入会のご案内

共に横浜をより良くするメンバーを募集しています!

横浜青年会議所へ入会してのメリット、入会してからの活動など、
詳細はこちらよりご確認ください。

(一社)横浜青年会議所は、これまでに数々の知名度の高い事業を成功させ、横浜の発展に貢献してきました。具体的には『横浜スタジアムの建設の推進』や『赤レンガ倉庫の商業利用化』、さらには『F1誘致の提言』などがあります。これらのプロジェクトは、横浜在住者だけでなく観光客にも親しまれ、横浜を代表する観光地やイベントとして広く知られています。団体としての強力な影響力を示す実績です。

横浜スタジアム(1978年誕生に向けた支援)

970年代半ば、平和野球場の老朽化を背景に、新たな野球場建設とプロ野球チーム誘致が地域の課題となりました。当時、新球場建設を担うにあたり、出資による資本金調達が求められ、地域の民間活力が重要となっていました。
(一社)横浜青年会議所では、メンバーによる企業訪問や協力依頼を積極的に行いました。12月15日の出資募集開始にあたり、横浜青年会議所として400口の仮申し込みを行い、地域の気運を高めました。
その結果、募集開始から1週間で800口を超える申し込みが集まり、12月29日には1,033口に到達。最終的に、横浜青年会議所が窓口となって 320口(1口250万円・総額8億円) を集めることとなり、資本金 20億円 の形成に大きく寄与しました。
これにより、1978年の横浜スタジアムの誕生が実現。同年、大洋ホエールズ(現:横浜DeNAベイスターズ)が川崎から横浜へ本拠地を移転し、現在へと続く地域のプロ野球文化の基盤づくりに貢献しました。

赤レンガ倉庫(保存・活用の提唱と市民開放への後押し)

1985年、第3回横浜経済人会議において、赤レンガ倉庫の保存・活用に向けた提案が横浜港湾局へ提出されました。これを契機に、横浜市は「赤レンガパーク基本計画策定委員会」を設立し、保存と活用の方針づくりが進められました。
(一社)横浜青年会議所でも1987年に「赤レンガパーク推進委員会」を発足。同年開催された「赤レンガフォーラム」にて、横浜青年会議所が提唱した 『横浜赤レンガ憲章』 が採択され、市民と行政が共に赤レンガ倉庫の未来を考える礎となりました。
1992年には赤レンガ倉庫が横浜市へ移管され、第11回よこはまどんたく祭の一環として一般市民に開放 されるなど、活用への取り組みが本格化しました。
その後、1994年〜1999年にかけて構造補強・外装修復などの保存工事が進められ、活用主体の決定を経て、2002年4月12日に文化・商業施設としてグランドオープンしました。

みなとみらい21(日本JC初・第三セクターへの出資)

1983年に(一社)横浜青年会議所が開催した第1回横浜経済人会議にて、横浜都心部の未来構想として「みなとみらい21計画」が取り上げられました。
翌1984年には、行政・民間が参画する第三セクター 「株式会社みなとみらい21」 が発足。当時の社団法人横浜青年会議所は、これを「横浜の将来を左右する最大級のプロジェクトである」と位置づけ、1,250万円の出資を決定 しました。
この出資は、日本各地の青年会議所の歴史の中で初めて第三セクターへ出資した事例 であり、地域の主体的参画として大きな意義を持つものでした。
その後、埋め立て・区画整理事業が進み、現在のみなとみらい21地区が形成される礎となりました。

横浜開港祭の運営

横浜開港祭は、1981年に「国際デープレ横浜どんたく」として開催されたのが始まりで、翌1982年に「82国際デー第1回横浜どんたく」として正式に始まりました。1984年の第3回より「横浜どんたく」となり、1993年の第12回より「横浜どんたく開港祭」、1995年より「横浜開港祭」となり、2021年に第40回を迎えました。
横浜開港祭は、例年、港に感謝し、市民と共に横浜の開港記念日である6月2日を祝い、賑わいのある様々な催しを実施し、まちづくりと観光の活性化を図るために開催される”市民祭”です。 横浜青年会議所が中心となり、横浜市・横浜商工会議所・横浜観光協会そして市民と共に開催され続け、事業として運動発信を行ってきました。現在では横浜の顔となっています。

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