社団法人 横浜青年会議所
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組織紹介
倫理道徳室  
小島 顕
倫理道徳室
室長 小島 顕
 その昔、困った時は自ら考え、互いに助け、支え合い人と人とが必要な存在として強い結びつきで地域社会が成り立っておりました。しかし現在では物質的豊かさ自己完結できる環境を得た我々は、その代償に人との関わりを切り捨てつつあります。子供と大人が相互に理解し合い、子供たちが道徳心や自律心を養える環境が必要であり、それらを実現する為のプログラムの創造・普及を目的と致します。
 その為に先ず、地域で活動している様々な団体、個人の方々と接し問題意識を共有する事が大切であります。また子供たちの目には身勝手な大人達の存在や言動について、どの様に映っているのでしょうか。子供の視点からも調査研究を行ってまいります。それらを踏まえた上で自信と誇りに満ち溢れた『はまっ子』の育成を目指し、また多くの自治会、団体が実践できる事を前提とした自律心、道徳心を育むプログラムを作成、実施してまいります。同時に子供たちの視点を大人たちが真摯に受け止め、改めるべきは改め、次世代を担う子供たちの為に行動できる事を地域として取り組む必要があります。
これらを倫理道徳室として3月例会の参画・協力により着手していき、以降の(社)横浜青年会議所各事業において協力しつつ、問題提起、提案、実施、検証を行ってまいります。またこれら運動がより地域へ浸透、普及していく様、記録も確り行い、その上で各種メディアの活用やプログラム普及ツールの作成、配布を行ってまいります。
 道徳プログラムの実施、普及を通じて子供と大人が互いに一歩あゆみ寄る事ができ、相互理解が深まり、大人たちが子供の為に自ら行動を起こし支え、子供が大人を信頼し夢へ向かって行動できる、相互に尊重し合う地域社会を実現してまいります。
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倫理道徳室 はまっ子スクール運営委員会  
山川 太一
はまっ子スクール運営委員会
委員長 山川 太一
 昨今、TVを始め各種メディアでは、目を塞ぐような凶悪犯罪の低年齢化や、驚くようなニュースが日常のように報道されていますが、地域コミュニケーションの希薄化や道徳心の欠如が一因となっております。これには、青少年への育成過程における新たなる道徳教育の創造が急務だと考えます。社会情勢や現代の多様化した価値観の変化などに対して、我々は責任世代として道徳教育の多様な在り方を見い出して行かなければなりません。
 その為には、まず少年の道徳心や自律心の育成における調査・研究を行い、地域のなかで子どもが大人のみならず、子どもと子ども、大人と大人が心のふれあいを通じて、互いに思いやり深く関わり合いを持つコミュニケーションをはかりながら、その上でしっかりと規範意識を育めるような各種カリキュラムをプログラムとして作成してまいります。
 これらのカリキュラムを青年会議所各市民協働事業や地域コミュニティーにおいて実践し、より普及しやすいプログラムとして構築してまいります。また、市民ボランティアや、行政、教育委員会、学校、PTAなど多方面に働きかけ、地縁コミュニティーで活用して戴けるよう、また、より地域でこの運動が「はまっ子スクール」として拡がるよう普及活動を行ってまいります。このプログラムにおいては、子どもたちに「感謝の気持ち」・「先祖を敬う精神」を育めるよう、社団法人日本青年会議所の倫理・道徳プログラム等もカリキュラムとして活用してまいります。
 その結果、徳育を中心とした地域教育を創造し、自信と誇りに満ちた規範意識を持てる子どもたちの自己の確立を促す運動が地域で継続していくことにより、はまっ子の青少年育成過程において、次世代に伝えていける持続可能な循環型社会を構築してまいります。
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倫理道徳室 道徳教育創造委員会  
中嶌 透博
道徳教育創造委員会
委員長 中嶌 透博
 大人が担うべき責任を放棄し、教育機関にその役割の大半を押し付けるかのような現状において、我々が第三者機関としてすべき事は沢山あり、その行動を社会も必要としているはずです。次世代への道徳教育を育むために、それぞれの心と心をつなぎ合わせ、大人も自らを振り返り規範意識を高める必要があります。そのために、我々が現状を把握し、社会がそれを認識し、個々が実践する、その流れを創ることを目的といたします。
 元来道徳とは、大人から子へと伝えられるべきものであったはずです。しかし今、それを担うべき大人の道徳観が曖昧になっている社会背景の中で、大人側から青少年へ一方的に道徳を押し付ける事にも問題があるはずです。道徳に対する世代間の意見や意識の差異に気付いてもらう為に、大人と青少年の率直な意見交換を行なうことで、大人自身が自らの規範意識を振り返ることができると考えます。また、大人のもつ道徳意識だけでは触れにくい問題にまで踏み込むこともできるはずです。共栄社会における道徳とは、人との関わりの構築の基本でもあり、その欠如こそが社会問題の根幹にあるのではないか。「大人が青少年の親」であることの自覚を促し、また青少年の働き掛けが大人の気付きを創出する原動力になることに気付いてもらう事で、大人が子を育み、子が大人を成長させることの発見ができると思います。「対話の場」の価値に気付いてもらうために、JCの様々な事業を活用して市民への認知を図り、同時にメディアによる広報・小冊子の作成などを通じ、検証活動を個々にフィードバックし、その理念と手法を広く普及する事を実施いたします。
 大人同士、子供同士、何よりも大人と子供の対話により、互いに理解し、互いに協調し、互いに実行して行くことの気運が醸成されていくと考えます。成果として子の規範意識を高め、その為にはまず大人がすべき事が多々あるとの気付きを得られる社会意識変革を目指します。
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