(一社)横浜青年会議所に入会して私が最も強く感じているのは、「横浜の未来をより良くしたい」と本気で向き合う仲間たちと行動を共にできる環境です。
その中でも、特に私の価値観と視野を大きく広げてくれたのが、(一社)横浜青年会議所が主催者団体の一部として開催している「横浜開港祭」の経験でした。
横浜の歴史と未来を結ぶこの祭りは、行政・企業・地域の皆さま、そして(一社)横浜青年会議所のメンバーが一堂に会して創り上げる大規模事業です。
普段の仕事では味わえない規模感や責任感、そして「街の未来」に真剣に向き合う熱量を体感し、仲間と共に走り抜ける経験は、私の人生にとって大きな財産となりました。
そして何より特別だったのは、この経験が会社の代表としての私自身の経営観に直結したということです。
多様な価値観を持つ人たちと理念を共有し、一つのゴールに向かってチームを導く難しさと面白さ。
それはまさに経営そのものであり、横浜開港祭で培った調整力・巻き込み力・判断力は、現在の事業運営に確かに生きています。
横浜開港祭の成功に向けて、それぞれが本気で意見をぶつけ合いながら、横浜のために力を尽くす。
その中で生まれる信頼関係は、本音で向き合うからこそ深まり、「一生ものの仲間」と呼べる存在へと変わっていきます。
(一社)横浜青年会議所は、挑戦したい人にこそ最適な場所です。ここで得た学び、人脈、経験は必ず本業へ反映され、経営者にとっても大きな武器となります。
横浜に対する想いを胸に、ぜひ一歩を踏み出してください。