事業で結論を見出し、市民感覚とブレのない方向性を得、真の市民意識変革へ心をつむぎ、一歩前へ踏み出す事が出来る例会を開催致します。
 結果、出席率の自発的向上等の意識変革がなされ、さらには市民協働に率先して関わる事の出来るメンバーが増加し、横浜青年会議所の考える市民意識変革運動の実践が成されると考えます。
ページのTOPへ▲

 
サイトマップ