役員紹介、組織図、組織紹介

役員紹介   組織図   組織紹介 

役員紹介

  理事長 森 大樹

 直前理事長 殿内 崇生

副理事長 小俣 順一

副理事長 草島 治郎

副理事長 船岡 隼人

副理事長 田中 規義

専務理事 眞鍋 大介

監事 坂本 信一郎

監事 根﨑 基

特別理事 齋藤 貢一

法制顧問 島田 康司

財政顧問 石井 泰彦

渉外顧問 辰野 友彦

室長 野路 尚弘

室長 野並 晃

室長 上田 裕由

室長 阿部 浩明

室長 林 良浩

室長 向井 久雄

室長 福地 健太郎

委員長 廣田 稜

委員長 川口 大治

委員長 井村 哲男

委員長 後 信也

委員長 坂倉 賢

委員長 古屋 哲彦

委員長 小池 毅至

委員長 村上 武

委員長 西山 智崇

委員長 田邉 裕明

委員長 小林 欣之

委員長 佐藤 賛

委員長 崔 成基

委員長 山口 達也

  委員長 三村 悠三

2017年度 組織図

組織紹介

地域開発室 事業計画

地域開発室  室長 野路 尚弘

(一社)横浜青年会議所は設立当初から66年目となります。常に民間主導で積極的にまちづくりを先導してきた先人たちの街を良くしたいと思う不変の志を引継ぎ、地域に変化を起こす運動を取り組む事が、私たちに求められていると考えます。そして、現代においては社会的な課題が目まぐるしく変化する中で、地域益を高める地域経営の観点を取り入れ、官と民との経営資源を繋ぎ合わせ地域を活発化させるまちづくりのけん引が必要です。

 

そこで様々なカウンターパートと連携し、まずはソーシャル・アントレプレナーの未活用だったアイデアを企業とオープンに繋ぎ合わせ、運動性を高めた地域開発を迅速かつ効率的に行えるオープンイノベーションを指向する事で、革新的なアプローチを考え出し社会の問題解決の為に新たなインパクトを生み出します。そして、横浜は開港以来多くの文化を受け入れ「ひと」と「もの」の交流拠点として成長を遂げた街であり、訪れていただく仕掛けづくりを未来に定め、横浜らしいMICEプロダクトを明確にし、2020年JCI世界会議の誘致を致します。国際社会における都市課題の解決を目指し成長・発展を展開しグローバルな競争力を押し上げる契機と致します。さらに官民の連携を図り観光・MICE、IR構想を打ち出し国内・海外からの短期移住者へのインバウンドを強め、地域活性の起爆剤となる運動を展開致します。また、未来の横浜を担う大学生に対し成長できる仕組みを創出する事で地域をけん引する力であるリーダーシップを磨く機会となり、自身の価値観やビジョンに基づいた積極的な変化を志す地域のリーダーを開発致します。

 

私たちは様々な社会的な課題に対し運動発信し、独自のリソースに加え新たな発想となる外部のアイデアを積極的に活用するオープンイノベーションにより、ロールモデルを構築する事で、卓越性と創造性を兼ね備えた新しい公を確立し豊かな社会の実現へ繋ぎます。

横浜イノベーション推進委員会 事業計画

横浜イノベーション推進委員会 委員長 廣田 稜

私たちの住みくらすまち横浜は、開港以来様々な文化が交流し、大都市に成長してまいりました。しかし、2019年以降の人口減少トレンドを勘案すると、このままでは横浜にも人口減少による街の衰退が予測されます。行政任せではなく「ひと」と「もの」の交流拠点という原点にかえり、今こそ、手を携え、地域の特性と横浜市民をより深くかけあわせ新しい魅力を創造し未来に繋がる横浜のまちづくりを推進していく必要があります。

 

まずは、横浜という街が抱える課題を見つめ直し、新たな組み合わせによる課題解決の可能性を知って頂く為に公開例会を開催し、オープンイノベーションと言う概念の必要性を地域に発信してまいります。そして、より理解を深める為に地域のソーシャル・アントレプレナーのアイデアと、地域の企業を有機的に結びつける事で共通善の上に成り立つ新たな価値を創出致します。さらに、一つの事例として繋ぎ合わせる事を目的とするのではなく、地域に根差したロールモデルを推進していく為に、様々なカウンターパートと協働し、各々が持つビジョンを共通課題に組み合わせる事で互いにメリットをもたらし、地域により良い環境を創造致します。また、横浜は世界有数のコンベンション都市でもあり国際会議を誘致する事で更なるまちの発展が見込めます。そこで各国の最先端の情報やイノベーションの機会を得る為に、私たちならではのMICEプロダクトを明確に示す必要があり、2020年度JCI世界会議を誘致する為に関東地区内157の各地会員会議所より推薦状を集めBIDBOOKを作成し、グローバルな競争力を押し上げる契機と致します。 

 

私たちが具体的な未来設定を定め積極的な変化を企て、明確にビジョンを掲げ地域と共に事業を創出する事こそ、横浜ならではの魅力となり、一人ひとりが地域に向き合う姿勢を醸成する事で、卓越性と創造性を兼ね備えた新しい公に繋がると確信しております。

官民連携委員会 事業計画

官民連携委員会 委員長 川口 大治

私たちが住み暮らす横浜市は、現在全国の政令指定都市の中で人口が第1位であり、373万人の街へと成長を遂げてまいりました。しかし、2019年をピークに既に半数の区では始まった人口減少トレンドに入っていくことが予測されています。官民連携による街の課題を解決する動きは以前より始まってはいるものの、人口減少が街の衰退に直結しないように、青年会議所の運動を通して、社会の開発をより強めていく事が必要です。

 

これまで積み重ねてきた行政、NPO、企業との連携を強め、各カウンターパートが持つ卓越したスキルを掛け合わせたまちづくりを展開してまいります。その為に、各ステークホルダーの特性を理解し、地域における問題点を具体的に抽出・分析し、青年会議所が主導して多くの方々を巻き込み、確かな成果を生み出します。まず、行政、NPO、企業と手を組み、現在利用されていない公共空間の活用を中心とした地域開発を行うことで、新たな賑わいを創出し、地域の活性化を目指します。また、観光・MICE、IR構想を打ち出し、短期移住であるインバウンドの流入を促進する運動を展開してまいります。インバウンドの増大を横浜だけで利益を享受することなく、横浜と神奈川県内の近隣市区町村を結ぶ新たな観光資源を創出することで、「グローバルMICE戦略都市」としてブランド力を向上させ、強化を図ってまいります。さらに、新たな取り組みにより街の変化を見出し、現状の課題を共有することで、潜在的な街の魅力を顕在化させることに繋がり、街の魅力を活用した未来の横浜をイメージして頂けるような公開例会を開催致します。

 

地域における経営資源を有効活用しまちづくり経営の観点を取り入れた、新たなモデルケースを成果として作ることで、人口減少社会でも豊かなまちづくりができるというムーヴメントを引き起こし、官民連携がこれからの未来を切り拓くことに繋がると確信します。

地域のリーダー開発委員会 事業計画

地域のリーダー開発委員会 委員長 井村 哲男

 私たちの住み暮らすまち横浜は、開港以来158年が経過し、今では373万人の暮らす大都市と発展を遂げてきました。

一方、人口構成の高齢化へのスライドに直面し、「生産年齢人口の減少」という課題があり、私たちは、未来を引き継ぐ人材を開発することが急務であります。そこで、未来への無限の可能性を秘めた若者に対し、地域の問題に責任を持ち、自から行動を起こせる地域のリーダーへ成長する機会を提供する必要があります。 

 

まずは、最も社会に近い学生を地域に必要なリーダーと着目し、彼らが現状置かれている社会の中で自分の立ち位置を考えることで、自分自身の将来、社会に対しての関わり方の構築を致します。普段触れ合う事の無い人脈、関係団体、そして行政らと触れ合う機会を提供し、可能性の枠を広げる事業を開催致します。また、(公社)日本青年会議所の第31回人間力大賞へ積極的に参画し、彼らの想い描くビジョンを共有することで、志を同じくする若者の輪を広げ、活力あるまちづくりへと繋げてまいります。青少年育成事業では、学生と我々が横浜の未来を創造するプログラムを共に構築し、子ども達にプログラムを通して横浜の未来を伝えることで、これからの未来の当事者であることを自覚してもらい、今後の人生に大きな影響をもたらせる事業を展開致します。最後に、未来を創り出すのは「ひと」であり「行動」であることから、学生と我々の事業に関わった全ての人々が参加する事業を開催します。学生が波紋の中心となり伝播することで、積極的な行動と地域愛への高まりが連鎖することにより、地域のリーダーとしての意識を確立致します。      


JAYCEEと学生が大きな断面で係ることで、触発し練り上げた価値観やビジョンが共感の連鎖を生み、社会へムーヴメントを起こします。そして地域のリーダーが、澄んだ志を持ち合わせ、主体的な行動を起こすことで、未来の横浜が変革すると確信致します。

横浜開港祭室 事業計画

横浜開港祭室 室長 野並 晃

 横浜国際デー“プレ横浜どんたく”として1981年より始まった横浜開港祭は、本年で第36回目を迎えます。「Thanks To The Port~開港を祝い、港に感謝しよう~」をコンセプトに、時代の潮流と共に変化し、先人達の膨大な努力の積み上げにより、夏の風物詩として定着しました。市民と手を携え、横浜青年会議所の運動発信の場として、地域に根差したにぎわいの伝統を脈々と継承しより深化させる必要があります。


歴史の浅い横浜において、異国の文化文明を受け入れ発展する都市としての基盤となる多大な影響を与えた開港に感謝し、国際化していく中での横浜の立ち位置を再認識しながら、ひととまちの成長と共に市民参加の祭りを定期的に開催するという先人達の想いを胸に、地域に根差したにぎわいを創ろうと強く心に決めて取り組んでまいります。そして横浜の地域の発展と特性を活かすために、市民との協働関係の構築、協賛・後援・協力頂く行政や企業等、スポンサーシップを頂く皆様と誠意をもって連携を図り、共感しあえる手法を用いて今後の事業継続に繋げてまいります。またコンテンツ面では、幅広い世代の方々が参画して頂くために、安全・安心に配慮された警備計画に基づき、他のイベントとの相乗効果を図りながら、港発展の歴史や市民参加型の企画を実施してまいります。また横浜市民だけが楽しむものではなく、より多くの方々に楽しんで頂ける場とするために、関係性の強い地域メディアとの連携を引き続き図ると共に、個人間の繋がりを通じてエリアを限定することなく興味を持って頂ける人に拡げる広報活動を展開してまいります。


私たちの住み暮らすこの横浜の歴史と伝統が継承され、環境の変化を積極的に受け入れ営々と引き継がれてきた横浜開港祭が、市民と共鳴した地域に根差したにぎわいとして全国に誇れる恒例行事であるかけがえのない「市民祭」により深化すると確信しております。

横浜開港祭総務委員会 事業計画

横浜開港祭総務委員会 委員長 後 信也

横浜国際デー“プレ横浜どんたく”として1981年より始まった横浜開港祭は、本年で第36回目を迎えます。「Thanks To The Port~開港を祝い、港に感謝しよう~」をコンセプトに、時代の潮流と共に変化し、先人達の膨大な努力の積み上げにより、夏の風物詩として定着しました。市民と手を携え、横浜青年会議所の運動発信の場として、地域に根差したにぎわいの伝統を脈々と継承しより深化させる必要があります。

 

まずは横浜開港祭を開催するための開催意義や趣旨を市民やボランティアの方々等、横浜開港祭に関わる方へしっかりと伝播させることに注力致します。35回の歴史を築いてきた数多くのスポンサーシップの方々と引き続き強固な関係を保ち、横浜開港祭の発展と歴史を作り上げていく大きな基盤とする為に、協賛カタログに対するご意見、感謝パーティーの設営等、ご協賛頂ける企業のメリットを最大限高める運営を致します。そして横浜開港祭を強く発信していくことで共感を得られる新たな関係先や協力先を獲得する為に、第35回横浜開港祭の開催内容をもとにしたDM資料を作成し約5,000社にアプローチ致します。横浜開港祭は企業PRに対するとても効果的な場である事を広く認知させる為に、協賛活動の範囲を横浜市以外にも拡大し取り組んでまいります。公益性の高い横浜開港祭の運営が出来るように、横浜開港祭協議会として総会及び連絡調整会議を開催し円滑な運営を行います。また市民祭として市民が当事者として創る賑わいを実現させる為に、コンテンツと連動した協賛の仕組みを開発し、一人でも多くの市民から協賛を募ります。

 

数多くのスポンサーシップの方々、市民、そして行政等のご協力の結果、毎年様々な感動が生まれ記憶に残る市民祭が開催されます。それはやがて我々の子どもたちが横浜をさらに発展させ盛り立てる大きな要因となり、横浜の伝統が次世代へ繋がると確信致します。

横浜開港祭企画運営委員会 事業計画

横浜開港祭企画運営委員会 委員長 坂倉 賢

横浜国際デー“プレ横浜どんたく”として1981年より始まった横浜開港祭は、本年で第36回目を迎えます。「Thanks To The Port~開港を祝い、港に感謝しよう~」をコンセプトに、時代の潮流と共に変化し、先人達の膨大な努力の積み上げにより、夏の風物詩として定着しました。市民と手を携え、横浜青年会議所の運動発信の場として、地域に根差したにぎわいの伝統を脈々と継承しより深化させる必要があります。

まずは先人達の弛まぬ努力のもと、今日まで引き継がれてきた横浜開港祭に対し、敬意と感謝の心を当委員会メンバー全員で共有を図ります。そして、開港当時からの歴史を紐解き、横浜が大都市へと成長した過程を学ぶと同時に、新たな価値を生み出す為に企業や団体とのコラボレーションしたコンテンツを展開致します。さらに、次世代を担う子ども達にも積極的に参加をして頂く為に、マリン、ランド、ステージの各イベントを軸に2020年東京オリンピック・パラリンピックに関連する様々な競技を、見て触れて学ぶ事が出来る体験型のコンテンツを提供致します。また、ステージコンテンツにおいては市民祭として多くの市民の方々にも出演を頂き、演者と観客が共鳴するコンテンツを実施してまいります。そして、横浜開港祭の本来の目的である横浜開港を祝う市民祭とする為に、企業や行政、市民ボランティアの方々にご協力を頂き、文明開化の地である横浜港をより身近に感じて頂けるよう多くの体験型コンテンツを用意致します。さらに来場者及び関係者全員の安全を確保する為に、あらゆる事態の想定をし、万全な警備計画を準備致します。

横浜開港祭が、市民にとって欠かす事の出来ない継承すべきものであると感じると同時に、横浜の地に誇りと郷土愛を醸成して頂く事で、横浜に住み暮らす人々が夢や希望に満ち溢れた思いで積極的に参加して頂く「市民祭」として深化出来るものと確信致します。

横浜開港祭広報渉外委員会 事業計画

横浜開港祭広報渉外委員会 委員長 古屋 哲彦

横浜国際デー“プレ横浜どんたく”として1981年より始まった横浜開港祭は、本年で第36回目を迎えます。「Thanks To The Port~開港を祝い、港に感謝しよう~」をコンセプトに、時代の潮流と共に変化し、先人達の膨大な努力の積み上げにより、夏の風物詩として定着しました。市民と手を携え、横浜青年会議所の運動発信の場として、地域に根差したにぎわいの伝統を脈々と継承しより深化させる必要があります。


横浜開港祭は、横浜市民に親しまれてきておりますが、更なる広がりを見せるために、市外、県外の人々に対しても横浜開港の歴史や横浜開港祭の魅力を発信、周知してまいります。まず、横浜市民から募集した親善大使の方々と共に、横浜開港祭の力強い発信と横浜のまちづくりや観光を発展させるために、横浜市民が多く集まる場所や市外、県外の駅や公共施設にアプローチし横浜の魅力を発信致します。そして、積極的に行政やメディアと連携を取りながら、横浜開港祭や横浜の魅力を取り上げて頂くために、プレスリリースを行い、各メディアへPRを行ってまいります。ホームページでは、主に企画内容の情報を掲載していきます。さらに、プロモーションビデオを作成し、ホームページやフェイスブックと連動させながら市民に対し横浜開港祭の趣旨や歴史を解りやすく伝えるために情報を発信していきます。多くの市民が参加するドリームオブハーモニーでは、市民の方々が楽しく参加できる環境を整え、練習会などを通じて、ハーモニー参加者を強力な発信者に変え、共に魅力溢れる横浜の情報や第36回横浜開港祭の魅力を皆様に伝えていきます。

これらの活動により市民一人ひとりが活気に満ち溢れ、誇りや郷土愛を抱き、未来への夢や希望を感じ、市民と共鳴できる横浜開港祭という地域に根差した賑わいが、さらに進化し全国を代表する市民祭から世界中にも伝播する市民祭へ成長し続けると確信致します。

会員室 事業計画

会員室 室長 上田 裕由 

2019年から横浜市の人口が減少すると言われており、会員数の減少に繋がる可能性があります。現在でも新入会員の減少や入会年数の短い会員の増加により、今まで培われてきた伝統やルールが充分に伝える事ができなくなりつつあり、卒業という仕組みある青年会議所の組織で今後も運動を広く発信し続けるためには新入会員の獲得と研修、そして組織の理念と方向性を認識頂き能動的に活動できる人材の育成をしなければなりません。

メンバーが拡大に対する意識を高く持つために、拡大推進会議を行いメンバー全員で会員拡大に取り組むようにします。そして、横浜青年会議所に関心を持って頂くために、エリア別で異業種交流会を開催します。さらに、横浜青年会議所は品格を持って活動する目的を理解して頂くために、開催場所や手法を工夫した面接を行います。また、横浜青年会議所に共感して頂くために、ゲストオリエンテーションを開催し、スポンサーの方と協力して入会までのフォローを徹底します。そして、入会されたメンバーには、事業に向き合い積極的に運動発信を学び理解を深めるために、ザよこはまパレードに参画し能動的に活動しメンバー同志の友情や同期入会の絆を深めます。さらに、脈々と続く歴史の中で生まれた伝統によって磨かれた規律や運動の本質を見つめ直すために、新入会員研修プログラムを開催し、個々の目的を考えてもらい、志を打ち立ててもらう想いを共有します。また、我々の運動発信と未来の横浜の発展のために、10月例会に参画し、横浜青年会議所の魅力を広く発信し2020年の横浜世界会議を見据えた運動発信ができる人材を育成します。

一人ひとりの個性は財産であり、尊敬し認め合うことで新たな価値が見出され、地域に対してまちづくりを先導する当事者意識を高め、すべてが調和することで、力強いJAYCEEの創造に繋がり、そこから我々の横浜の未来の発展に繋がると確信しております。

会員拡大委員会 事業計画

会員拡大委員会 委員長 小池 毅至

横浜青年会議所は設立以来、明るい豊かな社会の実現に向けて運動を展開してまいりました。
横浜市には青年会議所の存在を認知していない方も多数おり、青年会議所活動の魅力は充分に認知されていません。入会後も在籍年数の短い会員が増加する事で、青年会議所の伝統と魅力を伝承しきれずにいます。運動発信を行い、政策を実行していく団体として一人ひとりが危機感を持ち人材を多く獲得出来る具体的な計画を立てる必要があります。

まずは正会員一人ひとりが会員拡大に向けて意識を高めるために、戦略的な会員拡大計画を確立する必要があります。そのために拡大推進会議を開催する事で、拡大手法に関する会議を行い、拡大支援に繋げます。さらに横浜青年会議所を周知するために、特別会員、横浜に根付いた企業、民間団体と協働し、横浜市の様々な場所で異業種交流会を開催します。そして、参加者が多くの正会員と接点を持って頂く事で、横浜青年会議所の魅力を感じて頂き、入会面接に繋げてまいります。入会面接では横浜青年会議所の品格と目的に関心を持って頂くために、入会面接会場や面接方法を工夫致します。またゲスト会員に青年会議所活動に共感を持って頂くために、ゲストオリエンテーションを開催し、特別会員の先輩より青年会議所での出会いや自己成長についての講師講演を行います。さらに、スポンサーの方たちと一緒にゲスト会員をサポートする事でゲスト例会に参加し、青年会議所を認識して頂きます。そして、2020年世界会議招致活動を通じて、一人でも多くの方に横浜青年会議所の魅力を広く発信し、効果的な会員拡大活動に繋がるように致します。

一人ひとりの個性は多様であり、その様々な違いを、互いに尊敬を持って認め合うことで新たな価値が見出される事や、規律と礼節を学ぶ事ができるのが青年会議所の醍醐味です。その魅力に共感を持つ青年を増やすことで、地域に対し貢献する運動発信ができます。

オリエンテーション委員会 事業計画

オリエンテーション委員会 委員長 村上 武 

1951年から始まった横浜青年会議所は運動の中で伝統や規律を築き上げ本年で66年目を迎えました。卒業という期限のある横浜青年会議所において、近年会員の在籍年数の短期化の傾向が強まっております。今後も力強い運動発信をしていくためには、先人達より受け継がれてきた伝統や規律、運動発信の本質を十分に伝え、歴史を理解した上で、積極的且つ能動的な行動を起こせる力強いJAYCEEを育成しなければなりません。

まずは、オリエンテーション委員会として既存会員と新入会員の融合から相互の成長に繋げる為、また運動発信と事業を継続する事の重要性を理解して頂く為に、ザよこはまパレードに参画し、地域のリーダーとして自ら率先して行動を起こし、運動を理解出来る人材を育成します。そして、横浜青年会議所の歴史から運動発信の本質や規律を学んでもらう為に、合宿を取り入れた新入会員研修を開催し、先輩方より営々と引き継がれた志を理解して頂きます。さらに、新入会員が横浜青年会議所のこれからの歴史を創る担い手になる為に、10月例会に参画し、オリエンテーション委員会のメンバー同士で議論を重ね合い、事業を通じてより一層メンバー同士の一体感を高めるようにします。そして、様々な事業に参加し自らの視野を広げる為に、横浜青年会議所の行う事業と運動だけではなく日本青年会議所の事業と運動発信を学ぶ為に、サマーコンファレンスを始め全国各地の会員大会に参加を致します。さらに、JCIの国際会議への参加を促し、国際的なネットワークを持つ組織であることを体感して頂き、次世代を担うリーダーとなる人材を育成します。

品格ある横浜青年会議所の理念や規律を重んじて、運動発信の方向性を理解すると共に、地域の問題や、課題に対して常に当事者意識を持って率先して行動が出来る人材への成長に繋げます。さらに、2020年の世界会議の誘致に当事者意識のある人材になります。

交流室 事業計画

交流室 室長 阿部 浩明 

1951年、国内初の外国人会員と共に横浜の青年経済人たちが、この横浜の地にJC運動の灯りを燈してから今日に至る歴史の中で、例え時代が移り変わっても常に同じ理念に向って歩み抜いた、先人たちの弛まざる努力が今日の横浜青年会議所活動に受け継がれています。だからこそ私たち自身が高い志を持ちより一層、横浜のまちづくり・ひとづくりを推進し積極的かつ戦略的に今後の未来に向けて行動を起こして行く必要があるのです。

まずは、横浜青年会議所の例会において理事長所信を基に展開される事業と関連した例会運営に努め会員一人ひとりの思いやビジョンの浸透を図ります。また同じ時間を共有する事で一丸となり例会を通して会員同士が今まで以上に結束力が高まる様、組織としての規律や品格の向上を図ります。また組織の一員である事に誇りと自覚を持ち、継承されてきた不変の志をより一層浸透させて力強いJAYCEEの創造に努めます。新年式典・祝賀会では日頃よりご支援頂いている皆様にフェイス・トゥ・フェイスの交流の場を創り感謝の気持ちを伝えると共に我々が一年間を通して行う運動のご理解を頂き今まで以上に力強いカウンターパートを構築してまいります。また本年度は日本JCじゃがいもクラブが主催する「第71回全日本選手権大会」が横浜の地にて開催されます。全委員会との円滑な運営協力を通して全国各地からお越し頂く方々に、おもてなしの精神でお迎え致します。アワード・卒業式では1年間の活動の軌跡を振り返って頂き、称え労うと共に心に残る演出と設営を心掛けます。同好会は一年間を通し会員の皆様の円滑な会の運営に努めます。

この脈々と続く横浜青年会議所の歴史に、会員一人ひとりが今一度、過去の歴史を学びこれからの横浜青年会議所が進むべき方向性を共有し今日まで続く歴史への理解を深める事で想いをつなげるまち横浜の実現に向けた力強い運動発信に繋がると強く確信致します。

例会委員会 事業計画

例会委員会 委員長 西山 智崇 

横浜青年会議所は1951年創設以来、先人達の永きに渡る弛まざる努力により築き上げられてきた歴史や伝統を礎に、今日も「想いをつなげるまち横浜」の実現を目指し運動を展開しています。私達が運動を継続し発展させていく為には、時代が変化しようとも先人達が抱いた気概や情熱を引継ぎ、組織の理念や方向性そして目的を明確に理解し、自覚と責任を持ち多くの賛同者を獲得し、積極的な活動を継続していかなければなりません。

例会において、厳粛かつ規律や礼節を重んじる設営を行うことにより、横浜青年会議所メンバーとしての品格を高め自覚の醸成を図り、理事長の想いや向かうべき方向性を共有し、組織における帰属意識や結束力の更なる向上を目指してまいります。その為に年間を通じて展開する事業に連動したテーマで例会を開催致します。2020年JCI世界会議誘致へ向け新たな一歩を踏み出すにあたり、過去の歴史を学び積極的変化の必要性を十分に認識して頂きます。また、外部の新たなアイデアを取り入れ、革新的な発想を習得し実行力向上を図り、継承されてきた志を礎にJAYCEEとして誇りを高め、一人ひとりが変化の主体者となり積極的な行動を響き合わせ、より進化した大きな運動へと繋がるような機会を創出致します。さらに、主導者として外部との新しい仕組み構築・連携・協働により新たな価値を創造し、常に勇気を持って挑戦し続け、自己実現と共に運動の推進力向上を図ります。継承されてきた不変の志と自らの志を掛け合わせ、カウンターパートと共鳴し合い邁進することで、過去から継承される清い水の流れを未来へと繋げてまいります。

「志」を同じく活動するメンバーが歴史を重んじ帰属意識や相互理解の醸成を図り、個々の積極的な行動を響き合わせ未来を創造することが、組織としての統一感や結束力を高め、伝統と革新が調和する横浜の実現に向けた力強い運動発信に繋がるものと確信致します。

会員交流委員会 事業計画

会員交流委員会 委員長 田邉 裕明

横浜青年会議所は1951年の設立以来、先人達による、青年会議所活動の基本理念の元「明るい豊かな社会」の実現へ向けた弛まぬ努力の継続と、伝統、文化の継承を経て、本年で66年目を迎えます。次代を担う私たちは、現役とシニアの枠を超えた交流の場を通じ、新旧の力を融合し、会員相互の友情や信頼関係を育むことで、個々の資質の向上を図り、更なる団結力と運動発信力のある組織にしていく必要と使命があると考えます。

まず、新年式典・祝賀会では、理事長所信を広く伝播し、関係諸団体に対し、継続した協力と更なる信頼関係の構築をすべく、会員一丸となって感謝の心でおもてなしを致します。会員交流事業では、役職や委員会の垣根を越えた新たな関係の構築と交流によって育まれた友情が未来へと続く様に、また組織として一体感を見出せる様な設えを致します。本年度は、設立60周年を迎える日本JCじゃがいもクラブが主催する「第71回全日本選手権大会」を横浜で開催致します。同好会事業を通じた交流の場として、横浜青年会議所の現役とシニア間の親睦を深めることで、組織基盤の強化と、横浜青年会議所の発信力の強化を図ります。最後に、卒業セレモニーでは、本年度運営テーマに基づき活動を共にした会員相互の功績を称え、卒業を迎えるメンバーを送る締めくくりとしてふさわしい場を設えます。会員交流委員会は、フェイス・トゥ・フェイスを大切にし、本年度の交流事業を通じ、横浜青年会議所メンバーが、個々の魅力を感じて貰える様に、メンバー同士が互いを認め合える様に、また、積極的に参加して頂ける様に、設えを行ってまいります。

事業を通じ、現役やシニア、関係諸団体との交流の機会を図り、組織に対する知識と理解を深めることが、横浜青年会議所の組織力、魅力の向上に繋がります。その事が、より魅力的な運動発信と、来たる世界会議誘致の実現に向けた原動力になると確信致します。

渉外室 事業計画

渉外室 室長 林 良浩 

 ペリー来航による開港を契機に横浜は、先進的で多様な文化文明を取入れ、それらを日本に適した形で深化し日本全国へ発信するというサイクルを原動力として、開放的で活力のある国際都市として成長してまいりました。人口減少による社会変動や国際競争の激化等の変化の中で横浜が更なる成長を遂げるためには、先達が実践してきた多様性の受容と深化という理念を継承し、それを今の時代に即した形で体現しなければなりません。

 本年22回目の開催となるサマーコンファレンスは、日本青年会議所の最大の伴走者であり続けることの意義を認識し、横浜というまちを巻き込んだ「おもてなし」を体現する為に行政・関係諸団体・市民との積極的な相互連携を図ってまいります。日本青年会議所最大の政策発信の場であるサマーコンファレンスを下支えすると同時に、横浜のシティープロモーションを展開する事が横浜の魅力の日本全国への発信と、地域の更なる発展に直結します。横浜青年会議所が取組みを始めた、2020年世界会議誘致実現に向けて、これまで連綿と積み重ねてきた日本各地及び世界各地の会員会議所との交流をより深化させる為に日本青年会議所及び国際青年会議所主催の諸会議・プログラムへの積極的参加を推進し、各地会員会議所との緊密な連絡調整を通じて相互理解を深め友情を育くむと共に、更に一歩進んで友好JC及び姉妹JCと協働で事業を行うことに挑戦します。お互いの現状や違いを認めつつ尊重し合いながら、共通の目標の為に協力を重ねより深い相互関係を構築することが、横浜への共感を集め世界会議誘致への賛同者を得る事に繋がります。

 自らの住み暮らすまちの未来のために行動するという信念を基に、未来を志向して様々なカウンターパートとの相互理解を深め横断的サポートを実践することこそが多様性の受容と深化を現代に体現する事に繋がり、横浜の更なる発展に寄与するものと確信致します。

コンベンション推進委員会 事業計画

コンベンション推進委員会 委員長 小林 欣之  

 1995年に日本青年会議所主催の第1回のサマーコンファレンスを横浜で開催してから、本年で22回目の横浜開催の機会を得ようとしております。この歴史の中に於いて、先人達が脈々と築き上げて来た、行政・関係諸団体、そして地域とのリレーションを、よりブラッシュアップさせて行く為に、また、主催者である日本青年会議所との関係性を、より強固なものにする為に、横浜青年会議所の存在意義を強く打ち出す必要があります。

 開催地LOMとして、サマーコンファレンスを主催する日本青年会議所の最良の伴走者であり続ける為に、これまで培ってきた経験を活かした下支えをしつつ、有効な提案や意見等が出来る関係性を構築し、当日までの運営や設営等のサポートを致します。また、横浜市と共にサマーコンファレンスを開催して頂く事への歓迎と感謝の意を示してまいります。また、日本全国の青年会議所メンバーに、これまで以上に横浜に来て頂き、新たな気付きを得られる様な仕組みを、おもてなしの精神で構築致します。そこで、交通手段の面や、滞在中に必要とされる宿泊施設、またLOMナイト会場や懇親会会場の手配、そして観光を含めた横断的サポートの仕組みを構築致します。また、一般市民に対してサマーコンファレンスを青年会議所運動の発信の場として、神奈川県内のメディアと連携したPRをさせて頂き、そして、一般市民が集う場所や、今まで関係構築を築いてきた横浜市内にある大学や企業でもPRをさせて頂きます。こうしたPR活動を行う事で、一般市民が私たち青年会議所運動に理解を示し、サマーコンファレンスに来て頂く機会を創出致します。

横浜青年会議所メンバー一人ひとりが当事者意識を持ちながら、日本青年会議所のサポートをする事で個人の積極的変化の機会に繋がり、また、サマーコンファレンスが青年会議所運動発信の場として一般市民に理解され、更なる動員へと繋がると確信しております。

日本JC関係委員会 事業計画

日本JC関係委員会 委員長 佐藤 賛  

横浜は開港以来、時代の変化に対応することで近代日本発祥の地へと発展し、国内有数のコンベンションシティーへと成長を遂げました。今の時代を生きる私達には横浜の更なる発展の為に、これまで諸先輩方が実践し築いてきた民間外交の志やおもてなしの伝統を受け継ぎ、責任と誇りを持って行動する責務があり、まちづくりの担い手として外部との連絡調整を通じてリレーションシップを強化する渉外活動を展開する必要があります。

まずは、横浜青年会議所が積み上げてきた歴史と伝統を認識した上で、日本青年会議所、関東地区協議会及び神奈川ブロック協議会から必要かつ正確な情報を迅速に収集・調整・発信することでメンバー一人ひとりが自発的に活動を行いやすい環境を構築してまいります。その上で、各種大会やプログラムへの参加促進を図ることでメンバーの成長の機会を提供致します。そして、2020年世界会議の横浜誘致に向けて日本青年会議所、関東地区協議会及び神奈川ブロック協議会との関係強化に努め、友好青年会議所とは交流並びに協働事業を実施することで友好関係をより強固な形に致します。各地会員会議所メンバーが横浜の地に足を運んで頂く際には、来浜頂く度に新しい発見があると期待されるよう、一瞬の出会いを大切に想うおもてなしの心を持って常に立ち振る舞うことで横浜のファン作りを行ってまいります。また横浜青年会議所では毎年多くの出向者を輩出しますが、熱い志を持って一年間積極的に活動していただけるよう支援を行い、出向先で得た貴重な経験をLOMへと持ち帰っていただき共有できる体制を構築することで組織強化に繋げます。

 渉外は横浜の顔であることを認識し、人とのつながりの機会に対し真摯に向き合うことで積極的かつ未来志向の渉外活動の実施に繋げます。渉外活動が地域における横浜青年会議所の重要度を増す礎となり、それが横浜の更なる発展に繋がると確信しております。

JCI関係委員会 事業計画

JCI関係委員会 委員長 崔 成基  

青年会議所の運動が始まって以来、日本青年会議所は国際青年会議所運動を国際交流、民間外交の場として推進し、横浜青年会議所においても日本青年会議所の最良の伴走者として運動を推進すると共に、各国青年会議所との交流を通じ相互理解を深めてまいりました。今後も横浜青年会議所として世界平和を目指した青年達の運動の更なる発展に寄与する為には、国際交流、民間外交の当事者意識を持ち、相互理解を深化する必要があります。

JCI関係委員会としてはASPAC、世界会議等の国際青年会議所の諸会議・プログラムへの参加が、国際青年会議所運動を理解し、各国青年会議所との相互理解を深める場として一人ひとりのメンバーが国際交流、民間外交の意識を持って参加頂けるよう設営致します。一人ひとりが国際意識をもって各種大会に参加頂くためにも大会開催地の歴史や文化の事前周知を図ります。ジャパンナイトのブース設営においては横浜に興味を持って頂き一人でも多くのメンバーが横浜に訪れるきっかけになるため、横浜の魅力を伝えられる機会を創出します。また、来年に姉妹締結50周年の節目を迎える基隆JCや、毎年周年事業に招待頂いている香港Jayceeettes等の姉妹JCとの繋がりを活かし事業を推進し交流を深めることで信頼関係を確固たるものに致します。姉妹JCとの協働事業においては国際青年会議所が推進するUN SDGsへの理解を深め、推進すべく事業を展開していくほか、日本青年会議所が国際協力運動として展開しているJCI JAPAN SMILE by WATERキャンペーンを推進する事業構築をしてまいります。

国際青年会議所の運動を深く理解し、協働事業を通じて各国青年会議所との交流を深め、国際渉外活動を展開することで、国境を超えた相互理解を図ります。相互理解の上に築く相互信頼関係こそが、今後の横浜青年会議所運動の発展に繋がると確信しております。

総務室 事業計画

総務室 室長 向井 久雄

私たちの運動は自らが住み暮らすまちのために情熱を持って行動を起こした先人たちの創始の精神から始まり、今日まで脈々と繋がっている横浜への想いの連鎖があるからこそ存在しています。私たちは、その想いを紡ぎ歴史を知り、現在を考察した上で未来を描く必要があり、描いた未来に多くの共感者を募る。このような思考のプロセスが確立した時に運動の本質を見る力が宿り、その力をムーヴメントに変えていく必要があります。

まずは、情報戦略委員会では様々な情報をクラウドシステムにより一元管理し、事業構築や運動発信において重要となる人的ネットワークと実績の蓄積を行います。そして、事業の発信においては、事業ごとのニーズを掴み、各種発信ツールとターゲット層の特性や相性を考察し、ホームページを中心にSNS等を効果的に使い分けるとともに、「ひと」や「事業」を多面的にフォーカスし、様々な角度から共感を得られる発信を行います。また、社会により良い影響を生み出すために、褒賞という事業そのものの本質的理解を深め、全委員会の展開する運動の発信効果を高めるサポートを行います。総務委員会は、運動の源泉である会員情報管理に始まり、定款や諸規定の管理等、組織の根幹を見つめ、私たちの活動に活かせる変更や管理を行います。そして、事業構築から検証までの一連の流れの適正を担保しうる基本資料の作成・配布や諸会議の設営を円滑に行います。過去からの常態化を当たり前とせずに、その始まりや根拠を理解した上で時勢や当会議所内の慣習に捉われることなく、市民目線で広く理解と共感を生む事業構築の下支えを行ってまいります。

組織の根幹を担う総務室が一体となり本質を探究した活動をすることで横浜青年会議所の根幹は強固なものとなり、確りとした土台から発信される運動は多くの共感を得ることに繋がり、そして多くの市民が他人事では無く、当事者意識を持てる変化を創出致します。

情報戦略委員会 事業計画

情報戦略委員会 委員長 山口 達也  

(一社)横浜青年会議所は、1951年の設立当初から現在まで、横浜をより良くしていこうという不変の志を持ちながら、まちづくりを牽引し、時代に即した情報発信を行ってまいりました。現在は様々な広報の手段がある中で、今後も私たちが地域で必要とされ続ける為には、街に対して残した結果や、街をより良くしていこうという想いを発信し、期待感を育むことで、積極的な行動となるようなムーヴメントを醸成する必要があります。
まずは、市民に対して私たちの運動や、活動への認知及び積極的な参加を促す為に、会員がどのような活動や想いで行っているかを発信し、「ひと」と「事業」の両面から、当会議所への興味や関心を引き寄せる流れを創出します。その為にホームページやFacebook、新たな手法であるInstagramを採用し、伝えるべき情報を伝えたい方へ発信する為に的確な手法を選別し発信致します。そして、年間を通じて横浜で発信力のある方を横浜JC広報親善大使として採用し協働することで、双方の発信力の相乗効果を利用し、新たなフィールドへの共感を創出します。また、事業構築をしていく中で、私たちが関係している外部団体との関係や、様々な情報は私たちが今後も有効活用すべき貴重な財産と捉え、各委員会から関係先の情報を集約し、私たちの財産として様々な情報をクラウドツールで管理し、効率且つ汎用できる情報として整理し、未来の運動発信の一助と致します。また、褒賞については、褒賞申請における本質の理解の浸透を狙いつつ、各委員会をサポートすることで、より価値の高い事業へ昇華させ運動発信効果を高めます。

少しずつ積み重ねられた小さな共感が、市民の積極的な事業への参画へと繋がり、私たちと共に横浜をよくしていこうという想いを、共有する方が増え、より大きなムーヴメントに変わることにより今後も地域から必要とされ続ける存在であり続けると確信致します。

総務委員会 事業計画

総務委員会 委員長 三村 悠三

1951年、横浜青年会議所が設立されて以来、変わらぬ志があります。それは先輩諸氏が長年に亘り「想いをつなげるまち横浜」の実現に向け、熱い気持ちを持ち続けてきた創始の精神であります。その志が営々と紡いできたからこそ、私達は青年会議所運動に取り組むことが出来るのです。時代が変化しても果たすべき役割は変わることがなく、その時代の課題を解決する政策実行団体として、全会員の資質を高める組織運営が必要です。

総務委員会は、組織の要として組織運営の基盤を担う委員会であります。まず、会員情報を管理し基本資料の作成を行い向かうべき方向性を周知致します。そして横浜青年会議所の定款及び諸規定は組織運営するために必要なルールであり、時代に即した形に見直し、メンバー一人ひとりが当事者意識を持てるような運営を適切に行います。さらに各委員会が運営テーマに則して方向性が間違わないように精査し、自信を持って上程に望めるように総務基本資料を共有し議案の精度向上に努めてまいります。また、法令遵守及び費用対効果の視点を持ち運動の精度を高めてまいります。上程ルールを厳守し、アジェンダシステムを活用し、諸会議構成メンバーが事前に議案を読み込める環境を整えることで、積極性に富んだ建設的な議論により運動の効果を高める諸会議を設えます。そして、本会議所の最高意思決定機関である総会において、メンバーに当事者意識を持って参画頂く促進を行い、議決権を行使することで組織としての一体感の醸成に努めます。諸会議を通じて全会員の資質向上を目指すとともに帰属意識を高め、組織基盤の強化に繋げてまいります。

志を継承し、本質を探究し続けることで全ての運動が社会により良い変化をもたらし、市民の共感を生む組織へと昇華します。市民や諸団体より賛同を得る組織運営をすることで、地域の未来を創造できる唯一無二の民間主導の政策実行団体となると確信致します。

専務室 事業計画

専務室 室長 福地 健太郎

(一社)横浜青年会議所は、1951年の設立以来、明るく豊かな横浜の実現を目指し、多くの運動発信を通じて常に民間主導でその時代の社会を動かし、横浜の発展に寄与してまいりました。直面する社会的課題に正面から取り組み、隈なく成功の機会しうる社会の実現を目指す為には、先人達から受け継がれた志を見失う事なく、不断の成長に果敢に挑戦し、変化の先導者である自覚をもって運動発信する事の出来る力強い組織が必要です。

 専務室は、専務理事を常に補佐し、(一社)横浜青年会議所が理事長の下、組織一丸となって一貫性のある政策提言を行う為の礎を築きます。また、正副理事長会議の円滑な設営・運営を行い理事長所信・基本理念・基本方針に基づく各事業を確実に実現する為の活発な協議が行われる環境を整備すると共に、長期政策会議及び世界会議誘致推進会議の設営・運営を行い、中長期的な視点での議論や世界会議の誘致及び開催成功に向けた有益な議論がなされる土台を築きます。また、国際青年会議所、(公社)日本青年会議所、各地会員会議所及び外部出向団体との連携強化及び相互理解を促進すべく、関係各所や出向者と緊密な連絡調整を行い正確かつ迅速に外部情報を収集・精査した上で有効に活用してまいります。更に、引き継がれてきた関係先名簿を万全な体制で管理し、外部出向先で獲得した知識と経験の収集・整理を通じて、組織の維持発展に必要な本質を常に模索・追求し続ける事により、(一社)横浜青年会議所が今後とも運動発信を通じ具体的成果をあげる為の前提たる円滑な組織運営と組織基盤の強化に専務室一丸となり積極的に取り組んでまいります。

 先人や同志の獲得した経験、知識及び情報を集結・分析・活用し、変化の先導者であり続ける為の本質を常に探究続ける事で、個々の積極的な行動が共鳴する盤石な組織基盤を築き上げ、想いをつなげるまち横浜の実現に貢献出来るものと確信致します。

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