3月例会

【3月公開例会】

3月10日(金)神奈川県民ホールにて3月公開例会を開催致しました。
当日は沢山の横浜市民の方にご参加頂き、誠にありがとうございました。

【内容】
株式会社ユーグレナ 事業開発部長・グラミンユーグレナCO-CEOを務められている佐竹右行氏による基調講演と、佐竹氏を含める様々な形で社会貢献活動をされている4名のパネリストを迎え、(一社)横浜青年会議所 森大樹理事長とのパネルディスカッションの二部構成で行われました。

第一部 基調講演
【ソーシャルビジネスの可能性と価値】

佐竹氏によるユヌス提唱のソーシャルビジネス「バングラデシュ緑豆プロジェクト」をスタートした経緯を聞き、自分だけでなくこの場に直面すれば、誰しも自然な流れで同様の選択をするであろうことを丁寧にお話いただきました。ビジネスとして徹底的に儲けてそれをどの様に使うかが重要であり、楽しみながらやる。そしてお互いがWIN×WINとして成立することが大切であり、オープンイノベーションが十分にビジネスとしても成立することを説いていただきました。

第二部 パネルディスカッション
【フィランソロピーが創り出す未来】
(公社)プランインターナショナルジャパンコミュニケーション部 城谷尚子氏
教育の指標は平和の指標であり、2030年までに世界共通の目標であるSDGs(17個の目標)は日本も達成しなければならない目標でもある。

大川印刷 大川哲郎氏自分の本業の中で出来ること、身の丈にあったところから始めていくことの重要性。

NPO法人CATIC 教来石小織氏
ジャンル的に支援を受けにくいものに遭遇した際、そのような難しいコンテンツを継続的に扱っていくことの課題。

「横浜型CSR」の今後について、企業の在り方、可能性を感じさせてくれる貴重な経験となりました。

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